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「頑張らなかった」他人がいるから「頑張った」自分の「価値」がある。

(ネットからの抜粋です↓)

“昔、ある上場企業の社長のブログに書いてあったんだけど

  その人が街歩いてたら
    
  汚いラーメン屋みつけたんだよ。

  それで、昔は良くそういう店に行ってたけど、最近全然行ってかなったから懐かしいと思って入ったんだって。

  そしたらそこで、サラリーマンがいて、ラーメン食べ終わってるのに漫画雑誌読んでて。

  それを見たその人はサラリーマンに対して「だからダメなんだよ」って思ったんだって。

  「俺がサラリーマンやってる頃はとにかく時間がなくて、ラーメンなんて速攻で食べてすぐに仕事に行ってたんだ」
  って。

 
  その気持ちも良く分かるんだけど、同時に、そのとき違和感も感じたんだよね。


「違和感?」


――うん。もし、そのサラリーマンの人が、ラーメン食べ終わった後、漫画も読まずすぐに仕事行ってたら、
 いや、極論、日本中の全員のサラリーマンがラーメン食べ終わった後すぐ仕事行ってたらどうなってたんだろう?

  その場合、その上場企業の社長は、今も、普通のサラリーマンやってたはずなんだよ。

  だって、その人に『価値』が生まれないわけだから


「なるほど」


――その上場企業の社長の「価値」は、その人が頑張っただけじゃなくて、他の人がその人くらい「頑張らなかったから」存在してとも言えるんだよ。

  そういうこと感じること多いんだよね。”



ウケる日記 水野敬也のブログ
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by lootone | 2013-02-28 09:46 | ・日本について