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カテゴリ:・日本について( 47 )

天皇は何故,敗戦の責任を取って退位しなかったのか?

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(ネットからの抜粋です↓)


【質問】
天皇は何故,敗戦の責任を取って退位しなかったの?


【回答】
昭和天皇のことだけれど、戦争に負けるという「悪い成績を残したから」辞めろという話はあった。

「マッカーサーが 『居てもいい、辞めさせるべきではない。』 といっていたけれど、
でもあなたの仕事で日本の兵隊はたくさん死に、国民もたくさん死んだ。
遺族たちはあなたがまだ天皇をやっている事を見てどう思うだろうか。
憎むのではないだろうか。
だから、あなたは『日本の国民に対して責任をとる』意味で辞めて、皇太子(今の天皇陛下)に
位を譲るべきではないだろうか…」

お付きの人や、親戚からこんなことを言われた。

昭和天皇はひどく気にして、国じゅうを回ることにした。

国はどのくらいメチャクチャになっているのか、国民は今どんなくらしをしているのか、
自分をどう思っているのか、そして、自分はこれから何をすればいいのか、それを確かめるため…

昭和天皇は、(自分を憎むものがいるのは当たり前だから)「石でもぶつけられればいいんだ」と、
お付きの人に言った。

石どころか、殺そうという人だって当然いたはず。覚悟をしていたんだ。

でも、どこへいっても、そんなことにはならなかった。

行く先々で大歓迎を受けた。

中には死んだ息子の写真を胸に「天皇陛下がお見舞いに来て下さいましたよ。」と泣く母親もいた。

もしここで辞めたら、泣いて歓迎してくれた国民の気持ちを裏切る事になる。

辞めることは国と国民の心を受け止めることを放棄したという、君主が一番やってはいけないことなんだ。

苦しむ心を受け止めるのは辛い。一生やらなくてはならないのか?

辛い、辛すぎる。

でも、辞められるわけがない。

それが戦争をやって、そして負けた君主としての責任の取り方なんだ…

昭和天皇はそう気付いた。

だから辞めなかった。



[日本史板]

あと、GHQ側も当初は廃止予定(昭和天皇退位→靖国神社の神主計画もあったようだし)だったけど、
調査の結果、戦後統治に使えるとして天皇制を残したと言う経緯もある。

歴史上、日本の統治に極めて有用な象徴であると。

アメリカ側も天皇を処刑するなんてことは計画してない。

葉山離宮に軟禁するという話はあったらしいがね。

実際にはそれすらもされなかったのは史実の通り。

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http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08h19.html#13566
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by lootone | 2011-02-23 10:02 | ・日本について

靖国神社に堂々と参拝できないなんて、やっぱり変だ。

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(ネットからの抜粋です↓)


