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カテゴリ:・ある出来事と言葉( 163 )

大越冬とは・・・

(ネットからの抜粋)



大越冬(だいえっとう)

野生に生きる動物たちは常に食料を得られるとは限らない。

そのため食料が目の前にある場合は全て平らげるというのが野生動物の間では、生きるための常識となっている。

特に冬になると特に食料が得られなくなる可能性が高くなるため、秋の終わりから冬の始まりにかけて、ほとんどの野生動物は自らの胃を最大で通常時の倍まで拡張させて、目の前の食料を通常時の限界を超えて食べつくし脂肪として自らの体の中にエネルギーを蓄える。

これにより冬の間はほとんど食事をせずに過ごすことが可能となる。

これを野生動物の世界では「大越冬(だいえっとう)」と呼ぶ。

冬にほとんど食事をとらず春を迎えるころには蓄えた脂肪がほとんどエネルギーとして排出され、脂肪はほとんどゼロに近くなり痩せ細った状態になる。

ちなみに人間が脂肪がたくさんついた太った状態から痩せた状態に変わることをダイエットと呼ぶが、それはこの動物たちの習性である「大越冬」に端を発するということは、周知の事実であることは間違いない。

 
 
 
 
 
 
 
うそです。( ̄^ ̄)ゞ


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今日の作品「理想と現実」
(2011年製作 キャンバス・油絵具)
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by lootone | 2014-03-04 09:19 | ・ある出来事と言葉

コンビニで空気の読めないオヤジ

(ネットからの抜粋)


コンビニで空気の読めない親父っているよな。

こないだもこんな出来事があったよ。

おれ「年齢確認のため、ボタンを押してください 」

親父「ハァ?未成年に見えるのかよ?」

おれ「明らかに未成年に見える場合には、年齢を確認できる身分証を提示してもらってます」

親父「だ・ か・ら、おれが未成年じゃないのは明らかだろう?」

おれ「当店・当チェーンでは販売時にボタン押していただいた方に販売しています」

親父「俺の年齢なんて明らかだろう。お前が押せよ」

おれ「もし嫌でしたら外に自販機もありますから 」

親父「タスポなんか持ってねぇよ」 ブチッ

おれ 「だったらこのボタン押せよクソ親父!」

親父「客に向かって何だその態度は!?店長を呼べ!!」

店長「お客様、どうなさいましたか?」

親父「店長?ちょっと若すぎるんじゃないか?」

おれ「若いけど店長だよ。店長すんません、クソ親父がネチネチしつこくて」

親父「なんだその態度は!店 長さん、いつもこの愚息が世話になっております」

店長「は?」

親父「なにか迷惑をかけてないでしょうか」
おれ「お前、が、 今、迷惑をかけているんだよ」

親父「お前が年齢が明らかな客に対しても年齢確認するからだろうが!!」

おれ「お前だけ特別扱い出来るか馬鹿野郎ッ!おとなしくボタン押せば済んだ話だろうが!」

親父「誰のおかけでここまで大きくなったt(r y」

店長「ちょっと裏でやってくれないか?」



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今日の作品「招き一つ目猫」
(2013年製作 デザイン)
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by lootone | 2014-02-26 09:18 | ・ある出来事と言葉

デーブ・スペクターに会いたい

「憧れの人であるデーブ・スペクターに会いたい」という、19歳男子の夢を叶えるという企画があった。

高校球児だった頃、大事な試合にチャンスを迎え、ラストバッターとなったにも関わらず、打てずに負けてしまったことに落ち込み、ひきこもりがちになったとのこと。

そこでテレビをつけたら、デーブ・スペクターがダジャレを言っていて、それでようやく笑えるようになった。

その言葉は「案ずるより横山やすし」。

デーブの、どれだけウケなくてもダジャレを言い続けるチャレンジ精神をリスペクトし、それ以降デーブのスクラップまでつくるようになったこと。

有名人の何気ないテレビの一言で、人生の絶望から救い出された。

どう見ても美談である。

美談なんだが、その対象がデーブであり、その言葉が「案ずるより横山やすし」という点から、とにかく画がおかしなことになっている。

その男子のアパートにデーブスペクターがたずねてくると分かると、その男子は部屋の掃除をし、ゴミを見えないところに隠し、スーツに着替え、寿司の出前を取り、歯を磨き、目を潤ませる。

