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カテゴリ:・ある出来事と言葉( 163 )

常連に頻繁に話しかけられるようになった。

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(ネットからの抜粋です↓)



最近よく行くパチ屋でそこの常連に頻繁に話しかけられるようになった。

パチ屋で馴れ合いとかウゼーと思いつつ、とにかく良い人達だったので、
次第に俺の心の氷も溶け始めていた。

その中で一人、めちゃめちゃ良くしてくれるおっさんがいた。

お互い冗談まじりの会話もするようになって、すごく仲良くなった。

コーヒー貰ったりあげたりとか、日常茶飯事。

でもおっさん毎日のように来て、毎日3万くらいづつ負けてた。

これでもかってくらい負けてた。

あまりにも心配になったから

「毎日大丈夫?心配だよ。奥さんに何も言われないの?」

って言ったら

「あのなー、ワシは君みたいなニートとは違うねん、一緒にせんといて。

君みたいにセコセコ勝ちたくないねん。

それに最近よく話しかけてくるけど、常連みんな君の事嫌ってるから。

気安く喋りかけんといて。」

って真顔で言われた。
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by lootone | 2015-03-09 08:54 | ・ある出来事と言葉

与えられた命をどう使うか・・・。

人生って・・・ちょっとした気持ちの変化でやり直せるような気がする・・・難しいけど・苦笑。


(ネットからの抜粋です↓)
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[話1]

自殺の名所に

「コンニャクって凍らせるとどうなると思う?」
「イクラを炒めると・・・どうなるかな?」

って書いた紙貼ったら自殺者が減ったってさ

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[話2]

死にたくて仕方がなくて何もかも暗くて黒くて
この世は私を邪魔だと考えてるって思ってた頃、
自殺未遂で運び込まれたところの医者の先生?に
言ってもらった言葉

「○○さん、お腹すきます?」
『あ…はい』
「トイレは…?」
『小はちゃんと…いきたくなります』
みたいなやりとりと軽く雑談したあと
「○○さん、○○さんの身体は生きたいって言ってますよ、
あなたの心がいくら死にたいって思っても、
あなたの身体はいつでも、食べて出して、一秒でも一日でも
長く生きようとしてるんですよ、
それだけは忘れないでね」

一語一語ゆっくり、言われた

まあそんな一言で何が変わるわけでもなく、その後も
辛くて苦しかったけど、なんとなくその言葉がよぎると
死に対してためらうようになった

私は、私の大嫌いな周りの人間が私の意見とかを無視したように、
私のからだのことを無視して死のうとしてたんだなー、と

まあ、気休めというか、なんとなく心に残って離れない出来事

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[話3]

12~13年前に我が家に着たアメ留学生が「侍」マニアで
日本大好きな大学生だった。

結構、日本語も達者で家にいる時は冬なのに
自前の浴衣を着る人だった。

夕食の時、太平洋戦争の話になって浴衣外人が特攻隊について

「特攻隊の人は死にたかったんじゃなくて親、兄弟を守るため
死ぬのは嫌だったけど死を選んだんですよね」
って質問してきた。

家族全員、どう答えていいかわからず黙っていたら、祖父が、

「嫌だの死を選択したのだのとかじゃないんだよ。
命をどう使うか考えた末の事なんだよ」
と浴衣外人に話した。

あまり、口数が多くない祖父だったし、記憶が定かではないけど、
ほとんど家にホームステーイに着たアメ留学生とも会話してなかったが
祖父の言動にちょっと戸惑ったけど、何かを感じたのかごはん食べながら
泣いていて、次の日から帰るまで、祖父べったりになった。

俺はちょっと嫉妬したけど、帰る間際に親日を誇っていた彼が

「日本の心に少し近づいたような気がします」
と言い残して帰って行った。

その浴衣外人から祖父の命日に毎年はがきが来て、
祖父が言った言葉をつたない日本語で書いてくる。

「命はどう使うかが大切」

この文章が一昨日届いた。
胸が熱くなった。
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by lootone | 2015-02-26 08:11 | ・ある出来事と言葉

ニューヨーク州立大学病院の壁に落書きされて、そのまま残されていた詩

(ネットからの抜粋)

[ニューヨーク州立大学病院の壁に落書きされて、そのまま残されていた詩]
 
