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カテゴリ:・子育て( 40 )

赤ちゃんが泣いてるのを無視しちゃ駄目です。

(ネットからの抜粋です↓)



子どもが泣いたときに放っておけばそのうち泣かなくなるが、それは「忍耐づよい、現実認識がしっかりした、かしこい」赤ちゃんになるのではなく、「困難に対して早くギブアップする」子になるということだそうです。


泣いたときに放っておくのとすぐに相手をするのとどちらがいいかという議論があって、40年ほど前にヨーロッパで比較実験が行われたそうです。

何年にもおよぶ追跡観察で明らかになったのは、「泣く→無視する」ということを行った赤ちゃんは、ちょっとした困難をすぐ回避しようとする、困難を克服するための努力をすぐ放棄する子どもに成長し、また周囲の人や世界に対する漠然としたしかし根深い不信感と自分にたいする無力感のような感情を持ってしまったということです。

逆に、「泣く→相手をしてもらえる」ということを体験し続けた赤ちゃんは、自分をとりまく周囲の人や世界にたいする信頼と、自分にたいする基本的な自信の感情が育まれてくるのです。


つまり、赤ちゃんが泣くのを親が無視するということは、赤ちゃんの「環境に働きかけても無駄」という認識を強化していることにつながってしまうのです。


そういうわけですので、子どもが泣いたときには、子どもが自分の力を試しているんだと思い、できるだけそれに答えてあげてください。

十分に満たされれば、時間はかかるけど、だんだん泣かないように育っていきますよ。


赤ちゃんが泣いてるのを無視しちゃ駄目です。
http://anond.hatelabo.jp/20100524154506
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by lootone | 2012-09-06 14:32 | ・子育て

でもなぜか、すごく幸せ・・

(ネットからの抜粋です↓)


* 死にやすい

乳幼児は隙あらば死にます。
死のうとします。
コンセントの差込口に指を突っ込む、ストーブに座る、
10円玉を飲む等、ありとあらゆる斬新な方法で死のうと
するので、うっかり目を離すことができません。
よって、子供が小さいうちはゆっくりウンコをすることすら
できないという状況に陥ります。


* 空気を読まない

朝5時に散歩に誘う、揚げ物の最中に絵本を読ませようとする、
久しぶりにヤろうと思った時に限って起きる等、とにかく空気を
読みません。
すべて自分の都合で動きます。


* すぐ泣く

意見が通らないとすぐに泣きます。
とにかく泣けばいいと思っている節があります。
そして、屈せず要求を飲まなければ、上目遣いで
情に訴えかけてきます。
ヤリ口が汚い。
そのうちこちらが悪いような気になってくるので、やってられない。


* やめられない

生んだら最後、24時間365日親であり続けなければ
ならないという地獄。
恋愛、結婚、会社、学校などは「辞める」という選択がありますが、
育児は途中キャンセルができません。


* まとめ

幼児期の育児とは、気に入らないことがあればすぐに泣き、
仕事中に何度も電話をかけてきては「死にたい」を繰り返す
人間と絶対に別れられない状況、のようなものである。



でもなぜか、すごく幸せ。
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by lootone | 2012-06-21 08:42 | ・子育て

笑っている人が嫌い

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(ネットからの抜粋です)



俺の妹は、少し変だった。

笑っている人が嫌いだった。

人が笑うと泣き、怒ると泣き、それ以外では
絶対に泣かなかった。

テレビも見ないし、友達も居なかった。

ただただ表情を殺していた。

妹が小学五年生の時、何で笑っているのが嫌いか
聞いてみた。

そしたら、「皆が笑ってるから」とか言って来た。

何か不安になり、もともと何度か行っているが、
精神病院に連れて行った。


そしたら、先生にとんでもない事を言われた。

「妹さんは、笑うという行為を、怒るという行為と
混同しています。」

「だから人が笑うと、自分が怒られていると
錯覚しているようです。」

と。

何か、先生にも、妹にも、どんな顔すればいいのか
解らなかった。

その後、妹に、笑うとは、嬉しい事だよーと再教育した。
(嬉しいは解るらしい)