自民党政権時代からもそうですが、

つくづく感じることは、

例えば、総理大臣や外務大臣などが外国へ訪問すると、

その国の兵士が祀られている国立墓地に慰霊で献花をしたりと参拝していますが、

なぜ、戦ったアメリカやその他の国の兵士に対して慰霊が出来て、

自国を守ろうと日本のために死んでいった兵士の方々には、

慰霊すらできないのかと疑問に感じますし悲しい気持ちになります。



いわゆる戦犯が靖国神社に祀られているからというのが一番の理由ですが、

戦犯は極東軍事裁判の裁きを受けて、

死刑となったのですから罪は償ったことになるわけです。



さらに付け加えるならば、

通常サンフランシスコ講和条約締結と共に

戦勝国による処罰は消失するのが慣習で、

サ条約にはこの消失のために条約関係国の了解が必要とされました。



昭和27年(1952年)に発効されたサンフランシスコ講和条約。



同講和条約第11条では同時に、「戦犯」の赦免や減刑については、

「判決に加わった国の過半数が決定する」とも定めていたので、

日本はそれに従い、圧倒的多数による国会決議を元に各国と交渉しました。



そして、日本は関係国(11カ国)に了解を取り付けた上で、

戦犯の「赦免」を実現させました。



こうして「戦犯」の人達は国内外から免責され、

結果として靖国神社に合祀される対象となったのです。



何も日本が勝手に合祀を実行したのではなく、 国会決議に基づき交渉し、

合祀の前に東京裁判関係各国の合意があったのです。



そして実際に赦免されている現状に対して、

「赦免し恩給を支払う事を止めよ。」という裁判関係国が

存在するかというと、存在しないように、

このように国内的にも国際的にも免責されているのですから、

どう考えてみても今の靖国神社に、

いわゆるABC級戦犯などいないことになっています。



また、昭和27年(1952年)に発効されたサンフランシスコ講和条約の第11条には、

日本は東京裁判を受諾しそこでの所謂「戦犯」への刑を執行せよと定められていました。



これに対し、所謂「戦犯」に対し国民の同情が集まり、

約4000万人(当時の日本の人口は8700万人くらい。) にものぼる釈放請願署名が集まり

これに押される形で、国会で法の改正が重ねられ、

『所謂「戦犯」と「戦没者」の区別をなくし、連合国の軍事裁判による
 「戦犯」は、ABCの区別なく、国内法の犯罪者とはみなさない』

という判断が共産党や社会党も含めた全国会議員1人の反対も無く、

与野党全会一致で議決され、その罪を許されることが認められ、

旧戦犯は完全に名誉回復されています。



刑を終えた人間をなおも罪人として扱う事は不適当だと言う考え方と、

神社に祀るという行為は、そもそも巨大肖像を掲示するのとは違って

単に「鎮魂」を目的としている、ということ。



これらを理解した人たちは靖国神社や総理大臣の参拝には文句は言わないし、

死刑となり罪を償ったら、それで終わりでいいはずなのに、

中国と韓国だけが五月蝿いからと、

国の代表である総理大臣や閣僚たちが、

終戦の日に関わらず春と秋の例大祭などで、

さまざまな戦場で散って行った多くの日本人に哀悼の意志を表すことすら叶わない。



トラブルを避けたいからとこんなおかしなことが、まかり通っています。



だいたい、中国から戦犯合祀に対する批判を受けますが、

中国がサンフランシスコ対日平和条約第十一条に基づいて、

戦犯問題、ひいては、東京裁判について発言する法的資格はありません。



中国(もちろん当時は中華民国で、中国人民共和国はありませんが)は、

連合国側で終戦をむかえましたが、サンフランシスコ条約調印には、

中国は代表権問題で米英の意見が一致せず会議には招集されませんでした。



サンフランシスコ対日平和条約第二十五条では、

「この条約に署名し且つこれを批准した」当該国を「連合国」と定義し、

「この条約は、ここに定義された連合国の一国でないいずれの国に対しても、

いかなる権利、権限又は利益を与えるものではない」と明記しています。



このような理由で、本来なら中国(中華民国、したがって中華人民共和国にも)には、

平和条約第十一条に基づいて発言する法的資格はないのです。



戦争なんて加害者にもなり被害者にもなる表裏一体のものなのに、

敗戦したから女々しくおめおめと卑下している。



これでは、死んでいった人は何のために死んでいったのか。



亡くなった兵士の方々は、本心ではどう思っていたかは分かりませんが、

お国のためにと殉じたのに感謝もされず哀悼もされずでは無駄死に等しいです。



さまざまな気持ちを抱きながら戦場で散っていた人達を

責任を持って守ろうともしていない、敬意もない、哀悼すらできない、

しかも、戦争を正当化している人なんて極一部なのにかかわらず、

参拝をするだけで戦争を正当化しているとさえ言われる始末で、

普通に厳かに慰霊したいという気持ちさえ全否定する。



戦没者を平等に扱わずして、

過去の戦争を反省してとか、反戦平和とか、

悲劇を繰り返してはならないなんて言うのは、

それはただの欺瞞だろうとさえ思います。




「あんた何様?日記」からの抜粋です↓
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20100812
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by lootone | 2011-02-20 16:37 | ・日本について

天皇陛下

(注意:ネットからの抜粋です↓)


ローマ大帝国も、ナポレオンの国でさえも、一度戦いに負ければ亡びている。

私の国のカイゼル陛下にしても、また生前中は神の如く慕われていたヒットラーも、
イタリアのムッソリーニも、戦いに負けたらすべてそのまま残ることはできない。

殺されるか、外国に逃げて淋しく死んでいる。

だから日本の天皇も外国に亡命すると思っていた。

しかし、そんなことは聞かない。
だからすでにこの世におられないと思っていた。


ところが最近、日本から来た記録映画を見て驚いた。


天皇が敗戦で大混乱の焼け跡を巡っておいでになる姿である。
しかも、二年もの長い間、北の端から、南の端まで、焼き払われた廃墟を巡って、
国民を慰めておられる。
陸軍も海軍もすでに解体されているのに、一兵の守りもないのに、
無防備のままで巡っておられる。

