LOOTONE

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エロ本小屋

結構前から知っていたサイトなのですが・・・、
人間の抑えられない性癖と悲しく孤独な人間模様に、
哀しく、胸が痛みました・・・。

彼の人生って・・・・。

(注意:一部サイトからの抜粋です↓)


コンビニ弁当にミルクコーヒー、そして大量のエロ本とハサミを
持参してやってくる。

そして、山中で1晩を明かし、その間ずっとエロ本を切り刻み続ける。

それが彼にとって、至福のひとときなのだろう。

エンジンを止めて、時には車外で黙々と作業をするため、
冬は使い捨てカイロ、夏は電池式の扇風機と蚊除けを使う。

切り刻んだ後の破片には興味がないようで、山中や廃屋内に
適当に投棄する。

彼が好きなのはエロ本ではなく、エロ本を切り刻むという行為そのもの、
ということだ。

彼の素性が分かれば分かるほど、その猟奇的な嗜好が明らかになる。

だがその反面、そう怖い人でもないような、悪い人ではないような感覚も
沸いてくる。

今までは全くの空想の中でしか存在しなかった彼の、人間性の一部が
垣間見えたからかもしれない。

実体のある人間よりも、実体の無い人間の方が、はるかに恐い。

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エロ本小屋↓
http://www.geocities.jp/teamhaikyo/ero.htm
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by lootone | 2010-09-18 20:34 | ・ある出来事と言葉