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カテゴリ:・子育て( 40 )

みんなおんなじじゃないの。

(注意:ネットからの抜粋です↓)

俺の娘は今年4歳になるが、嫁は娘を生んですぐに家を飛び出したので、
子供には母親の記憶はない。

今まで母親のことはあまり話題にせず避けてきたんだが、
こないだちょっと考えさせられる出来事があった。


仕事の移動中に乗った電車の中でのこと。

俺の隣には、幼稚園くらいの女の子が、母親らしい若い女性と一緒に乗っていた。
途中、駅で片腕のない女性が乗ってきて、俺達の向かい側に座った。

女の子が「お母さん、なんであの人は手ないん?」と、みんなに聞こえる声で
言ったので、俺は一瞬ドキっとして、女性と親子から思わず目をそらした。

が、母親らしき女性は慌てることなく、女の子に向かって言った。

母親
「いろんな人がいるの。みんなが同じじゃないの。
○○ちゃんにはおじいちゃんとおばあちゃんがいないでしょう?」

女の子
「うん、みんなはおるけど私はおじいちゃんとかおらへんねんなー」

母親
「うん、いろんな人がおるけど、おじいちゃんやおばあちゃんがいないのは、
○○ちゃんのせいじゃないでしょ?」

女の子
「うん、違う。あ、△△ちゃんとこはお父さんおらへんねんで」

母親
「そうね、でも、それは△△ちゃんのせいじゃないよね」

女の子
「うん、違う!」

母親
「だからね、みんなおんなじじゃないの。
みんなそれぞれ、持ってるものと、持ってないものがあるんよ。
でもね、持ってないからって、その人は何も悪くないし、他の人と何も違わないんよ」


腕のない女性を含めて、車内に乗り合わせていた人たちは
みんな暖かい目でその親子を見守っていた。

思わず目をそらしてしまった自分が恥ずかしくなった。

自分の娘にも、母親のことを恥じない子に育って欲しいと思った。

この電車の親子は、俺に子育ての大事なことを教えてくれた気がする。
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by lootone | 2010-11-06 01:50 | ・子育て

高校時代にお世話になった塾の先生の話

(注意:ネットからの抜粋です↓)


高校時代にお世話になった塾の先生の話なのですが。

先生は身長が高く体に厚みもある立派な体格の男性(推定40歳台半ば)で、
よく通る声で物凄く授業の上手い、そして、誰に対してもフレンドリーでありながら
生徒の誰とも馴れ合わない、プロ中のプロといった風情の方でした。

で、受付事務のおばさまから聞いたのですが…

以前、右翼の街宣車が塾のすぐ前の通りに陣取って演説をし、
先生のよく通る声もさすがにかき消されるほどの大騒音を立てたことが
あったそうです。

受験間近の、冬の出来事だったそうです。

先生は
「ちょっと失礼。あの、10分少々、プリントの長文を和訳して待ってて下さい」と
言うと、淡々とした足取りで教室を後にしたそうです。

え!? と思った当時の生徒さんがこっそり後をつけると、
先生は街宣車に一直線に向かっていきます。
そして、見張りみたいなことをしていた右翼の若手(?)に、

「貴様ら! あの看板(塾の)が見えんか!
 お国の未来を背負って立つ若人が勉学に励むのを妨げるのか!!
 それが国を愛し国を憂う者のなすべきことか!!」

と声の限りに怒鳴りつけたそうです。

食って掛かる若手。
生徒たちが「こりゃマズイ」「人を呼ばなきゃ」とあたふたしていると、
車の中からおっかなそうな老齢の男性が現れて、若手を制し、
先生に向かって

「仰ること、まことにごもっともです。このような無様なことはもういたしません」

と頭を下げ、先生もまた
「ご理解かたじけない。」と
頭を下げて手打ちに。

街宣車は去っていったとのことです。

淡々と塾に戻ってくる先生を、覗き見の生徒たちが
興奮して「すごいっす!!」と出迎えると、
先生は「ずいぶん和訳のスピードが上がったじゃない。頼もしいね」と
ニヤリと笑い、何事もなかったように静かになった教室で
授業を再開したとのことでした。
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by lootone | 2010-08-13 21:20 | ・子育て