平穏無事なときでも、一国の主権者が、自分の国を廻られるその時には、
厳重な守りがなされている。
それでも暗殺される王様や大統領がある。
それなのに一切の守りもなく、権力、兵力の守りもない天皇が日本の北から南まで、
焼き払われた廃墟を巡る。

国民を慰める。
何という命知らずの大胆なやり方であろうか。

いつどこで殺されるか。

こう思って映画を見ていた。

しかし驚いたことに、国民は日の丸の小旗を打ち振って天皇を慰めている。
こんなに美しい国の元首と国民の心からの親しみ、心と心の結び、
これはどこにも見られないことである。
われわれは改めて、日本を見直し、日本人を尊敬しなければならないと思っている。


  オットー・カロン = ドイツ人。 ボン大学教授
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by lootone | 2010-12-14 11:40 | ・日本について

「正義を語るな」・・ハーバード大学に中国人が増える

(注意:ネットからの抜粋です↓)

「正義を語るな」


ハーバード大に学ぶ日本人が少なくなった、支那人の方が多くなったと
同大の女性学長がこの春、日本にやってきて言った。


そこの留学生数で国のレベルが決まるみたいな口ぶりだが、さてそんな立派な大学なのか。

早い話、そこの先生だ。
その一人、ヘンリー・ゲーツ教授が『米国は黒人奴隷問題を恥じる必要はない』と
ニューヨーク・タイムズに書いていた。

読んでびっくりだ。

だって黒人奴隷はアフリカ人が売っていた。
米国人はただ買っただけだと。

覚醒剤は持っているけど悪いのは上野で売っていたイラン人だというのと似てないか。
誰が奴隷を売ったかではなく、奴隷制度が悪いことをこの教授は知らない。


こんな外れもたまにいると善意に解釈したら、もっと変なのが出てきた。


『正義』について語るマイケル・サンデル教授だ。

彼は『ハリケーンに遭ったニューオーリンズで屋根の修繕屋が五十倍の料金を吹っ掛けた』ケースを紹介し、
これは人の弱みにつけ込んだ悪徳商人か、需要があれば高く売る当然の商行為か、と問う。

日本人は戸惑う。
日本では例えば中越地震のとき。

道が崩落し救援物資も届かない山村のスーパーがとりあえず必要な食品や野菜二千円分を
詰め合わせた袋を四百円で売った。

『こういう時はお互い様ですから』と店の主は答えていた。

阪神大震災のときは山口組が炊き出しをやった。
『アウトローは略奪するものだろう』とロサンゼルス・タイムズのサム・ジェムスンが驚いていた。

日本では儲けどきに安く売る。
ヤクザも略奪よりまず人々を助ける。

だから日本人はサンデルの問いが発生すること自体、理解できない。



彼はまた南北戦争のときの徴兵制を取り上げている。

みんな兵士となって戦場に出るが、ただカネを出せば身代わりが認められた。
後には三百ドル出せば召集は免除された。
法の前の平等を説く米国もこの辺は堂々と貧しいものを差別してきた。

サンデルはそれを非難はしない。
米国人に限らず人は生きたいのだからと。


第一次大戦はキール軍港の水兵の叛乱で終わるが、これも根は同じだ。
ドイツは最後に残存艦隊の出撃を計画した。

意気の高さを見せて停戦条約を有利にする気だった。
それに『もう少しで生きて帰れる水兵が反発した』(川口マーン恵美『ベルリン物語』)。
『最後の捨て駒にされてたまるか』というわけだ。

