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ある天才の話

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(ネットからの抜粋です↓)


ある天才の話をしよう。

その男は25歳、大学院生、俗に言われるスーパー院生という奴だ。

すでに特許を幾つか取得しており、特許のパテントだけで、年収が
詳しくは聞いていないが少なくとも1千万を超えているらしい。

しかしその天才には趣味が無かった。
のめり込める様な趣味がなかった。

男は悩んだそうだ。そして男は閃いた。

そうだ借金をしよう。

男は某ローン会社から10万円の借金をした。

そして男はまったく借りた金を返そうとはしなかった。
もうローン会社からの催促を徹底的に無視。
すると直接、回収しようと相手も動きだす。
そして男の戦いが始まりだした。

男はローン会社の人間を前に6時間喋り続けた。
時には激しく、時には冷たく、理と情を交え、理屈を屁理屈でねじ曲げ
法律を舌先で叩き伏せ、男はひたすらに喋った。

そして男は最後にローン会社の人間に500円だけ払って帰らせた……。

そして男はそれを毎月続けている。

先月は相手が手強くて2千円払うことになったらしいと悔しがっていた。

部屋に遊びに行って6時間も放って置かれた奴が見た修羅場でした。
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by lootone | 2011-12-09 08:57 | ・ある出来事と言葉