子どもには何でもかんでも説明させよう

(注意:ネットからの抜粋です。)



以前私は友人から

「娘が二つの大学に合格したのだがどちらにいれたらいいのだろう?」

と相談されました。



私が「どこの大学に受かったの?」と聞くと

「ハーバードとスタンフォード」という答えが返ってきました。



どちらも世界トップクラスの大学です。


それにしてもどのようにして合格させたのでしょうか?

私は気になって訪ねました。

友人は「特に何もしていない」とのこと。



ただ、彼は娘さんに
幼い頃からなんでも説明させてきたそうです。



それを聞いて私は納得しました。


子供は「赤信号でなぜ止まらないといけないか」などと

何気ない疑問をいだきます。

そこで「どうして止まらないといけないと思う?」

と説明させるのです。

もし子どもが「危ないから」と説明すると

そこで「なぜ危ないの?」と、さらに問いかけます。

そうやってどんどん説明させるのです。

仮に相手の答えが間違っていても構いません。

とにかく疑問を持ってどんどん説明させるのです。

最初は戸惑うでしょうが、

慣れてくると次第によどみなく答えるようになってくるはずです。
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by lootone | 2010-07-04 16:09 | ・子育て

後味の悪い話その2

(注意:ネットからの抜粋です。)



普通学級に通学するのが、物理的に困難な障害児の入学を
ゴリ押しする親や人のニュースを見るたびに、以前に見た
ドキュメンタリーを思い出す。

サリドマイド児の親のドキュメンタリーだったのだが。

生まれついて重い障害を負って生まれた息子の為に、
親は「サリドマイド児の親の会」を立ち上げて、休日は全て会の活動。

「障害者に理解のある社会=息子の為」との強い信念のもと、
息子を連れて積極的にマスコミにも出たり、講演活動も行った。

さらに、息子を普通学級に進学させた。
息子は重い障害を負いながらも大学に進学。
一時は、マスコミにもてはやされた。

が、大学卒業後、障害を負った息子は何処にも就職できなかった。

ここで、息子は生まれて初めて本音をぶっちゃける。

「子供の頃から、人前でさらし者にされて辛かった。」

「休みの日くらい、家族だけで過ごしたかった。
家族だけで遊園地や旅行に行きたかったのに。」

「普通学級になんて行きたくなかった。
手の無い俺が、普通学級でどれだけ不自由で辛く、孤独だったか。
どれだけ、危険で屈辱的(同級生による排泄介護等)な思いをしたか!」と、
延々と恨み言を言い出した。

で、親が「何で言ってくれなかったんだ!」と反論したら

「言ったが、全て“お前のためだ”で済まされた。
一度だけ、同じ障害を持つ子供たちがいる養護学校に行きたいと言ったら
“負けるな”と説教された。」

「俺みたいな障害を持った子供が、親に見捨てられたら生きていけない。
だから、言いなりになっていた。」

「お前たちは“俺の為”と言っていたが、結局は自分たちが
社会から注目されてチヤホヤされたかったダケだろう。
養護学校に進学した同じ障害を持った連中は、職業訓練を受けて
就職して自立しているのに、親の見栄で、普通学級に進学させられた俺は、
就職できなかった。」

「俺の障害を受け入れてくれない、見栄っぱりな親のせいで、
俺の人生はメチャクチャにさせられた!」

結局、息子さんは親に対する恨みつらみの遺書を残して自殺。

最後に親御さんは「もっと息子の気持ちを考えてやれば良かった。」

「健常児と同じようにする事が、息子の為だと思っていたが、間違いだった。」と
嘆いていたな。
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by lootone | 2010-03-23 02:33 | ・子育て

後味の悪い話

(注意:ネットからの抜粋です。)