ドイツ帝国はこの判断によって崩壊した。



この『自分だけは死にたくない』行動について問われても日本人は戸惑う。

さきの戦争で日本が降伏したあと、ソ連軍が千島列島に武力侵攻してきた。
ポツダム宣言に沿った進駐ではなく、武力で占領する意図だった。

米国が沖繩を占領したように我々も北海道まで武力占領した。
だからその領有権は我々にあると言うための侵攻だった。


ソ連軍はまず北の占守(シムシ)島を攻めた。
もうお国が降伏したあとだ。

そこの日本人将兵はどうしたか。

これが徴兵も金で済ます米国人なら金を積んで命乞いをしただろう。
キール軍港の水兵も降伏が決まった今、喜んで手を上げただろう。

ただ日本人は違った。

降伏後だから捕虜になっても形はつく。
生きて故郷にも帰れるが、それで火事場ドロ以下のソ連軍に祖国を好きに
蹂躙させるなど日本人として許せなかった。 

だから一旦置いた銃を再び取って戦いに臨んだ。


日本側は七百人が戦後に戦死したが、ソ連側は数千人の死傷者を出し、
北海道侵攻は不能となった。

モスクワは日本政府に文句を言って占守島の将兵に銃を置かせた。


サンデルの頭にこうした日本的な正義はない。
商売は阿漕(あこぎ)に、金持ちは命を惜しむ。

それを何とか正義で包みたい。


あの大学に支那人が増えるわけだ。


「変見自在 高山正之」 正義を語るな 週間新潮2010年12月2日号
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by lootone | 2010-11-29 11:46 | ・日本について

日本の空の守りは・・・

(注意:ネットより抜粋です↓)

現在よりもさらに自衛隊の武器使用が難しかった時代、
故・栗栖もと統幕議長(自衛隊のトップ)は、冷戦期、パイロットたちと、
この問題について話し合ったといいます。

私は、パイロットたちに、

「緊急発進してソ連機のそばにいったことがあるのだろう」と聞くと、

みんな、「ある」という。

その時、どんな気がするのかと尋ねたら、

「悲壮な感じになる」という。

ソ連機が弾丸を撃ってこなければいいが、撃たれた時はどうするのかと聞くと、
「われわれは弾丸を撃ってはいけないことになっている」という答えが返ってきた。

確かにその通りなのである。

そこで、私はなおも話を続けた。

「しかし、現実にソ連機が撃ってこようとしたり、撃ってきたらどうするのか」

この私の質問に対して、第一線の日本の防衛を担っている彼らは、一言こういった。

「もう覚悟はしております。弾丸を撃っていけないのなら、
ソ連機に体当りする以外にないと考えます」


p210-211 「仮想敵国ソ連 われらこう迎え撃つ」 栗栖弘臣 講談社 




スクランブル発進はほとんど毎日のように起こってきました。
その度、このような矛盾を持ちながら、日本の戦闘機は発進していきました。

日本の空の守りは、ある意味でパイロットたちの
ごく個人的な覚悟と責任に託されてきたのでした。





http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20090518/1242648637#20090518fn1
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by lootone | 2010-10-29 11:10 | ・日本について

児童虐待問題

昔からですが・・・児童虐待には、ホント怒りを覚えるし、悲しくなります・・・。

(注意:ネットからの抜粋です↓。)



隣人は警察に通報し、警察が駆けつける。
しかし、親が「しつけの最中だった。もう子どもは落ち着いて寝ている」
と玄関に立ちはだかれば、警察は家の中には立ち入れません。


近所の人がいくら「普段から泣き声がひどく、お腹が空いたという幼い
声が聞こえます」と訴えても、警察は何も出来ません。


虐待の親はおおむね、社会的にもタチが悪い人たちが多く
下手をすると通報の隣人さえ、嫌がらせや脅しの恐怖に
さらされます。

なぜ、警察がこうも無力なのか、通報すら役に立たないのか、
児童虐待防止法に警察の立ち入り調査権が付与されていないからです。
そのため強い改正案を提示した自民党案は、民主党によって
つぶされました。

千葉景子法相の下、民主等でも児童虐待防止法改正の研究会が
設置されましたが・・・・


ただし、肝心の警察官の立ち入り調査権が、改正案の要件には
入っていない。


民主の研究会でまとめられた改正法案を提出するのが

来年の国会

だというのだからため息が漏れます。
警察の立ち入り権が付与されていない、実効力の希薄な法案をあと何カ月
いじっていれば気が済むのでしょう。

ことは急を要しているのに。
年内にまた虐待による児童の死亡事件が起こった時
民主党の皆さんは、なかんずく千葉景子法相は胸が
痛まないのでしょうか。

どうしてこの党は、そしてこの法相は警察権力の介在を
排除しようとするのでしょうか。


来年・・・と千葉法相以下が悠長に構えている間にも
虐待は日々起こり続けて行きます。


幼い無力な命がかかることゆえ、感情的な言い方を許して欲しいのですが

もし年内にまた幼い命が虐待の果てに奪われるようなことがあったら
それには千葉景子さん、あなたや民主党も加担したことには
ならないでしょうか。


祈祷師・inoribitoびびこの寿日記
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by lootone | 2010-08-01 06:29 | ・日本について