あれから数年。

妹にも友達はでき、顔には笑顔が満ている。

よかったよかった。

でも何でそんな勘違いしたんだろうか。と、妹に聞いてみた。

そしたら、

「幼稚園の先生が、失敗をする度に狂ったみたいに笑ったから」

って。

…うん、俺が幼稚園児で、失敗した時、先生がそんなだったら
トラウマになるね…

これ怖い話だろうか…

少なくとも俺は笑う先生が夢にでてきて怖いよ…
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by lootone | 2012-05-31 10:21 | ・子育て

サキちゃんのママの魔法

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(ネットからの抜粋です↓)


サキちゃんのママは重い病気と闘っていたが、死期を悟って
パパを枕元に呼んだ。

その時、サキちゃんはまだ2歳。

「あなた、サキのためにビデオを3本残します。

このビデオの1本目は、サキの3歳の誕生日に。

2本目は小学校の入学式に。

そして3本目は…○○○の日に見せてあげてください」

まもなく、サキちゃんのママは天国へと旅立った。



そして、サキちゃんの3歳の誕生日。

1本目のビデオがかけられた。

(ビデオからつないだテレビ画面に、病室のママが映し出される)

「サキちゃん、お誕生日おめでとう。

ママ、うれしいなぁ。

でもママはね、テレビの中に引っ越したの。

だから、こうやってしか会えない。

パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。

だったら、ママ、また会いに来ます」



サキちゃんの小学校入学の日。

2本目のビデオ。

「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう……。

ママ、うれしいな。

どんなにこの日を待っていたか。

サキちゃん、ちゃんと聞いてね。

ママが今住んでいるところは、天国なの。

だから、もう会えない。

でもね、パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママ、
もう一回だけ、会いに来ます。

じゃあ、魔法をかけるよ。 エイッ!

ほうら、サキちゃんは料理や洗濯ができるようになりました」






そして3本目のビデオ。

そのタイトルは、こう書いてあった。

新しいママが来た日のサキちゃんに


そしてサキちゃんが10歳の時、パパは再婚し、新しいママが来た。

3人いっしょに、3本目のビデオを見つめた。

なつかしいママの顔が映し出された。

「サキちゃん、おうちの仕事、がんばったね。

えらかったね。

でも、もう大丈夫。

新しいママが来たんだから。

……

サキちゃん。今日で本当にお別れです。

……

サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えない。

 (泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る)

ママ、もっと生きたい…。

あなたのために、おいしいものいっぱいつくってあげたい…。

あなたの成長を見つめていたい…。

じゃあ、サキちゃん、これがママの最後の魔法です。

それは、『ママを忘れる魔法』です。

ママを忘れて、パパと、新しいママと、楽しい暮らしをつくってください。

では、魔法をかけます。1、2、3、ハイッ!」

そこでビデオは終わった。



しかし、サキちゃんに、この魔法は効かなかった。

パパと、新しいママにも効かなかった。

ママは、みんなの心の中に、ちゃんと残っていた。

そして今度は、サキちゃんが主役の、4本目のビデオがつくられたのだった。

天国のママに見てもらうために
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by lootone | 2012-03-08 10:46 | ・子育て

イジメられる側にも問題があるって理解できた

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(ネットからの抜粋です↓)

小学校の頃からいじめられてて、進学先も公立の中学だったから、
ほとんど面子は変わらないだろうし

「中学になってもいじめは続くんだろうなー」

って思ってた入学式の前後、案の定、新しいクラスにも前から
いじめてきた連中が五人くらい居て

「お前wwwキモいくせになに中学にまで来てんだよwwwwww」

「慰謝料払えよwww慰謝料wwwwwww」

みたいに絡んで来たんだけど、公立だから他の小学校出身の
やつがいるわけで、そのうちの一人に身長低いけど活発そうな
男子がいて(こっちはいじめっ子含めて女子)

