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カテゴリ:・ある出来事と言葉( 163 )

「減らせば、増える」の法則  

(ネットからの抜粋です)




「減らせば、増える」の法則  

* お客さんを減らしたら、深くケアできるようになって売上が増えた。

* ウェブサイトのテーマを最小化したら、ユニークユーザーが増えた。

* 興味分野を減らしたら、もっと濃く勉強することができた。

* 夢の数を減らしたら、行動をおこせるようになった。

* 家の中のものを減らしたら、掃除が楽で部屋がキレイになった。

* パソコンのソフトを減らしたら、サクサク動くようになった。

* 発言を減らしたら、注目されるようになった。

* 友だちを減らしたら、友だちつきあいが楽しくなった。

* スケジュールを詰め込むのをやめたら、アイデアがひらめくようになった。

* チャンスをあれこれ追うのをやめたら、地道な努力ができるようになった。

* 本棚ごと捨てたら、新しい知識を勉強する気になった。

* テクニックを思いきって捨てたら、のびのびできるようになった。

* 説明を減らしたら、もっと質問されるようになった。

* 情報を減らしたら、頭がはたらくようになった。

* 選択肢を減らしたら、迷わなくなった。

* 未来と過去に悩むのをやめたら、今に注力するようになった。




増やすために捨てる。

循環させるために捨てる。

集中するために捨てる。

減らせば、増えるの法則。


ミニマリズム(最小限主義)は、現状に甘んじて気弱に暮らすことではない。


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by lootone | 2012-11-13 09:39 | ・ある出来事と言葉

できればスキって言って欲しいんです

(ネットからの抜粋です)


女「しりとり」

男「りす」

女「すいか」

男「カラス」

女「すきやき」

男「キス」

女「……スで終わる物ばかりなのはなんで?」

男「できればスキって言って欲しいんです」

女「えっ?///……す、すき…////」




男「きんたま」

女「まんこ」
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by lootone | 2012-11-08 23:16 | ・ある出来事と言葉

人間、ただ生きるってことがなかなか難しい。

(ネットからの抜粋です)

自殺しそうな人に「死ぬ気で頑張ればなんとかなる」と言うのが無駄な理由が最近実感できた。

今まさに自殺したい方向へ気持ちが傾いてる。

自分もうっすら、「自殺するくらいなら、「どうせ死ぬし」な感覚で頑張ればいいのに」とか思っていた節があった。

でも、なんか、違うんだよなあ。

自殺するときってさ、要するに希望が見えないのよ。

希望があれば人間は頑張れるっていうけど、論理的に逆ではないけどさ、文脈的に逆に言うと、希望がないと人間頑張れないんだよ。

腹へってても確かに希望があると生きられる。

でも希望がないと本当生きるのが難しい。

先が無いと思ってる人間は足を1歩踏み出せない。まあ考えてみれば当然なんだよな。

本当陳腐だけど、「希望」って本気で大事だと思う。

貧乏でも希望があれば頑張れるって、本当陳腐で使い古された言葉だけどあれは本当だと思った。

希望が見えないとどうしようもない。

「あ、もう全部だめだ」って思っちゃうともう真っ逆さま。

今、まさに俺がそうなんだけど、希望が見えないと、もう、「死にたいんだ!」というより「死ぬしか選択肢が無い」って気分になるんだよ。

これは体験しないと分かりにくいけど、そのままの意味で、「それしかないから、そうするだけ」みたいな。

積極的に死にたいっていうより。
(つっても、そういう自殺者タイプもいるとは思う。連れ合いを亡くして突発的に、とか)

希望が全く見えない状態、つまり頑張ってもどうしようもないんだ、って思ってる状態だから、そんな人に「どうせ死ぬなら、その死んだつもりで頑張れば……」なんて全く無意味。

そんなことしてもどうしようもないと思ってるから。

死んだつもりでがんばればいいとか、一生懸命がんばればいいとか、そういう「努力の量」「気持ちの高さ」とかいう問題ではもう無いところにきてるんだよね。

完全なる絶無っつーか、無っつーか、その名の通り真っ暗闇。

「君が死んだら〇〇が悲しむ」系も、正直、なんか自殺者の絶望感をナメすぎてるなって思う。

自分が死のうとしてるんだぜ?そんなときに、他人の事なんか考えていられると思う?