中学の時、隣のクラスに凄く体の弱い女の子Aがいた。

難病で(病名は覚えてない)、基本は入院しつつ、たまに登校してくるらしい。
2年の時に数回見たけど、3年の時は一回しか見なかった。


で、その子が3年の3学期に亡くなった。

同い年の子が亡くなるという事はそれはそれで衝撃だったけど、その後が。

その子が2年の時に同じクラスだったBと言う男子が居たんだけど、
そいつはまさに何でも出来る奴。
スポーツ万能、勉強は全国トップクラス、背が高くて色んなコンクールに入賞、
正義感が強く、学級委員で、もちろん超モテモテ。
そのBがAが登校する時にはなにくれと世話をしていたらしい。
それもまた好感度アップ。

で、Aが亡くなった後、追悼集会が開かれた。

そこでAの事を気にかけていたからか、優秀だったからか、
Bが作文を読む事に。

その内容が凄かった。

「僕はAさんに対して酷い事をしていました。
わざと車いすを押して転ばせたり、酷い事を言ったりしました。
○○という病気の事を知り、長くないんでしょ、なんて言った事もありました。
Aさんはそれを聞いて泣いていました。
静かにポロポロと涙を流していました。
Aさんが亡くなった事で僕はもうAさんに謝る事が出来ない。
これからの人生をAさんに対して謝罪しながら生きて行くしかない。
命大事、後悔先に立たず、イジメかっこ悪い。」

ってな内容。

これを涙ながらに全校生徒の前で読んだ。

こっちはもうポカーーーーーン。
教師はなにか満足げに感無量と言った体で頷いている。

読み終わった後、泣き崩れるBを教師が抱きかかえるようにして退場した。
ざわつく会場。

教師が

「いい話でした。
皆も命は大事にね!
イジメかっこ悪い!
改心したB君を見習おうね!」

ってな感じの説教をしたが、普段のBのイメージが
優等生だっただけに、まさに衝撃的。

その後、クラス単位でHRがあったんだけど、
それはまさにBの糾弾大会と化し、今度は教師がポカーーン。

「悪いことをしても反省したんだ。
反省した人間を追い詰めるのは良くない!」

と言う教師に対して、口の達者な女子が

「反省したからと言って許されることとそうでない事があると思います!」

と反論し、みんな拍手。

何故か分からないけど、教師はみんな

「自分の恥をさらし、心底反省しているBは凄い、出来る事じゃない。」

と思っていたらしく、この反応に戸惑っていた。

どこのクラスもそうだったみたいで、Bはそれ以来悪口影口の対象に
なってしまった。
それまでパーフェクト男だった訳で、妬んでた奴もいたし逆に虐められるように。

それとA親も黙ってなかった。
緊急のPTAの会に来て話をして行ったらしい。
Aが登校する際は入院してた病院からだったんだけど、
聞いた所によると、AとAの主治医が何週間も前から体調を整え、
本人もそれを励みに治療をしていたらしいが、段々気力を無くし、
治療を拒み、楽しみにしていた学校には行かないと言い、
最終的には「もう自分は死ぬんだから」とノイローゼになって
毎日毎日泣いてばかりいたらしい。

もちろん長くない事はA以外みんな知っていて、
それを前提に「好きな事をさせましょう」という感じだったらしいんだけど
Aのその態度にA両親は自分を散々責めたという。

でもふたを開けたら実は心無い同級生のせいだったと知り、
もう正気を保つのが精いっぱいで、

「しれっとお葬式に来て焼香して行ったBが憎い。
あんな奴に娘の最期の別れをさせたなんて」

と大泣きしてたそうだ。

で、倒れて救急車で運ばれて行ったって。
それとA親とB親とも色々あったらしい。
何と言っても全校生徒の前で虐め認めちゃってるしね。
家にPTAひきつれて乗り込んでBたちを責めたとか。

