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良い人に見えたとしても、たまたま良い人に見える方角に自分が立っていただけ。

科学者アインシュタイン氏も知的障害をもつ息子に家庭内暴力していたらしい・・。

(注意:ネットからの抜粋です↓)

個人的に好きなエピソードは、中島らも氏か町田康氏かリリー・フランキー氏が
体験した話で、定食屋かソバ屋のじーさんがいて、仏のような人格者だった。

どんな客が来てもいつも笑顔で礼儀正しい。

こんないい人はいないと言うと、じーさんは謙遜する。

で、みんなでご飯注文したら、じーさんの奥さんであるばーさんが食器を運ぶ。

で、なぜかばーさんが手違いで箸を落とした。

じーさんは、その場でばーさんを「お客さんになにしてんだ、ババァ、死ね!」
みたいな感じで罵り、鉄拳と灰皿か食器で殴って出血。

ばーさんは鼻血を出してのたうつ。

ばーさんが箸を落としたのは、じーさんに心底怯えていたからだった。

その場にいた人が思ったのは
「ああ、全方面に良い人でいるのは、人間には不可能で、良い人に見えたとしても、
たまたま良い人に見える方角に自分が立っていただけ」
だそうな。

まさに。

私が人格者という評判を信用しないのはそゆこと。



浅いっぽい
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by lootone | 2011-07-04 12:12 | ・ある出来事と言葉