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アルコール依存症は治癒しない

(注意:ネットからの抜粋です↓)

アルコール依存症では、何年断酒を継続していても、
飲酒をしたとたんにいきなり慢性症状(急性症状ではない!)が出現する。

これを履歴現象というが、この現象こそがアルコール身体依存の特殊性を物語るもので、
実験的には30年は消えないといわれている。

実はアルコール依存症の発症は50歳がピークだが、仮に50歳でアルコール身体依存が形成されて
依存症を発症したとすれば、この履歴現象のために、80歳までの間はいつ再飲酒してもすぐに
飲みっぱなしになってしまうのである。

「アルコール依存症は治癒しない」といわれる所以はそこにある。

残念ながら、いったんアルコール依存症に陥ると、もう普通の酒飲みには戻れないのである。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0809&f=column_0809_004.shtml
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by lootone | 2011-02-04 09:59 | ・ある出来事と言葉