その後、虐められても無視されてもごみくず扱いされてもBは登校してきて、
普通に受験して某一流私立大学付属高校を受験、そして合格。
もちろん公立は受けずにそこに行くことを決めた。
そしてA親が国公立の試験が終わった後、その某一流私大付属に
クレームをつけた。
高校側はあっさりと入学取り消し。
でも普通高校はもう入試は終わってる。
しかも自分らの中学付属高校も入学を認めなかった。
こうなったら一浪するか、超底辺の受け皿的な高校位しか無い。
で、結局Bは高校浪人に。
学校では「こんな大した事の無い私立に入ってくれた超英才なB様!」ってな
扱いだったのに、気持ちいい位の勢いで掌返した。

Bと同じ町内の我が家はその後のBの荒れっぷりは知ってる。
「止めなさいB!!」「いい加減にしろ!」だのの大声や
何かが壊れる音なんていつもだった。

結局Bのその後の動静は自分が大学入るまでの聞かず(と言うか忘れてた)、
後で聞いた所によると中学卒業以来ずっといわゆる引きこもり。

進学で地元離れて長期の休みに戻ってきた時、
コンビニですげーデブを見かけた。
何か知ってるやつだ…と思ったら間違いなくBだった。
Bはうつむいて変な早足でドアに体当たりするくらいの勢いで店を出て行って、
超一流私大付属高校に受かるほどの頭脳を持ち、誰からも慕われてた
中学時代のBの面影はなかった。
プライドの高い奴だったから何もかもがダメだったんじゃないかと思う。
そして数年後にB一家は引っ越して行った。

あれから15年たって、自分も結婚して子供も出来たんだけど
自分の息子か娘がもしAの様な立場になったらと思うと
これ位されてもしょうがないだろうと思ってしまった。

ただのいじめならまだしも、難病の子に長くない、なんて言うとは。
何も考えてなかったのかもしれない。
死ぬって事を理解できてなかったのかもしれない。
でもどれだけ言い訳されたって、反省されたって許される事じゃないもんね。
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by lootone | 2010-02-28 00:06 | ・子育て

親は子どもを自分の道具にしてはいけない

秋葉原通り魔殺人事件・加藤智大容疑者の家庭の実態
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1171.html
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1172.html
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1173.html

親から子へ、その子から次の子へ、受け継がれ、
膨れ上がった怒りのエネルギーが爆発したと思います。

秋葉原の事件は他人事で見ていたところがあったんですが、
このブログ↑を読んで、他人事ではすまされないと思いました。

自分自身、人生を振り返れば、いろいろな場面で
紙一重で、こうして平凡に暮らせていることに気づきます。

たまに朝起きて「あの時、何もなくてよかった・・・
ありがとうございます・・・ありがとうございます・・」と
感謝とも懺悔ともとれる感情に襲われることがあります。

こうして平凡に暮らせていることに感謝して、
一生懸命生きなきゃと思うこの頃です。
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by lootone | 2010-01-06 05:00 | ・子育て

子供を守るという事

(注意:ネットからの抜粋です。)

バイト先での話。

店で万引きをした中学生を捕まえたんだが
とりあえず親と警察に連絡をした。

店長と自分、中学生の三人で警察が来るのを待ってたら
母親が先に到着して怒鳴り込んできた。

よくあるような
「うちの子の将来をどうしてくれるんだ」「訴えてやる」みたいな感じで
ギャーギャー喚いてた。

自分はこれがうわさに聞くモンペか、すげえなと思って見てたたんだが
母親が「子どものしたことなんだから」って言ったとき、
ずっと黙ってた店長が口を開いた。


「その言葉はやられたほうが許すときに使う言葉だ。」


母親は驚いた表情をしているところに続けて、
「それに、子どもには責任はないのかもしれんが、でも、それは親の責任だ」

「本当に子どものことを思ってる親なら、
 子どもが二度とこんなことをしないようにしっかりと叱って、
 迷惑をかけたことを子どものかわりに懸命に謝って、
 子どもと一緒に償おうとするはずだ。」

