LOOTONE

lootone.exblog.jp

与えられた命をどう使うか・・・。

人生って・・・ちょっとした気持ちの変化でやり直せるような気がする・・・難しいけど・苦笑。


(ネットからの抜粋です↓)
----------------------------------------------
[話1]

自殺の名所に

「コンニャクって凍らせるとどうなると思う?」
「イクラを炒めると・・・どうなるかな?」

って書いた紙貼ったら自殺者が減ったってさ

----------------------------------------------
[話2]

死にたくて仕方がなくて何もかも暗くて黒くて
この世は私を邪魔だと考えてるって思ってた頃、
自殺未遂で運び込まれたところの医者の先生?に
言ってもらった言葉

「○○さん、お腹すきます?」
『あ…はい』
「トイレは…?」
『小はちゃんと…いきたくなります』
みたいなやりとりと軽く雑談したあと
「○○さん、○○さんの身体は生きたいって言ってますよ、
あなたの心がいくら死にたいって思っても、
あなたの身体はいつでも、食べて出して、一秒でも一日でも
長く生きようとしてるんですよ、
それだけは忘れないでね」

一語一語ゆっくり、言われた

まあそんな一言で何が変わるわけでもなく、その後も
辛くて苦しかったけど、なんとなくその言葉がよぎると
死に対してためらうようになった

私は、私の大嫌いな周りの人間が私の意見とかを無視したように、
私のからだのことを無視して死のうとしてたんだなー、と

まあ、気休めというか、なんとなく心に残って離れない出来事

----------------------------------------------
[話3]

12~13年前に我が家に着たアメ留学生が「侍」マニアで
日本大好きな大学生だった。

結構、日本語も達者で家にいる時は冬なのに
自前の浴衣を着る人だった。

夕食の時、太平洋戦争の話になって浴衣外人が特攻隊について

「特攻隊の人は死にたかったんじゃなくて親、兄弟を守るため
死ぬのは嫌だったけど死を選んだんですよね」
って質問してきた。

家族全員、どう答えていいかわからず黙っていたら、祖父が、

「嫌だの死を選択したのだのとかじゃないんだよ。
命をどう使うか考えた末の事なんだよ」
と浴衣外人に話した。

あまり、口数が多くない祖父だったし、記憶が定かではないけど、
ほとんど家にホームステーイに着たアメ留学生とも会話してなかったが
祖父の言動にちょっと戸惑ったけど、何かを感じたのかごはん食べながら
泣いていて、次の日から帰るまで、祖父べったりになった。

俺はちょっと嫉妬したけど、帰る間際に親日を誇っていた彼が

「日本の心に少し近づいたような気がします」
と言い残して帰って行った。

その浴衣外人から祖父の命日に毎年はがきが来て、
祖父が言った言葉をつたない日本語で書いてくる。

「命はどう使うかが大切」

この文章が一昨日届いた。
胸が熱くなった。
[PR]
by lootone | 2015-02-26 08:11 | ・ある出来事と言葉