その両手

(注意:ネットからの抜粋です。)


ある日曜の午後、街を歩いているとデカデカと『自衛隊反対』と書かれた
横断幕を持った10人ぐらいの集団が演説をしていた。

先頭に立ちマイクで「自衛隊ハンターイ」「自衛隊は即刻、解体しろー」と
叫んでいるのは50代後半と見られる中年の男性だ。

あの男性見覚えがある。
確かTV番組で「敵が攻めて来たら、殺すぐらいなら殺される方がマシだ」
などとバカなことを言っていた人だ。

バカだなぁと思いながら演説を聞いていると、1人の若い男性がつかつかと
その演説をしている中年男性の元に歩みよりいきなり拳を振り上げた。

咄嗟に中年男性は両手を上げ、身を守ろうとした。

すると若い男性は言った、
「それが自衛隊や。あんたを傷つけようと振りかざしたこの右手やなく、
それから身を守ろうとあんたが咄嗟に出したその両手が自衛隊や。」

「あんたは日本からその両手を奪おうとしてるんやで。」

その瞬間まわりで事の一部始終を見ていた人達から拍手が起こり、
何も言い返すことが出来なかった中年男性の声にならない声が
マイクを通して辺りに虚しく響いた。
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by lootone | 2010-06-13 00:29 | ・日本について

15 年以上前、コソボ紛争を体験した日本人男性の話

(注意:ネットからの抜粋です↓)

戦争の体験談を語るわ その1
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-1351.html
戦争の体験談を語るわ その2
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-1352.html
戦争の体験談を語るわ 完結
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-1353.html

「戦争の体験談を語るわ」から一部抜粋↓

勇気を出すって。
勇気を出して戦う。
もう逃げないって。
だからお願いって。
でも、彼らはそれを許してくれなかった。
中学生くらいの子どもにも銃を持たせているのに、
何で俺は駄目なのかってしつこく聞いたんだよ。
スルプスカの兵士が許せないって。
そしたら、名前は書けないけど、民兵の一人が俺に言うんだ。


戦いに勇気なんて必要ない。
生きる事にこそ勇気が必要なんだ。
君は戦う以外にも出来る事があるだろう。
君だから出来る事があるだろう。
俺達は戦争が終わるまで生きていられないだろう。
君は、ここで何が起きたかを伝えなさい。
同じ事が起きないように。
辛くても生き抜いて、そして胸を張って
友人に天国で会えるようにしなさいって。


彼らと過ごした間、俺は色んなものを目にした。
俺の中で、この時スルツキの人々や軍、警察、民兵は
絶対的な悪のような存在になっていたんだ。
そして、ボシュニャチは被害者だと。
だけど、違ったんだよ。
民兵の人たちはさ、スルツキの集落を襲って、
食料を奪ったり、スルツキの大人や子どもを殺害したり、
女性をレイプしたりしていたんだ。

俺はわからなくなっちゃったんだ。
何が正しくて、何が間違っているのかとか。
何が悪で、何が正義なのか。
あんなに被害を受けて、その苦しみを知っているはずの
人たちが、同じ事を、相手の民族に、人々にするんだ。


俺は、何でそんなことをするの?やめようよって何度も言った。
それはやっちゃいけないことだよって。

そういうと、決まって民兵の人は悲しそうな顔をしてさ、
そんなのはわかっているんだって。
でもこうしないと、自分達の仲間が同じ目に合うって。
矛盾に気づいているのに、それをしなければいけない状況だったんだ。
ボシュニャチもスルツキも。
俺はこの時、まだ彼らの紛争の歴史も何も知らなかった。
前にも書いたと思うけれど、スルツキの人々も同じように、
歴史上で何度もこういった虐殺の被害に合ってるんだ。
どちらも被害を受ける苦しみや怒り、恨みをしっているのに、
それでも尚、お互いにそうしなければ、やられる状況になっていたんだ。