自分が一番の危機のときに、「他人の悲しみ」なんか考慮していられると思う?

言っちゃなんだけどさ、「悲しむ」って言われてもさ。だから何だよ。

だから生きろっていうのか。

お前が悲しむかもしれないために俺は苦しんで生きなきゃならんのか?何様だよってくらい思う。

まあそれを聞いたら「悲しむ!」って言ってる人は「なんだよせっかくの人の好意を!」って腹立つだろうけど、まあ腹立つ時点で結局押し売りなんだよね。

本当凄い図々しいと思う。

人が死ぬってときにお前の悲しみ?どんだけお前は、自分が凄い人間だと思ってるんだよと。

でもそんなこと、とてもこっちからは言えないからね。

本当ズルイ言葉だと思うよ。

自分は一切汚れない立場から物言えるんだからさ。

ま、言えないってのは、世間体的な意味というより元気がないんだけど。

俺なんか客観的に見てまだこんな事言ってるんだから大丈夫だとは思うけど本当希望がないってのはキッツイ。

マジで希望って大事だと思う。ってホント陳腐な。

でも陳腐な言葉って、自分がそれが必要な立場になると凄く生々しさを持ってリアリティをもって感じられる。

健康体のときは「ハイハイ綺麗事」みたいな感じでスルーしてた言葉の数々が最近「うわ、ホントそうだわ」って身に染みる。


どうしたら自殺者を止められるかってのは正直分からない

結局その絶望感を取り除いてやればいいんだけど、それは大抵金絡みとか先の不安とかそうそう簡単に解決できるこっちゃない(つーかだから死にそうになってんだしな)から難しい。

実際俺も自分をどう救ってやればいいか、分からない。

このままだとずぶずぶ絶望に沈みそうな予感。

一日のうちで今はまだ元気な方だからこんなことしていられるけど、一番ダメなときは駅のホームで急に涙出てくるしな。

本当困ったもんだよ。

人間、ただ生きるってことがなかなか難しい。

いっそ動物になれたらと思うこともある。


http://anond.hatelabo.jp/20090809003129
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by lootone | 2012-11-07 09:47 | ・ある出来事と言葉

超 上から目線

(ネットからの抜粋です)

ウチの親戚が某宗教S会員。

それを知った近所の壮年部員が連日のように訪問するようになった。

最初は丁寧にお断りしてたけど、あまりにしつこいので 3つ年上のそれがくると

「おっ!今日も来たか、ご苦労さん! で、今日はどうした?」

と、こちらが超上から目線の励まし対応に変えた。


ムッとしながらもめげないそいつは、仲間とともに来訪

「今日はK明党議員の○さんがご挨拶に。」

「今日は壮年部幹部で有名どこどこ会社社長さんの○さんです。」

とか。


30才以上も年上連中相手に俺は、

 「はいご苦労さん! みんな頑張ってるね。 体には気をつけて風引かないようにね、うん!」

てな感じ。

連れてこられた「お偉いさん」達はまずビックリ。

俺にしどろもどろになって対応のあと、壮年部員を睨みつけつつ帰っていく日々。


そういうのを5回ほどお偉いさんにやったら、こなくなった。
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by lootone | 2012-10-26 23:22 | ・ある出来事と言葉

おたる水族館のペンギンショー

(ネットからの抜粋です↓)


おたる水族館で見たペンギンショーが衝撃的だった。

まったく言うことをきかないのだ。

飼育員が指示をしても勝手に泳いだり立ち尽くしている。


じゃあ次は浮き橋、といってもどのペンギンもわたらない。

餌あげるから誰かやんない?と言っても集まってこない。

「あれ、誰もやんない?じゃあ次はシーソ~」と出来なくてもどんどん進めてしまうのだ。

これいちばん簡単だからと飼育員が言ったシーソーも滑ってしまってすぐ落ちてた。


台の上に乗る芸ではその台の上にペンギンではなく入り込んできたカラスが乗ってた。

飼育員も「きみは誰だ」と言っていた。

滑り台では飼育員がペンギンを掴んで上に乗せて滑らせていた(でも腹で滑らずに立ったまま滑ってた)。

最後、飼育員が「このようにペンギンは芸をしないということがお分かりいただけだと思います」と言って締めていた。

あんなの見たのはじめてだ。

また見たい。


http://yaginome.jp/2011/12/19/post_1079.html
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by lootone | 2012-09-25 10:36 | ・ある出来事と言葉