デーブはデーブで、尊敬されることに慣れていないのか、最後までドッキリではないかと半信半疑。

男子にせがまれてダジャレを言うと、男子は感動のあまり泣き出してしまい、それを見てさらに困惑する。



「デーブ・スペクターに号泣する日 」より抜粋


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今日の作品「マリリン・モンロー」
(2012年製作 アクリル絵具作品10枚をコラージュ)
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by lootone | 2014-02-25 11:46 | ・ある出来事と言葉

身体についての無駄な知識

(ネットからの抜粋)



食べ物は7秒で口から胃に入る。


人の髪の毛は3kgの重さを持ち上げられる。


ちんこの大きさは親指の長さの3倍。


大腿骨はコンクリと同じ程度の硬さ。


女性は男性の2倍瞬きする。


人は直立しているだけで300もの筋肉を使う。


女性はこれらを全て読み終わっているが、












男性はまだ親指を眺めている。
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by lootone | 2013-10-12 05:05 | ・ある出来事と言葉

そこに意味はあるのか?

(ネットからの抜粋です)



「やる気が失せる瞬間」というものがあります。



時間があればジグソーパズルをやっていたAさんはある日、友人に「それって何の意味があるの?」と訊かれ、その瞬間「もうやめよう」と思ったそうです。



自分はジグソーパズルが好きなわけではなく単なる暇つぶしだった。



それに気づいてしまったら途端に虚しくなってしまったのです。



今やっていることの目的が見えなくなったとき、人はやる気を失います。



大昔のローマには、穴を掘っては埋め、埋めてはまた掘ることを延々と続けさせる刑罰があったそうです。



肉体的な苦痛を与えることだけが目的ではありません。



人は無意味なことを繰り返しさせられることに耐えられないからです。



穴掘り刑罰の目的はむしろ精神的な苦痛を与えることにあり、実際に気が狂ってしまった囚人もいたようです。



この刑罰は、目的のない行為がいかに虚しいかを象徴しています。



もしも穴掘りに「井戸を作れ」という大義名分があったら、実際の行為はともかく囚人にとっては救いだったかもしれません。



しかし、それでは刑罰になりません。



では、「これは体を鍛えるためのエクササイズなんだ」と自分に言い聞かせてみたらどうだったでしょう。



刑期を終えて外に出たとき、体が鈍っていては話にならない。



穴掘り刑罰を利用して今から体を鍛えておこう。



そんなふうに考えれば、その瞬間から穴掘りの意味はまったく変わってくるはずです。



また、目的を見つけたことで取り組む姿勢も変わってくるでしょう。



冒頭のAさんも最初から「暇つぶし」を目的にジグソーパズルをしていたら、「何の意味があるの?」という問いかけに動揺することはなかったのです。



「意味がない」のではなく「意味を見いだせなかった」自分にやる気を失ったのでしょう。



目的や意味はあらかじめ用意されているものではありません。



他人が与えてくれるものでもありません。



商売が大変なときは「こんなことをして意味があるのか」と思いがちですが、目的や意味は自分で見いだすものです。



今やっていることの意味を見いだせたとき、必ずそこには大きな価値が生まれます。
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by lootone | 2013-09-14 10:18 | ・ある出来事と言葉

ややこしい

(ネットからの抜粋)


性同一性障害で更に、心が同性愛者と言うややこしい人が居るらしいこと。

生まれた性別は男性で、女性になることを望んでいるけれども、
好きになるのは女性(男だけど、女として女が好き)、と言った風に
だから性転換手術をする上で悩むとかなんとか・・・。





昔、友達(女)の彼氏が男とも付き合ってることが発覚して、
ゲイなのにカモフラージュで自分と付き合ってたのかと泣いて責めたら、
「俺とおまえはレズに決まってんだろう!」と説得されたことがある。
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by lootone | 2013-09-06 12:02 | ・ある出来事と言葉

ベテラン看護師に問われても、わからない命のこと。

(ネットからの抜粋です↓)