「あんたは自分が嫌な噂を立てられたくないから喚いてるだけで
 結局自分のことしか考えてない。」


こんな感じで間髪いれずに警察が来るまで話していた。

母親は何も言えなくなってたし、中学生は泣いてた。
警察が到着して、中学生と母親は連れて行かれた。

あとから店長に、すごいですねって言ったら

「子どもを守るっていう意味をはきちがえてる親が多いんだよな。」

って笑いながら言ってた。
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by lootone | 2009-11-27 22:52 | ・子育て

肉まん

(注意:ネットからの抜粋です↓)


「肉まん」

妻と離婚することになったから、

息子に「お父さんとお母さん、どっちが好き?」と聞いた。

息子は食べていた肉まんを二つに割り、

「どっちがおいしい?」と聞いた 。
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by lootone | 2008-12-01 10:00 | ・子育て

産んでくれて、ありがとう。

(注意:ネットからの抜粋です↓)


私が4歳の時、父と母は離婚した。

祖父母と同居していたため父が私を引き取った。
母は出て行く日に私を実家に連れて行った。

家具や荷物がいっぱい置いてあって叔母の結婚の時と同じだったので
「わぁ、嫁入り道具みたいだねー」と嬉しそうに言ったのを覚えている。

家に戻ると母はドアの所で
「おばあちゃんちに又行かなきゃいけないの」
そう言った。

「いつ帰ってくるの?」と聞くと
困った顔をして少し黙り「日曜日かな?」と答えた。

疑いもせずに私は笑顔で手を振って送り出した。
日曜日がいつかも知らなかった。

それから私は祖母に日曜日がいつかを聞いては、
玄関で待つ日々が続いた。

何回か繰り返したある日、
母以外の家族全員が揃う夕食の時間に私は聞いてみた。

「あのね、ママが帰ってくる日曜日っていつだか知ってる?」

食卓が凍り付いた。
それまでの笑顔が全く消えてみなが押し黙って目を伏せた。

「私、うっかり聞くのを忘れちゃったのよー」と笑いかけたが、
誰1人笑ってはくれなかった。



それ以来、私はママの話しは絶対にしないようにして・・
もう30年が経つ。

結婚式にも呼ぼうとはしなかった。
今では1歳の娘と5歳の息子がいる。

先日、5歳の息子が
「ねぇ、妹と僕を産んだのはお母さんだよね?」
と聞いてきた。

「パパを産んだのはばぁばだよね?」
「ママを産んだのは誰?」

「おばあちゃんよ、でもどこにいるかわかんないから会えないのよ」

「僕会いたいなぁ」

「どうして?」そこまでは平気な受け答えだった。


「ママを産んでくれてありがとうって言わなきゃ!」


(うん、会いたいねぇ)と言うはずだったのに
涙が止らなくなってしまった。

ずっとずっと封印してきた言葉。

育てられないなら産まなきゃいいのにって思ったこともあった。

ありがとう息子。

私はやっと素直になれそうだ。
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by lootone | 2008-09-21 22:51 | ・子育て

素晴らしき反論

(注意:ネットからの抜粋です↓)

中学の頃、同級生に本屋の娘がいたんだが、
万引きで警察に突き出された奴らが

「お前の親のせいで希望の高校にいけなくなるかもしれない!
お前が責任とれ!」


と本屋の娘をつるし上げるという、とんでもない騒動があった。

どう考えても悪いのは万引きしたやつらなのに、その親たちも

「たった千円のことなのに、子供の将来を潰す気か!」

「我が子と同じ学校に通っているのに生徒を警察に突き出すなんて
その本屋が人でなし。
娘がなにかされても仕方がない」


と校長室で大騒ぎしたそうだ。

すると校長、万引きで捕まった生徒たちに向かって

「わかりました。
では皆さん、今からA(一番騒ぐ親、飲食店経営)さんのお店にいって
好きなだけ無銭飲食してきなさい。
Aさんは自分の子供と同じ学校の生徒なら、 将来のことを考えて
警察にも通報しないし、損をしても気にしないそうですよ。」


と言ってのけたのが、いまだに伝説になってる。
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by lootone | 2007-12-22 21:05 | ・子育て