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スタンフォード大学で行われた極秘実験

(ネットからの抜粋)


1980年代初頭、 スタンフォード大学の心理学実験室である極秘実験が行われた。



被験者はスタンフォードに通う12人の20代の大学生、大学院生を対象にし、 
実験にあたり、被験者の人種、性別、性格、信仰宗教などを調べ、彼らをランダムにグループ分けをした。



そして実験の前にAグループには数十年前に殺人事件があったという説明をして 
その曰くつきのアパートに一週間住ませた。


もう一つのBグループは新築のアパートの評価の審査員だと説明し同じく一週間住ませた。


一週間後、Aグループは実験当日から体の不調を訴え、脱落者が続出、いわゆる霊体験というものを体験した被験者もいた。 


もう一方のBグループの被験者には問題もなく、快適に過ごせたという報告が上がってきた。

中にはその後もそのアパートで住むことを決めた者もいた。

そしてこの研究実験の指揮を執った心理学の教授は論文に

「心霊現象=プラセボ現象である」 


と結論付けて実験は終了した。 



なぜならその実験場所としたアパートは実は逆であり、

Aグループが住んだアパートが古く見せた新築のアパートで、

Bグループが住んだアパートこそ一家惨殺事件が起きたアパートだったからである。 

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by lootone | 2014-08-23 19:00 | ・ある出来事と言葉