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マスコミが作り出すラーメンへのこだわり

(注意:ネットからの抜粋です。↓)

ラーメン屋がいろんなもん入れて出汁取ってみたり、変わったメニューとか
変なルールとか作ったりするのは全てメディアへの宣伝目的。

やってる本人もそれが旨いとか面白いと思っていない。

それを有り難がる低能も世の中にはいるんだよねえ。

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1205891407

ラーメン店店主から意外なことを聞いた。

「本当にこの材料や作り方がいいのか、悪いのか分からない」と店主が言ったのだ。

このラーメン屋店主はメディアから紹介されることによる
集客効果の恩恵を受けてきた人物なのだが、
「記事にならないよ」や、「こだわりを教えてください」などと言われることも影響し、
店で出すラーメンは、より複雑な材料と製法になっていったのだという。


「メディアの人は、“普通にトンコツとトリガラと野菜を煮ただけです”などと言うと、
“秘伝のタレはないのですか?”や“特別な豚を使っていないのですか?”などと言う。
“いや、別に…”と言うと“記事にならない”(書くことがない)発言が出るのです」


このように「記事にならない」と言われるのならば…、「なるほど、メディア受けしそうな
材料と製法で作れば良いのだな」と凝ったラーメンが続々と出るようになる。

そして前出店主は「ラーメン業界全体がウンチク勝負になってきている。消費者や
メディアもウンチクがあれば美味しいと思っている」とも語る。

その結果、「無化調(化学調味料を使わない)のスープ」、「スープには烏骨鶏のガラを使用」、
「ローストした甘海老の頭をすりつぶした」、「モンゴルの岩塩を使っている」、
「27時間しっかり煮込み乳化させた」などの工夫や、その店の製法に関する
“メディア受けしそうな”ウンチク(“店主はフレンチ出身”、“マクロビオティックの思想に
基づきラーメンを作っている”など)が並んだとこの店主は指摘する。

これらの傾向があるとした上で、この店主は「もしかしたら、特別な地鶏よりも、
ブロイラーの鶏の方がダシがよく出るかもしれませんし、化学調味料を使うことが
ウマさの秘訣なのかもしれません。我々も悩んでいますし、よく分からない」と語った。
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by lootone | 2010-10-20 09:54 | ・ある出来事と言葉