植物状態の人と、今日も会う。

仕事で。

ナースでぇーす☆命救ってまぁーす☆

って昨日の合コンで言って、「実演!」なんつって脈を測るふりして手を握ったりして、すごい楽しかったその翌日に、真顔でここにいて、本気で脈を測っている。

その脈はとても規則正しく、きれいに打っているけど、目の前の人は、目も開けない。いや、たまに半目。なんの意識もない。

何も喋んない。

何も食べない。

自分で息すらできてない。

人工呼吸器の一定の吸気排気のリズムと、心電図モニターの音と、たくさんの点滴がぐるぐると彼を囲んでいる。

その人は、私の彼氏でもなければ、親御でもない。

ただの一期一会。私はこの人を知らない。

ある日、玄関で倒れた。

脳出血だったみたい。

1人暮らしで、家族はいなかった。

地方から1人出てきて、兄弟からも絶縁されていた。

色々な機関をあたって、やっと連絡先を見つけて連絡を取った家族は、「いやぁ~あの~」を100回くらい要所に挟みながらも、つまりは「死んだら、連絡ください」ということを言った。

可哀そうとは、思わなくなってしまった。

もう。

人生のその瞬間だけを見て、ドラマのように「ひどい、可哀そう」とは思わなくなってしまった。

本当に色々な人生が人にはあって。

長い長い色んな積み重ねの中で今、その言葉があるってことを、いっぱい見てきた。

仕方ない。

脈は正常。

呼吸は一定。

でも植物状態。

家族は全てを病院に任せた。

生きてても、死んでても、なんでもいい人。

主治医の興味はどんどん薄れて、そっと、その人は、そこにいるだけの人になった。

愛されて愛されて、抱きしめられて、見舞いも何人もくる患者さんの横で、静かに、ピッ・・・ピッ・・・と彼の心電図モニターの音が響いていた。

この人は、生きているのだろうか。

この人は、死んでいるんじゃないか?

もうほとんど死んでいるんじゃないか?