恨みや禍根は残されたまま、次の世代へと引き継がれて、
また同じ悲劇を繰り返している。

それがこの時の紛争だったんだ。
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by lootone | 2010-06-11 00:30 | ・日本について

日本って・・良い国。

(注意:ネットからの抜粋です↓)


アメリカは日本と違って健康保険は会社が保険ついてなかったら
自分で買って入らないといけない。

毎月安い最低コースで約4万円くらい。

病院に行く前に保険会社に電話してどれくらいの%くらい
カバーされるか聞く。

そんで保険会社があなたの保険のレベルだとこの医者かな?とか
紹介される。

金持ちだったら最高の医者にかかれるけど、貧乏だと健康保険無し。

まずは保険会社から主治医にかかるようにいわれ、自分の保険と
相談して主治医を決める。

主治医は電話してもバケーションとかに行ってて連絡が取れなくて、
やっと連絡取れて受診しても、ほとんど話し聞くだけとか薬は処方して
もらえたりするけどそれが鎮痛剤とかだったらドラッグストアーに
売ってるよ、などと言われる。

主治医から専門病院を紹介してもらい電話番号だけ渡されて
連絡すると予約は2週間後とかそんなもん。

具合がわるけりゃERに行けばいいじゃんっていうくらいで、
全然使えない。

州によって違うけど救急車も10万円ちょいで保険でカバーされたりする
場合もあるけど、保険会社が本当に救急車を呼ぶ必要があったのか?
などモメてやっと半分の5万円くらいの自腹になったりする。

日本の方がいいよ。

医者になるならアメリカ、患者になるなら日本。

アメリカの医者は、日本のような激務じゃないから定時で帰る。

本当にビジネス感覚。


http://ja.wikipedia.org/wiki/シッコ
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by lootone | 2010-06-04 13:46 | ・日本について

投票に行くことは自分達の未来につながっている。

(注意:ネットからの抜粋です↓)

「1票入れて意味ある?」「信念持って(投票に)行かないですね」という
学生らに対し・・・次のようなコメントがありました。

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どうして普通選挙と言うものが導入されるまでに多くの血が
流されてきたのか。

どうして黒人が命を賭してまで選挙権を得ようとしたのか。

どうして在日が法を歪めてまで選挙権を得ようとしているのか。

どうして学会員が義務のごとく選挙権を行使し、そして周囲にまで
投票の勧誘をしてくるのか。



選挙権って言うのは人数で薄められてるから気付きにくいだけで
それ自体がとてつもない力を持ってるんだよ。

ある人間が選挙権を持っていて、選挙に行って、投票する。

それが確実に行われると分かっているだけで、
投票される側はその人間に配慮した政策を取らざるを得ない。

逆に言えば絶対に投票しない人間に配慮する必要なんぞ
欠片もないわけだ。




たとえ今この瞬間に自分が支持すべきベストな相手が見当たらなくても
その中から1番マシな奴を選び続けて、自分が持っている権利の力と票を
入れられる要素をアピールして、次はもう少しマシなメンツの中から
選べるような未来への一歩を積み重ねていかなきゃいけない。

「信念を持って投票しない」なんて言ってる奴は、その権利を投げ捨てて
他の奴に無償でくれてやってるようなもんだろ。



民主党が圧勝した前回の総選挙でも、実際には候補者個人の投票差は
そこまで大きくない。

信念を持ったつもりになってるだけの奴等が投票に行っていたら結果は
多少違ったかもしれない。

そしてその違いは雪崩れるように起こっている出来事を少なからず
変えていたかもしれない。

投票しないで「政治が俺達の方を向いてない」なんて冗談でも言うな。

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信念何って鼻糞のような物。

でっかくなれば息苦しいし、周りに見えちゃっていたら見苦しい。

池の鯉じゃないんだから、口をパクパクさせていれば餌が貰える訳じゃないよ。

自分で立候補者のことを調べる位は自分でもしようね。

ネットが無くとも、選挙事務所に問合せるとか自分で情報くらい
集められないとね。



一票入れて意味があるのか。

その一票は自分自身です。
自分自身に意味が無いと思ったら
きっと意味の無い一票でしょう。



言い訳を先行させる前に、まず動こう。

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http://newtou.info/entry/3293/#comments
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by lootone | 2010-06-03 14:33 | ・日本について