 
大きなことを成しとげるために

力を与えてほしいと神に求めたのに

謙遜を学ぶようにと

弱さを授かった
 
  
より偉大なことができるようにと

健康を求めたのに

よりよきことができるようにと

病弱を与えられた
 
 
幸せになろうとして 
 
富みを求めたのに

賢明であるようにと

貧困を授かった
 
  
世の中の人々の賞賛を得ようとして

成功を求めたのに

得意にならないようにと

失敗を授かった
 
 
人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに

あらゆることを喜べるようにと

いのちを授かった
 
 
求めたものは一つとして与えられなかったが

願いはすべて聞き届けられた
 
 
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず

心の中で言い表せないものは

すべて叶えられた
 
 
私はあらゆる人の中で

もっとも豊かに祝福されていたのだ
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by lootone | 2014-09-08 10:32 | ・ある出来事と言葉

スタンフォード大学で行われた極秘実験

(ネットからの抜粋)


1980年代初頭、 スタンフォード大学の心理学実験室である極秘実験が行われた。



被験者はスタンフォードに通う12人の20代の大学生、大学院生を対象にし、 
実験にあたり、被験者の人種、性別、性格、信仰宗教などを調べ、彼らをランダムにグループ分けをした。



そして実験の前にAグループには数十年前に殺人事件があったという説明をして 
その曰くつきのアパートに一週間住ませた。


もう一つのBグループは新築のアパートの評価の審査員だと説明し同じく一週間住ませた。


一週間後、Aグループは実験当日から体の不調を訴え、脱落者が続出、いわゆる霊体験というものを体験した被験者もいた。 


もう一方のBグループの被験者には問題もなく、快適に過ごせたという報告が上がってきた。

中にはその後もそのアパートで住むことを決めた者もいた。

そしてこの研究実験の指揮を執った心理学の教授は論文に

「心霊現象=プラセボ現象である」 


と結論付けて実験は終了した。 



なぜならその実験場所としたアパートは実は逆であり、

Aグループが住んだアパートが古く見せた新築のアパートで、

Bグループが住んだアパートこそ一家惨殺事件が起きたアパートだったからである。 

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by lootone | 2014-08-23 19:00 | ・ある出来事と言葉

人生を豊かに生きる最大のヒントは、「まず助ける」だと思う。

(ネットからの抜粋)



人生を豊かに生きる最大のヒントは、「まず助ける」だと思う。

宿題を手伝うのでも、

引っ越しを手伝うのでも、

電話で話を聞いてあげるんでも、

うちに泊めてあげるんでも何でもいい。

小賢しく利害関係を考えたりせずに、自分のリソースが余っているなら、周囲の人を助けろ。

もちろん、いろいろと助けているのに、お礼もなければ、利用するだけ利用して後は知らんぷりという奴もいる。

そいつらは次から無視をして構わないと思う。

大して怪我をこうむらずに、相手の気質がわかったと思えばいいさ。



助けると同じくらい大事なのが、助けてもらうことだ。

助けてもらうということは、自分の及ばなさを認めるということで、これができるとできないでは、人生大きく変わってくる。

周りに頼りっぱなしではダメだが、助けてもらうことで、新しいことを学んだり、友情が深まったりする。

自分から能動的に周囲を助けていれば、周囲は必ず助けてくれるはずだ。

もしも助けてくれないんだったら、周囲の人間の質が悪いので、周囲を変えよう。

20歳のときに知っておきたかったこと
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by lootone | 2014-08-21 13:03 | ・ある出来事と言葉

お母さんとお父さんのなれそめ

(ネットからの抜粋)


お母さんと友達は、夏だから海に行きたいと思ってて、
それでつい、お父さんのナンパに乗って、そのまま一緒に海に行ったんだって。

その時に、お母さんがお父さんがあまりにバカっぽい話しかしないバカ男だから、
すごいバカにしたら、

「人間、バカになったほーがラクだよ。人生ってバラ色だから。」

って言われて、ハッとなったんだって。

そういうバカな人ってお母さんのまわりにぜんぜんいなかったから、
バカっていーな、ってつい思っちゃったんだって。

それでお母さんはお父さんとつきあって、お父さんから、

「今までこんな頭のいい女の人とつきあったことがないから結婚してください!」

って土下座されて、つい結婚して、私が生まれた。

お母さんは、この世で一番バカなのは自分だった、って言ってる。

あんな男と結婚した自分が一番バカだったって。
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by lootone | 2014-07-22 09:13 | ・ある出来事と言葉

投げつけられた石は足元に積んでいけ。

(ネットからの抜粋)


「投げつけられた石は足元に積んでいけ。

そうしたら、

いつの間にか、石はあなたには届かなくなる。」


和歌山でまちづくりを始め、

新聞にも取り上げられ、

結構、ちやほやされ始めたころ。


「あのな、今はあなたの存在は何の邪魔にもならない。

だから、権力を持っている人たちは、

『ええ事やっている。』と褒めてくれる。...