「なにやってんのー?」

とか、本当に無邪気な感じで、いじめの輪の中に突っ込んでくるのよ。

「喧嘩? 喧嘩してるの?」

小さいのは、喧嘩してたら先生に怒られる、とかいって止めるんだけど
いじめっ子のほうはべつにそんな喧嘩してる気なんてさらさら無いわけで

「いやwww遊んでるだけだしwwwwwwゲームだよwwwwwww」

「○○小の奴は引っ込んでろよwwwwww」

とか言って、追い払おうとしたんだけど、その小さいのがなんか異常に
アクティブで

「え、ゲーム? オレも混ぜてよ」

「えっ、ちょ、何いきなり蹴って来るんだよ!?」

「え、さっきしてたじゃん。こういう遊びだろ?」

「こっちを蹴るなよ! あいつだよ、あいつ!」

「えー、五対一とかズルイじゃん。オレ男子だから二人ぶんとして、
あ、もう一人男子が居た方が――」

こんな感じに騒いで、勢いに任せてなんかでっかい男子
(中一だから170cmもでかい)を仲間に呼んでから

「じゃあ、ルール教えてよ」

とか言いだすのよ。

そのときになって、私も

「あぁ、こいつわかっててやってるな」

って思ったんだけど、いじめっ子もそれがわかったみたいで

「マジウザ、なに男子の癖に出しゃばってんの」

遊びモードやめて、本格的に追い払おうとしたけど、いろいろと
遅すぎたらしく

「へーいwwwへーいwww」

小さいのが回し蹴りとか飛び蹴り始めて、話を聞かない
止まらないwwwwwwwwwwww


小さいのは最終的に先生が止めに来るまで止まりませんでした。
(でっかいのは終始立ってただけ)

先生にも

「遊びと思ってやった。女子にそう教えられた」

とか言って、いじめっ子達の自己責任に話を持って行こうとするし

私にも

「勘違いすんなよ。あっちにムカついただけだから」

とか白状するしで、素は無邪気でもなんでもなく、その後、普段は
品行方正なわりに、いじめとかがあると他人事でも即座に噛みつく
タイプと判明。

そういう人種が居るとわかり、中学ではきちんと番犬として使わせて
もらいました。
(高校はこっちが馬鹿すぎてついていけなかった。)
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by lootone | 2012-01-16 22:55 | ・子育て

母親に”お母さん、生んでくれてありがとう”を言う日

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(ネットからの抜粋です↓)



演出家の和田勉さんがダジャレを言わずに
真面目な顔でこう言った。

「誕生日は”おめでとう”を言われる日じゃないよ。

母親に”お母さん、生んでくれてありがとう”を言う日だよ。

みんな勘違いしてるよ。」

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by lootone | 2012-01-11 00:34 | ・子育て

僕が殺した・・

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(ネットからの抜粋です↓)



一昨日の事。


飼っていたペットの犬の命日だったので、家族でお墓参りに行った。

犬の名前は「ココ」。

三年前に怪我による出血多量で旅立って行った。

ココの墓石へ向かう途中、突然8歳の息子が啜り泣き始めた。

ココとの思い出が蘇ったのだろうか。

しかし今は新しい犬が我が家にやって来たし、さすがに三年も経てば
ココとの名残も尽きているはず…。

それに、一番の親友との別れを悔やんでいると言うよりは、何かに
対して怒りをぶつけるように悔し泣きしているように見えた。

気になって「どうしたの?」と聞いてみた。

息子は真っ赤な顔で呟いた。

「僕のせいでココが死んだんよ・・・・・ココ殺しちゃったんや僕!」


一瞬何を言っているのか分からなかった。

当然、息子がペットを殺したなんて俄に信じられるはずもない。

息子は泣きじゃくりながら一部始終を話してくれた。


ココは死ぬ一週間ほど前から、老化によって体が衰弱していた。

更に追い打ちをかけるように、錆びてボロボロになったココの犬小屋の
鉄格子で左足を傷付けていたのだ。

ココが死ぬ前日の事だった。

様子を見に行った私は、初めてその傷を発見した。

急いで家に戻り、クローゼットから救急箱を出していたら、近くにいた
息子が「ココ怪我したん?僕治してくる!」と言った。

当時まだ5歳の息子には、消毒や止血、包帯を巻くといった工程なんて
とてもできないと思っていた。

それでも譲らない息子は、救急箱から包帯だけを手に取って玄関へ
向かった。

私が後を追おうとしたら、

「母ちゃんはええの!一人で助ける!」

と言って、結局一人で犬小屋へ行ってしまった。


その後息子は、ココの怪我の箇所を探そうとココに近寄ろうとして、
怯えていたココに吠えられたらしい。

その時にビックリした拍子で、誤って傷口を踏んづけてしまったのだ。

元々浅かった傷が酷くなり、ココの左足から夥しい量の血が流れ
出て来た。

それを見た息子は、血に怯えながらも何とかココを助けてやろうと、
犬小屋から離れた場所の水道へ向かい、大きなバケツに水を汲んで
ココの血を洗い流そうとしたんだそうだ。

