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お金持ちたちの8つの共通点

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(ネットからの抜粋です↓)


お金持ちはワンパターンである。

去年くらいから、仕事柄、お金を持っている人たちと仕事をすることが多くなった。

お金を持っているの基準としては、一生食べるには困らなそうな人たち。

具体的には、3億以上の資産を持っている人たち、といえばいいだろうか。

もちろん飛び抜けてお金を持っている人もいれば、数億の人もいるのだけど、だいたい3億以上あれば
毎日働かないで暮らせるので、私からしてみれば同じだ。

そして、お金持ちと友達になることで、気づいたことがいろいろある。

こういってしまっては何なのだが、お金持ちたちは非常にワンパターンなのだ。



貧乏な人たちは多種多様である。

すごくおもしろいやつ、変わったやつがいたり、最高にいいやつから、最低に悪いやつまでいろいろいるが、
お金持ちはほとんどパターンがない。

もちろんこれは絶対的に貧乏の数のほうが多いわけで、数が多いから多種多様であるだけなのかも
しれないが、それにしても、である。

おそらく、お金持ちの行動や考え方のパターンが似通っているのは、それなりの合理性があってのこと
なのだろう。

逆に、そのワンパターンの行動を真似すれが、お金持ちになれる可能性があがるのかもしれない。

そこで、私が知ったお金持ちたちの共通点をまとめてみた。

何かの参考になればと思う。




「お金持ちたちの8つの共通点」



「お金持ちは親切である」

お金持ちはとにかく親切である。

異常と思える親切なことをしてくれる。

金銭的な面だけじゃなくて、「こんな大物がこんな手間をかけてくれるなんて」と驚くようなことまで
してくれたりする。

これはおそらく、親切にして得られる信用は費用対効果がいい、とわかってやっているのだと思う。

とある社長がやってくれたこと(だいたい社長個人の作業として30分くらいかかりそうなこと)で、
私は感激し、数百万円くらいの仕事を紹介したことがある。

数百万円は大きな会社にしてはたいしたことがない数字かもしれないが、それでも30分くらいの手間で、
数百万円の売上が立つなら、悪くない投資である。


「お金持ちは無駄遣いをしない」

お金持ちはとにかく無駄遣いをしない。

100円で買えるものが150円で売っていたら、滅多なことでは払わない。

お金持ってるからいいじゃないか、と私が思うようなことでも、無駄なものには一切お金を払わない。


「お金持ちはお金を使う」

お金持ちはお金を使う。

無駄遣いはしないが、お金は使う。

うまくいえないが、お金を流すということを意識しているのではないか。

自分のところに貯めておかずに、流れをよくすることで、より自分にお金がはいるようにしているのだと思う。

いわゆる投資もそうだが、若い人やこれからの人を支援したりすることには時間とお金を惜しまない。

そのことでよりお金が回ることを知っているからだ。


「お金持ちは周りを大切にする」

お金持ちは周りを大切にする。

無駄遣いは一切しない代わりに、友人に贈り物をしたり、私のような一般人に高級なディナーを
おごったりする。

これは、その行為を投資だと思ってるのかな、と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。

ただ周りの好きな人間を大切にしたいという気持ちのようだ。


「お金持ちは勉強する」

お金持ちは勉強をする。

とにかく本を読む。

講演を聴く。

人から教えてもらう。

勉強したことが無駄にならないことをわかっているからかもしれない。


「お金持ちは語るより聴く」

お金持ちは語るより聴く。

人にたいして自慢話をしたりはあまりしない。

むしろ人から話を聞こうとする。

考えてみれば当たり前で、自分の話をするメリットより、人の話を聴くメリットのほうがでかいわけだ。

ペラペラ自分の話ばっかりするお金持ちはあまりいない。


「お金持ちは挑戦する」

お金持ちは挑戦をする。

やったことないことや、苦手なことをやってみようとする。

たとえば、ゲームセンターなんかにいかない人たちだが、たまたまいったら流行っているゲームを
やってみようとする。

普通の人は面倒になって見てるだけだったりするのだが、積極的に挑戦をしようとすることが多い。

失敗するリスクの低さと、経験のリターンの大きさを知っているのだろうか。


「お金持ちは短期的にネガティブ、長期的にポジティブである」

お金持ちは短期的にネガティブ、長期的にポジティブである。

よくお金持ちはポジティブな人が多いと言われるが、実際には、そうでもない。

短期的には悲観的だったり不安に思ってたりすることが多い。

避けられる失敗はなるべく避けようとする。

一方で、将来的に自分がどうなるか、などに関しては驚くほどポジティブである。

長期的に悲観になっても無駄だということを知っている。

逆に、短期的に「まあいいか」と楽観的になると、のちのち悪いことが起きるのを知っているので、
目の前のことに対しては真剣に考える。
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by lootone | 2011-08-31 09:46 | ・ある出来事と言葉