でもね、

もう少し、力を持ち、存在感が出てくると非難が始まる。

石を投げつけてくるよ。


その時に、石を投げ返したらアカン。

非難の石は、自分の足元に積んで行くンや。

あほな奴は、すぐにその石を投げ返す。

非難の石は、『ありがとう』と言って、

足元に積んでいけ。


ドンドン高く積み上げて、

いつの間にか、

そいつらからの石は届かなくなる。」



あまり人の話は覚えていないけど、

この話だけは、しっかりと心に届いた。

そして、

投げられた石には、

きっちりと感謝をして、

足元に積み上げてきた。


あなたも、

石は投げ返さずに、

足元に積み上げてください。


たくさん石をくれる人に
感謝できるようになります。

さあ、

今日も楽しく生きましょう。


前田出 新・家元制度
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by lootone | 2014-07-14 08:38 | ・ある出来事と言葉

キルドーザー事件 2004年

(ネットからの抜粋)

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キルドーザー事件は、2004年6月4日にアメリカ合衆国のコロラド州グランビーにて発生した単独犯による改造ブルドーザーを用いた大規模な建築物破壊事件である。
(他に車両等にも被害はあったが、いずれも人的被害を伴わなかった。)

キルドーザー(Killdozer)という名は、シオドア・スタージョンの小説「キルドーザー」(Killdozer!、1944年)が由来である。

事の発端は、2000年にこの町で自動車修理業を経営していたマービン・ヒーメイヤー(Marvin Heemeyer、1951年10月28日 - 2004年6月4日)が、市役所に対して“隣接する土地にコンクリート工場が建設されると、溶接工場の看板が道路から隠れる”と市の計画に反対したことから始まった。

「町の景観を守ろう」というマービンの建設反対運動には賛成する市民も現れ、2001年には市を相手取り訴訟を起こしたが、敗訴してしまう。

それでも反対運動を続けたマービン達だったが、2年後の2003年に地元の新聞社・スカイハイニュース社がマービンを始めとする市民達を非難する記事を自社の新聞に掲載した為、反対運動に関わっていた市民達は次第に運動から離脱していき、婚約し既に同居していたマービンの恋人も、彼の元を去ってしまった。

また、市がマービンの店舗を抜き打ちで立ち入り検査し、設備の不備を理由に罰金と業務改善命令を出した。

マービンがこれに従わなかったため、市は彼の店に対し業務停止命令を下し、営業停止の処分とした。

結局市によってコンクリート工場は建設され、更に翌年の2004年3月にはマービンの父が死去し、マービンは孤立し追い詰められた。

こうして、彼の復讐の計画が始められることとなった。

手始めに、マービンはオークションに出品されていた小松製作所製D355Aブルドーザーを購入。

厚さ1cm以上の鉄板とコンクリートによって外装を補強した。

更にビデオカメラとモニターを6台搭載し、密閉された内部からでも外部の様子が分かるようにした。

こうして、2ヶ月後の5月末にキルドーザーが完成された。

事件後に調べられたところによると、キルドーザーは内部からも溶接され、外に出られないようになっていた。

マービンはまず、キルドーザーで隣接するコンクリート工場を破壊し、通報でかけつけたパトカーや停めてあった車を踏み潰しながらコンクリート工場を全壊させた後、更に市街地に向かって進んだ。

