LOOTONE

lootone.exblog.jp

たとえ地球が明日滅びるとも、 君は今日リンゴの木を植える

LOOTONE ARTWORKS

(ネットからの抜粋です↓)




 「たとえ地球が明日滅びるとも、
             君は今日リンゴの木を植える」


世界的な宇宙学者ホーキング博士が来日時の講演での話。

宇宙全体に地球のような文明を持った星が
「200万個ほど」あるということ。

そして、それならば私たち地球人は、なぜ地球外生命体と
出会うことがないのかという質問に対して、

「地球のような高度の文明を造り出した星は、
 その文明のせいで循環が狂ってしまい
 極めて不安定な状況をきたし、宇宙全体の
 時間からすればほとんど[瞬間]に近い速度で
自滅するからだ」

ということ。

つまり仮に人類が10万年間繁栄し得たとしても
それは地球の歴史46億年のうちの4万6千分の1に
すぎないわけである。

この言葉がほんとうならば、想像がつかないほど
長い時間を費やし、築きあげてきた地球上の文明社会は
単なる一瞬の出来事に過ぎないということになる。

さらに私たちの一生は宇宙全体の時間に当てはめると、
一瞬という言葉にすらあてはまらない程の時間ということ
である。

一方、このほんの短い時間でも私たち一人一人の
感覚としてはたいへん長い時間と感じることもある。

短いと感じる事もあるが、一瞬とは感じていない。


「5億年ボタン」

[PR]
by lootone | 2011-12-13 09:33 | ・ある出来事と言葉