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あなたに、人間として点数をつけると、何点ですか?

(注意:ネットからの抜粋です↓)


あなたに、人間として点数をつけると、何点ですか?
100点満点でつけてください。だいたいで構いません。

さらに、あなたの旦那・奥様・恋人は、何点ですか?
同じく100点満点でつけてください。

具体的にいない場合、「直前の恋人」でも、「いつかつきあう恋人像」でも構いません。

その答えで、あなたの「いま」が分かりました。



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カナダの心理学者であるマーレー(1996)らは、82組のカップル(夫婦も含む)にたいして、

「あなたは自分自身に点数をつけるなら、何点くらいだと思いますか?」と聞きました。

そして同時に、「パートナーについても点数をつけてください」と言いました。

まさに、最初の問題と一緒です。

その結果。


「自分よりも、パートナーに高い点数をつける人」は、「今の自分に幸せを感じやすい」ことが
多かったのです。

逆に言えば、「オレは人間的に90点くらいかな…。でも、彼女は70点くらいなんだよな…」と
考えている人は、「幸せを感じにくい」というわけです。

「自分は90点」とつけているのにも関わらず、です。


これ、なかなかに趣深い事実だと思うのですが、いかがでしょうか。

ほら、あなたと相手の点数を比較してみてください。


ここで「相手の方が下」なら、あなたは不幸を感じやすい人。

逆に「相手の方が上」なら、とても幸せな人だということです。

同じなら、両者どちらにも転ぶ、バランス型かもしれません。



あなたの点数そのものは、関係ありません。

あなたが40点でも、「恋人は70点」なら、幸せなはず。

逆にあなたが100点という自信を持っていても、「恋人は80点なんだよな…」なら、
毎日感じるのは「不幸」なのです。

重ねて言いましょう。

「パートナーは自分より下だと思う人間は、不幸」なのです。

今この瞬間、目の前の人間は自分より下である。

そしていつか、この相手より、もっとふさわしい人間が出てくるに違いない…。

あなたがこんな風に考えているなら、ちょっとストップ。

その考えをしている限り、あなたはずっと不幸なままです。

いえ、パートナーに何らかの不満を抱くのは当然。

それ自体がダメというわけではありません。

ただそれでも、「でも、こんないいところもあるんだ…」と考えられることが、何より大切。

単なる「完全否定」は、何も生まず、ただ自分自身を不幸にするだけなのです。

友達だって、同じこと。

これは恋人や配偶者でなくても、同じことが言えるかもしれません。

「オレの友達にこんなヤツがいるけど、こいつはダメなヤツで…」

「仕事仲間は、みんなバカばっかりでさ…」

「私の周りのコ、どうしようもない人が多くてね…」

「うちの親って本当にイヤな人間で…」

こんな風に、「周りの人間は自分より下」だと表現する人は、だいたいにおいて、
「不幸」を感じていることが多いものです。

とにかく比較し、周囲を下に見ることでしか、自分の自尊心を満たせないからです。



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かのドストエフスキーは、こんな言葉を残しました。

「人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。」

目の前にいる人を、下に見るのは、やめてください。

あなたはただ、相手の良さを、忘れているだけ。

最初にその人を目にしたときの喜びや、一緒にいられたときの幸せを
思い出してみてください。

今のあなたは、自分が思っているより、本当はずっと幸せなんですよ。





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by lootone | 2011-03-26 01:08 | ・ある出来事と言葉