対処が不可能だと判断した地元の警察は、特殊部隊であるSWATの派遣を要請した。

その間にも、警官達の中にいた警察署の署長がキルドーザーに飛び乗ったが、既に溶接されていたため出入り口が見つからず、仕方なく脱出した。

市街地に到着したキルドーザーは、市役所を全壊させ、次にスカイハイニュース社の社屋を破壊し、続いて市長の自宅を粉砕した後、一旦郊外へと出た。

その後、再び市街地に取って返し、工具店に突入した後、その倉庫内でラジエターの故障により身動きがとれなくなり、停止した。

マービンは、SWATの隊員が周囲を取り囲もうと接近したところで、所持していた拳銃を使い、キルドーザー内部で自殺を遂げた。

こうして、キルドーザーの破壊活動は同日中に終息を迎えた。

破壊活動を行っていた間、キルドーザーは警察から無数の拳銃や手榴弾による攻撃を加えられたが、いずれの攻撃にも全く無傷だった。

グランビーの市役所やスカイハイニュース社社屋、コンクリート工場、市長宅、工具店、パトカー等7億円相当の被害がもたらされた。しかし、死傷者はマービンの自殺のみだった。

多くの被害を齎した事件であったが、かつてのマービンが町の人々から自動車修理の技術を買われ、信頼されていたこともあり、また誰一人として殺害しなかったこともあって、彼の心情に対して同情的な声も多く聞かれた。

死傷者を出さなかったことについては、単なる偶然ではなく、マービンが死傷者を出さないように注意を払っていたと見る者もいる。

一部には、マービンを英雄視する者まで現れた。

キルドーザーは、2005年4月19日に、解体されスクラップになったと発表された。

なお解体には、酸素・アセチレン切断バーナーを用いたが、乗車口に到達するまでに12時間かかった。
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by lootone | 2014-07-10 09:50 | ・ある出来事と言葉

イルカやシャチの最後は壮絶・・・。

(ネットからの抜粋)



昔テレビで見た、水族館で働く獣医の言葉が忘れられない・・・。

「イルカやシャチの最後は壮絶ですよ。

病気や怪我等の理由で体力がなくなったら、泳げずに沈んでしまいます。

魚と違って、イルカやシャチは肺呼吸です。

沈んでしまうと、水が肺の中に入ってきます。

空気を求めて水中でもがき苦しんで死んでいくのです・・・。」



知りたくなかった・・・・。


陸に上がると、代謝が良過ぎるため身体の熱が溜まってしまい、その熱が原因となって皮膚はやけど状態になる。

しかも骨格や筋肉が自重に負けて呼吸困難になり死亡。

仕方なく水の中で暮らす・・・。



何らかの方法で一撃で殺されない限り、どうやら安らかな死は訪れないようだ・・・。
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by lootone | 2014-06-05 08:38 | ・ある出来事と言葉

詩「最初の質問」 - 長田弘

「最初の質問」 長田弘



今日あなたは空を見上げましたか。

空は遠かったですか、近かったですか。

雲はどんな形をしていましたか。

風はどんなにおいがしましたか。

あなたにとって、いい一日とはどんな一日ですか。

「ありがとう」という言葉を今日口にしましたか。



窓の向こう、道の向こうに、何が見えますか。

雨の滴をいっぱいためたクモの巣を見たことがありますか。

樫の木の下で、あるいは欅の木の下で、立ち止まったことがありますか。

街路樹の木の名前を知っていますか。

樹木を友人だと考えたことがありますか。



この前、川を見つめたのはいつでしたか。

砂の上に座ったのは、草の上に座ったのはいつでしたか。

「美しい」と、あなたがためらわず言えるものは何ですか。

好きな花を七つ、挙げられますか。

あなたにとって、「わたしたち」というのは、だれですか。



夜明け前に鳴き交わす鳥の声を聴いたことがありますか。

ゆっくりと暮れていく西の空に祈ったことがありますか。

何歳のときの自分が好きですか。

上手に年を取ることができると思いますか。

世界という言葉で、まず思い描く風景はどんな風景ですか。



今あなたがいる場所で、耳を澄ますと、何が聞こえますか。

沈黙はどんな音がしますか。

じっと目をつぶる。すると何が見えてきますか。

問いと答えと、今あなたに必要なのはどっちですか。

これだけはしないと、心に決めていることがありますか。



いちばんしたいことは何ですか。

人生の材料は何だと思いますか。

あなたにとって、あるいはあなたの知らない人々にとって、

幸福って何だと思いますか。



時代は言葉をないがしろにしている。

あなたは言葉を信じていますか。



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今日の作品「コンニチワ」(2009年製作 キャンバス・アクリル絵具・油絵具・スプレー缶)
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by lootone | 2014-03-06 11:18 | ・ある出来事と言葉