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なぜ日本人は英語が苦手なのか?日常には英単語が溢れ、良い教材や英会話教室もあるというのに

(注意:ネットからの抜粋です↓)

世界には学問ができる学問語=国語がある。

実はこの自国の国語を持ってる国は非常に少ない。

日本はその少数の国の一つ。

明治維新までは日本語はうんこレベルだったが、福沢諭吉達のおかげで
日本語は洗練され、国語としての水準を得た。

例えば当時なかった言葉に「演説」がある。

これは福沢諭吉が英語から輸入した言葉。

それまではそもそも「speech」という概念自体存在しなかったので
それを指す言葉もなく、日本語ではその概念を表現できなかった。

このように英語などからたくさんの価値ある言葉を輸入し日本語にしたその結果、
様々な概念を表現できるようになり、言語のレベルが高水準になった。

結果として、学問ができる言葉になった。

日本は恵まれてるからこの自覚がないが、このレベルの言語は世界で少ない。

この高いレベルの言語のおかげで、日本では「日本語で」勉強ができる。

自国語で勉強できる国は案外少なくて、英語を使わないと学べない国は非常に多い。

ものすごい量の概念を言語化した英語に比べて、多くの現地の言語では
世界から概念が切り取れていなくて勉強ができない。

つまり結果として、学ぶのに日本語を使って勉強できる日本では
英語を学ぶ必要性が少なくなる。
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by lootone | 2011-06-23 09:39 | ・ある出来事と言葉