LOOTONE

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天才というのはコピーがうまい。 凡才はひたすら努力する。

(注意:ネットからの抜粋です。)

あなたの周りの要領の良い人と、要領の悪い人を見比べてみよう。



要領の良い人は、

すでにある物を自分の所へもってきて

ちょっとぐらいルールから外れても

適当に書き換えてまるで自分が作ったかのように成果を出す。



要領の悪い人は、

ゼロから自分で考えて、教科書やルールからは絶対はみ出さず

努力に努力を重ねて、結果、すでに誰かが作ったような物の劣化版を
持ってくる。

どうしても自分の考えにこだわり。

基本的にパクリは悪だと思ってる。



要領の良い人はたいていコピー元が豊富なので

(同じ業界からはもってこないで、趣味や遊びから持ってくるとか)

特に法に触れるとか、悪いことをするわけでもなく

素人にはばれにくい、すばらしいパクリをしてくる。



創造のコツは、それがどこから得たものかわからないようにすることだ。

アインシュタイン




では、なぜ要領の悪い人はそれができないのか?

なぜコピーをパクリを悪だと思い込んでるのか?


もちろん単純コピーは法に触れる。

それは何かとまずいししょせん二番煎じなのでたいして儲けもしない。

しかし、複数コピーの組み合わせとなれば別だ。

自分の業界にあるものは

たいていもう他人が組み合わせしきった後なので

すぐに見つかるよい組み合わせは残ってないが

他業界にはコピーできる無限の素材がある。

「自分の力で生み出さなければ本物じゃない。成長しない」

この思い込みが間違いの元だ。
人間にゼロからうみだせるものなんて何一つ有りはしない!

人間における最大の生産物、自分の子供さえ伴侶とのコピー遺伝子の
組み合わせなのだ。

しかし新しく組み合わされたそれはオリジナルと言っていいだろう。

そういう組み合わせは今までなかったからだ。

オリジナルが増えたら組み合わせはさらに指数関数的に増加する。

だがコピー元をちゃんと理解してないと、うまい組み合わせも
書き換えもできない。

プログラムだって同じだ。

そういう人は天才と呼んでいい。


すると要領の悪い人は、コピー元が自分しかないのに
子供を産もうとしてるのに似てる。

それでオリジナルを作ることは無茶だ。



teruyastar はかく語りき
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090406/1238950447
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by lootone | 2010-07-02 14:43 | ・ある出来事と言葉