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「自分の職業を明かすと100パーセント言われるけど 絶対にできない!」という無茶振り

(注意:ネットからの抜粋です↓)


自分の職業を明かすと、それに対して「また来たか!」という無茶振りを受けることがある。

例えば、美容師であれば「髪タダで切って」。

アパレル関係であれば「服安くできる?」。

歌手であれば「持ち歌うたって」などだろう。

特殊な職業であればあるほど無茶振りが多くなるようだ。

営業マンに対して「営業口上を言って!」などとはあまりお願いしないだろう。

しかし、若手芸人には誰もが口をそろえて「自分の職業を明かすと100パーセント言われるけど
絶対にできない!」という無茶振りがある。


それは「何か面白いことやってよ!」だ。


そのとき芸人はどう対応するのか?

若手芸人の多数集まる飲み会で話を聞くと、「ライブ観にきてください」と冷静に答えるという意見が多かった。

これは、「僕らはプロとしてやっているのだから、片手間でやらせるな!」という意思の表れであり、
「失礼ですね」とのことだ。

ほとんどの芸人がこれについて怒りを感じているそうで、「カレー屋の店員に『今すぐカレーを作ってください』
と言うのと一緒ですよ!」と怒っていた。

こういった強気の意見はありつつも、「単純に、おもしろいことなんてできない…」「今すぐできるなら
とっくに売れている…」という弱気な意見の方が多かった。
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by lootone | 2011-02-09 10:28 | ・ある出来事と言葉