重いバケツを運んではココの足に水をかけ、また水道へ戻り水を汲む…
何度も何度も、その工程を繰り返したと言うのだ。


しばらくして流血は治まった。

しかし、冷たい水は衰弱していたココの体を蝕んでいったのか、
ココはどんどん元気がなくなっていった。

その様子を見ているうちに、息子は大きな罪悪感に襲われたらしい。

(僕があの時足を踏まなかったら…僕が冷たい水なんかかけなかったら…。
 このままココが死んだら僕のせいだ…)

どうする事もできず、弱っていくココを後にしたのだと言う。


そして翌朝、ココは既に息を引き取っていた。


息子は三年間もの間、自分がココにした事を隠していたのだ。

「自分が足を踏ん付け、水をかけたせいでココは死んだ。」

「ココの怪我を治そうとしたのに、ココを殺してしまった。」

息子はその事をずっと私達に話す事ができず、辛い思いをして
いたのだ。


突然告げられた事実に私はどんな言葉をかけてやればいいか
分からなかった。

ココが死んだ原因が、本当にそこにあるのかも定かでないから、
どう取り繕うべきか迷ってしまった。

「○○のせいじゃないよ。」

「ココは元々体が弱っていたんだから。」

などと無責任な言葉しか見つからなかった。

それでも息子は

「僕が悪いんよ!!足なんか踏まんかったら血いっぱい出んかったのに!
 ひとごろし!ひとごろしや!」

息子はまた涙を流し、自分の頭を殴り始めた。


すると、息子の叫び声を聞きつけたのか、動物霊園の若い女性職員が
やって来た。

息子の前にしゃがみ込んで「どうしたのかな?」と優しく話しかけた。

嗚咽で声が出せない息子に代わって私と夫が説明した。


話を終えると、「そんな辛い事があったんですか…」と少し驚いたように
答える職員。

すると職員は、既に泣きやんでいた息子に向き直り、こう話しかけた。


「ずっと言えなくて辛かったね。○○君はココちゃんを助けてあげたくて、
吠えられても頑張って血を洗ってあげたんだね。

お姉さんが○○君と同じ5歳の時だったら、きっと怖くて何も出来なくて
逃げちゃってたかもしれないなぁ。

すごく偉いよ。勇気を出して自分なりに怪我を治そうとしてあげたんだもん。」


職員は更に続けた。

「でもね、そうやって『自分のせいだ』って言い続けて泣いてたら、ココちゃんは
生き返るかな?

この先ずっと自分を責めていたら、生き返ると思う?」


「生き返んない…」と答える息子。


「そうだよね。じゃあ、もしもココちゃんが何処かでまた生まれ変わって
いたらどうだろう?