脳死とかドナーとか命のリレーとか、そういうの見聞きするたびに、私は見失う。

命ってのは何で、臓器ってのは何で、この人は何で。

血圧が少し、安定しない夜があった。

私は医師に報告した。

血圧を上げる薬も、下げる薬も、たくさんあった。

でも医師は、「んー」を何度も繰り返し、私を静かに諭すように、「自然に看取ってあげよう」と言った。

死っていうのはさぁ~

医療の敗亡じゃないんだよぉ~

むしろね、むやみに色々やることのほうが~

かえって人間の尊厳を奪い~

人間らしさを奪う行為にぃ~

「美しい」と思う。

そういうのって。

美しいし、わかりやすいし、とても満ちているって思う。

言葉で聞くと。

文で読んでも。

人間らしくないよね。

機械につながれて、点滴チューブに囲まれて、ただ延命されてる。

しかも誰一人、「この人を助けて」って人もいないわけで。

うん。

うん。

うん。

先輩にそう伝えると、「うん・・・」

後輩にそう伝えると、「はい・・・」

私たちは、そうして、彼のカルテを閉じた。

その日、たまたま飲みに行って、うまいうまい言って煮物を頬張りながら、全然違う話をしてたのに後輩が、

「でも、なんか今日、いつもより顔色良かったですよね」

と、言った。

「あの人さー、髭はえる速度、超はやくないー? 私、朝そったのに、夜もうボーボーだったんだけどー」

と先輩がクスクス笑った。

手を、彼の手を、握ったことがない看護師はいない。

毎日、毎勤務、私たちは欠かさず、彼の手を取り脈を測る。

彼の名前を耳元で呼び掛ける。

体を吹く。

腕を取り、足を抱えて、抱きしめるかのように、体位をかえる。

毎日毎日熱を測って、熱のある日には氷枕を、熱が下がればそれを枕に。

汗をかけば、タオルでふいて、髭をそる。爪を切る。

そんな中で、「あれ?今日、顔色いいな」って日がある。

「あれ、今日苦しそうだな」って日もある。

毎日、毎時間、違う。

脈も血圧もタンの量も、すこしずつ違う今日がある。

どんだけ機械に囲まれようとも、管に絡まれようとも、

この人を、人間らしくないなんて思えたこと一度もない。

わかっていても、目の当たりにすると脳死は人の死だなんて思えない。

生きているとしか思えない。

意識がないことなんてちっぽけなことなくらい、

今ここにある命が圧倒的すぎて、

命すげぇーって思って、

死んでく人もたくさんみるからこそ、

もう生きてると死んでるじゃ、全然違って、

「人として生きてるとは言えない」って言葉が薄っぺらに感じるくらい、

ただもう、ただもう、命があるってことがすごい。

問答無用に。

命がすごい。

学生の頃は「病院で死ぬということ」を読んで感銘を受けて、人間らしく生きるとは~!なんて必死だったけど、人間なんて、どう生きたって、人間らしくしかならないわけで。

法律とか、もう色々あるんでしょうけど、その時代時代の雰囲気で変わるものの上に乗せてしまっていいのかと思うくらい、今、現場で、毎日見つめる命というものは、すごい。

すごすぎる。

脳死という問題があり。

延命という問題がある。臓器という問題もそこをウロウロしている。

命のリレーと言われたり、死待ちの医療と言われたり、枯れ木に水と言われたり。

でも、今、その命の目の前に立ったとき、何も正解を言えない自分がいる。

植物状態の人と、今日も会う。

明日も明後日も、やっぱり会いたいと思っている。
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by lootone | 2013-09-03 10:04 | ・ある出来事と言葉

「のろけ」や「自慢」は「現実逃避」の表れ

(ネットからの抜粋です↓)

心理学の世界では、「のろけ」は認知的不協和に基づく行動とされています。

カップル間が上手くいっているからのろけるのではなく、上手く行っていないのにそれを認めたくないから、必要以上に「自分たちは上手く行っている」と過剰に他者にアピールすることで、自己暗示をかけているわけです。

一時期話題になった「バカップル」なども、公衆の面前で醜態を晒さなければいけないほど実は追い込まれている、と理解することが出来ます。

宗教のしつこい勧誘なども、これと同じ心の働きです。

他には、いわゆる「説教」も認知的不協和に基づく行動です。

説教とは、ずばり自分の人生観を絶対的なものとし、他者に押し付ける行為です。

つまり、説教がましい人間と言うのは、のろけるカップルと同じく、不安で塗りたくられた自分の人生観を正当化するために、他者を利用して自己暗示をかけているわけです。

人生のアドバイスと称するものを注意深く聴いてると分かるのですが、その人がアドバイスと呼んででいるものは、相手の背景など視野に入っておらず、自分が人生のどんな場面で苦労し、いかにそれをしのいだかという不幸自慢である場合がほとんどです。

また、こうした人々を観察していて気づいたのが、やたら年上・目上であることを強調し、それを説教の正当化に結び付けようとする傾向が強いことです。

つまり、時間や立場と言う逆転困難なものを盾にして、自分のポジションを常に相手の上に置いておかないと満足にものが言えないほど、人間が脆いのです。

自殺しない回路
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by lootone | 2013-08-13 12:20 | ・ある出来事と言葉

「今だけ、ちょっと妥協しろよ」「売れたら好きなことができるから」でもそれはうそです。

(ネットからの抜粋)

新人バンドなどがよく説得される言葉が

「今だけ、ちょっと妥協しろよ」

「売れたら好きなことができるから」。

でもそれはうそです。

自分の信じることを貫いてブレークスルーしなかったら、そこから先も絶対にやりたいことはできない。

やりたくないことをやらされて売れたって意味がない。

そういった音楽的信念、矜持(きょうじ)を保つ強さがないとプロミュージシャンは長くやっていけないのです。


「職人でいる覚悟」  山下達郎が語る仕事-2
http://www.asakyu.com/column/?id=1031
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by lootone | 2013-07-08 10:53 | ・ある出来事と言葉

基本が大事。

(ネットからの抜粋です)
出会い系とかって、女の人から聞くと、一日100通とか来るのに、 まともな文章が書いてあるメールは3日に1通も来ないそうですよ。

ちゃんと自己紹介を読んで、なぜ私を選んだのかをきちんと説明してあって、挨拶もついているようなメールが来たら、それだけでも大体会ってセックスもしてしまっていいのだけれど、そんなメールは滅多に来ない。

稀にそういうメールが来て、どんな人なのだろうと会ったりすると、大抵大会社の課長クラスとか、有名デザイナーとか、社会的地位のある男性なんだそうです。


基本がやっぱ大事なんじゃないですかね…。
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by lootone | 2013-07-03 09:30 | ・ある出来事と言葉