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ビートルズとオノ・ヨーコ

偽善でもファッションでもビジネスでも、世界中に「PEACE」を広めたことは事実・・・・。

(注意:ネットからの抜粋です↓)

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たった4人のビートルズすら仲良くできなかったのに、世界が平和になるわけないじゃん。

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オノ・ヨーコ ジョンの死の翌年、1981年に骨董品商人のサム・ハヴァトイ(Sam Havadtoy)と再婚。

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ジョン自身が、「(「愛こそはすべて」について)あれはただの歌だ。真に受けるな。」と言っている。

「平和の使者」とか、「聖人」とか、本人が最も毛嫌いしていた偽善者的扱いを、
彼の遺族や信奉者がこぞって行っているのは皮肉としか言いようが無い。

「イマジン」の歌詞の中で本人が否定していた宗教を、イマジン教の名のもとに、
自分の名を掲げてやられる事になるとは、故人も思ってもみなかったのではないだろうか。

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ジョンの前の嫁さんと息子から、旦那と父ちゃんぶんどっておいて、何が愛だ、世界平和だ!
他人の家庭の平和も守れなかった女が世界平和を語るとは片腹痛い。

ジュリアンの事を考えると、本当に腹立たしい。
日本人である事は自分にとっちゃ誇りだけど、この女の事を考えると申し訳なく思う。

怖いのは、この女が今上のお妃候補だった事なんだよなぁ。

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ジョン・レノンが元々付き合っていたのは、シンシア・パウエルという良家のお嬢様だった。

ところが結婚した時には「ビートルズに妻子は似合わない」というマネージャーの判断で
しばらくは公表されなかったそうな。
それはまだいい。


今もミュージシャンとして活動しているジュリアン・レノンが生まれても、
ジョンは面会には行かなかった。

1週間ほど経って、渋々と病院を訪れることになる。
それもそのはず。

ジョンは、シンシアの妊娠について「酒の勢いだよ」と言っていたんだから。
しかもその後、病院に二人を置いてスペイン旅行に出かけてしまう。

妻と子が自宅に帰ってきても、ジュリアンの世話はシンシアの役目だった。
オムツを取り替えていれば「臭くて吐きそうだ」と家を出て行ってしまうジョン。

これもまだいい。
でも、問題はその後だ。

オノ・ヨーコがジョンに近づいてからは、ものすごい勢いで狂ってゆく。


ある日、シンシアが家に帰ってくると、ジュリアンの泣き声が聞こえてくる。

ジョンがいるはずなのに、と思いつつ部屋に入ると、ジュリアンは一人ぽっち。
寝室から聞こえる声にドアを開けると、ジョンとヨーコがシンシアのベッドでやりまくり。
驚いて立ち尽くすシンシアに、ジョンは一言、

「やあ、おかえり」

それだけ言うと、後は目もくれずに腰を動かし続けるジョンとヨーコ。

それからは、ヨーコが居座るようになり、シンシアとジョンのベッドは、ヨーコとジョンのベッドになった。

ヨーコは、ジョンとの獣のような行為が終わると、わざと裸のままでシンシアに見せつけた。
悪びれもせずタバコをふかしながら。

いつかは自分の元に戻ってきてくれると信じて、耐え続けるシンシアだったが
ついに精神的に限界を超えてしまい自ら家を出ることになる。

ただの一度も父親に抱いてもらえなかったジュリアンと二人で。

そんなシンシアにある日、ジョンの弁護士から信じられない連絡が入る。
「シンシアさん。貴女の浮気が原因で、ジョンは離婚提訴を起こしました」

ぜーんぶジョンとヨーコの策略。

二人は裏で根回しをしてシンシアを貶めた。
これにはポール・マッカートニーまでもが怒り、シンシアを支持したが
すでにジョンとヨーコの二人がでっち上げた証拠がそろっていて、シンシアは
完全に捨てられることになる。

しかも離婚の慰謝料を払う時には、シンシアが「私と離婚してください」と言うことが条件だった。


この時には、ジョンのお金はヨーコが管理していて
ジュリアンへの養育費は1円も出さなかった。

次にジョンとヨーコがやったことは、自分たちの正当化だった。
マスコミを相手に、公然とシンシアを非難し始めた。
二人の口から吐き出される言葉は、何の証拠もない嘘八百ばかり。

シンシアを始めとするビートルズの妻たちは、レコーディングが終わるまで
何時間でもスタジオの前で待ち続けて、決して中に入ろうとはしなかった。

しかも、レコーディングが明け方に終わってメンバーが出てくると、
必ずメンバーの好きな朝食が用意されていた。

それを壊したのがオノ・ヨーコ。

他の女性を尻目に、ずかずかとスタジオに入る。
しかも、レコーディングには何の関係もない自分の友達を自慢気に引き連れて。

ビートルズの本を書いているアリステア・テイラーは語る。

「解散の原因は、もちろん一つではない。だが、決定的な原因は、もちろんヨーコなんだよ。」

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by lootone | 2011-01-05 10:05 | ・ある出来事と言葉