例えば、外で別のワンコとお散歩ですれ違っていて、そのワンコがココちゃんの
生まれ変わりだったら、ココちゃんは泣いている○○君を見て嬉しいかな?」

「嬉しくないと思う…」と息子。

「きっとそうだよねぇ。
だから、何処かのワンコがココちゃんの生まれ変わりかも知れないって
思っていれば、○○君は色んな犬に優しくできる人になれると思うよ。

君のお父さんやお母さんも、そんな優しい子でいてくれたら、とても喜ぶんじゃ
ないかな?」

「うん…」

「じゃあもう自分を責めるのはやめて、今飼っているワンコや、色んな犬に
優しくしてあげようよ。

それでココちゃんが喜んでくれたら、こっちも凄く嬉しいよね?」

職員はニッコリ笑った。息子も少しニヤッと笑った。

私はその職員に何度もお礼を言った。

「過失の中に評価されるべき点があった事、これから先の生き方・考え方に
ついてお子さんと何度も話し合って下さい。

一度や二度ではクリアできない事ですが、とにかく根気よく 話を続けて
あげる事が大事なんです。

とても優しいお子さんですね。

あんな素敵なお子さんを育てられたお母さん、お父さんならきっと
乗り越えられます。

頑張って下さい。」

と笑顔で返された。


パニック状態の子供に対しても、柔軟に適切な助言ができる職員さんには
頭が下がる一方だった。

そして、我が子の知られざる行動、「ココを助けよう」という強い意志に
泣きそうになった。

そんな強い心を持った彼に守られている今の飼い犬は、とても幸せだと思った。

ただ、職員さんに言われたように、自分を貶し過ぎない明るく前向きな子供に
育ってくれたらと願っている。

もちろん願っているだけでは叶わないので、共に頑張って乗り越えて
いきたいと思います。
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by lootone | 2012-01-08 10:17 | ・子育て

赤ちゃんにハチミツを与えてもいいのですか?

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(ネットからの抜粋です↓)


1歳未満の赤ちゃんにハチミツは禁止と言われています。

これはハチミツ内にあるボツリヌス菌が腸内細菌の少ない1才未満児の腸内で増殖し、
その毒素によって乳児ボツリヌス症を発症する危険性があるからです。

1才を過ぎれば安定した腸内細菌が形成されるので、発症しなくなるようです。

以上のことから、

一歳未満の赤ちゃんへハチミツは絶対に与えないで下さい。
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by lootone | 2011-12-26 10:57 | ・子育て

いじめられている君へ(松井秀喜氏)



君は、無理して立ち向かわなくていいんだ。


学校やクラスにいても楽しくない。

仲間にうまく入れない。

それなら、それで、別にいいんじゃないかな。

だれかがつくった世界に君が入らなければいけない、ということはないんだよ。


それより、君には、居心地のいい場所で、自分の好きなことに夢中になってほしい。

何かに没頭(ぼっとう)することによって、いやなことが気にならなくなることって、あると思うんだ。

逃げるんじゃない。

自分から好きな世界を選ぶんだ。

その中で同じ夢を持った友だちに出会うこともあるだろう。

新しい仲間ができるかもしれない。


ぼくは小さいころ、体が大きいだけでなく、太っていた。

それを悪く言う友だちがいたかもしれない。

ぼくはまったく気にならないタイプだからコンプレックスを感じることもなく、
ただ大好きな野球に没頭していた。

そのうちに、自然と体も絞(しぼ)れてきた。

もちろんいい仲間とも、たくさんめぐり合うことができた。


だから君にも大好きなことを見つけ、自分の夢を持ってほしいんだ。

スポーツが好きな人もいれば、音楽が好きな人もいるだろう。

何かを書いたり、つくったり。

見ることでもいい。

どんなことでもいいんだ。

大好きなものに出会えたら、それを大切にして欲しい。


君をいじめている人がいるとしたら、その人もきっとつらい気持ちでいると思う。

だって、人をいじめることが夢なんて人はいないはずでしょう。

いじめは夢の遠回りなんだ。

その人にも、自分の夢を早く見つけて欲しいと言いたい。

後悔(こうかい)するような時間は、短い方がいいからね。


だから、いま君が立ち向かうことはないんだ。


(朝日新聞2006年12月6日掲載)
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by lootone | 2011-12-23 02:33 | ・子育て

バスで4歳くらいの子供が老紳士に唾を懸けた

LOOTONE ARTWORKS

(ネットからの抜粋です↓)


バスに乗った時。

親子連れがいて、そこにいた煩い4歳くらいの子供が老紳士に唾を懸けた。

母親は何も言わなかった。

老紳士は怒り

「お宅のお子さんが私に唾をかけた、お宅ではどういう教育をしているのだ。」

というと母親は

「うちではのびのびと育てていますので、赤の他人に口出しされる筋合いはない。」

と返した。

その10分後だった。

バスを降りようとした若い男が現れ、その母親に唾をかけた。

母親がその男に

「何するんですか!」

と怒鳴ると

「僕も両親からお宅のお子さんみたいに、のびのび育てられたんでね。」

と言ってその場を去った。


躾の出来てない親ほど、他人からやられるとキレる。
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by lootone | 2011-12-16 11:44 | ・子育て