ゲイの男子大学生は成績優秀、一方バイセクシュアル女子学生は残念な結果に

(ネットからの抜粋です)


1. ゲイの男子大学生は異性愛者の男子学生より学習意欲が高く、成績も良い。

2. レズビアンの女子大学生は、ヘテロ女子の大学生と比べて成績が良くも悪くもない。

3. バイセクシュアルの女子大学生は勉強に費やす時間が短く、成績が悪く、学業への満足度が低い。

http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20090609/1244514005
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by lootone | 2012-08-30 03:49 | ・ある出来事と言葉

牝奴隷と強い母

(ネットからの抜粋です↓)


夜中にコンビニに行こうとしたら、ウチの玄関前で、御主人様と奴隷プレイ中の女の人が全裸でしゃがんで大便してた。

怒鳴ったら、御主人様はダッシュで逃亡。

逃げようとした女は、自分のひり出した大便に滑って転んで頭を地面にぶつけてた。

泣ける風景だった。

尻に「牝 尻」とマジックで書かれた30過ぎの全裸に首輪のお姉さんが、地面に倒れたまま啜り泣き

「警察だけは、警察だけは・・・」

車が逃げ去る、ナンバー丸見え。

脳裏に流れるのは

「なぁきなぁ~さぁ~い~わらぁ~い~なぁ~さぁぁぁい~」

騒ぎで起きた両親。

全裸でスンスン無く牝奴隷。

「とにかく、シャワー浴びなさいよ!」と母。

「お前の知り合いか?」と父。

うんこが付着したまま逃げる牝奴隷。

犬が吠えてる。

30過ぎっぽい感じで黒髪ロングヘア。

スレンダーな体に「牝 尻」「肉穴」「奴隷」ってマジックで書かれてる。

数日後、菓子折り持って謝罪に来た。

「警察だけは、どうか」と土下座する牝奴隷。

「もういいです、二度と来ないで下さい」

弟「兄ちゃん、家の前に車がある」

俺「そりゃそうだ、車に乗ってきたんだよ」

弟「中でハゲたのが、ビデオカメラ持ってる」

俺「よし、生卵とかゴミ投げろ」

「一度家の前で脱糞していたのを見逃したら、後日謝罪をしに来たときに家の外からその光景を撮影していたため反省の色なしと見て通報しました」

で文句ないだろう。

二階の窓から卵をセルシオにばんばん投げる弟。

嫌がる牝奴隷の腕を引いて

「恋人にこんな仕打ちをする男は許せん!」と突撃する母。

「理解できん、疲れた」と語る父。

ブブブブブブブブブブブブブ・・・。

奴隷「あああっ、いいっ」

母「コラ!あんたね!待ちなさい!」

逃げるセルシオ。

夕暮れ。

両親、弟、俺、そして牝奴隷の五人で豚しゃぶ。

甲斐甲斐しく灰汁を掬い、肉や野菜をサーブする牝奴隷さん。

母「こういう嫁さん貰いなさいよ!いい人じゃない!」

無言になる食卓。

通報して、結果を待ってるんだが、どうも、地元の有力者の馬鹿息子か何かで警察が及び腰。

だが、卵とゴミ塗れのセルシオが、地元のスタンドに来たってので充分笑い者。

牝奴隷さんは、地元のカルチャースクールで母と仲良しに。

「奴隷はやめましたって言ってるわよ!あんた相手いないでしょ!?」

母は強し。
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by lootone | 2012-08-21 09:32 | ・ある出来事と言葉

子供と大人の境界

(ネットからの抜粋です↓)


昔、何かの本で読んだんだが、子供と大人の境界って

もしもタイムマシンを1回だけ使えるとしたら
何がしたいかっていう質問をされたときに

「未来の世界を見てみたい」

って答える人は子供で

「過去の自分の行いをやりなおしたい」

って答える人が大人。

って言うのを見たけど。

なるほどなぁって今思ったわ。
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by lootone | 2012-07-11 20:55 | ・ある出来事と言葉

今日、二輪免許に合格しました。

(ネットからの抜粋です。)



今日、二輪免許に合格しました。



小中高と典型的ないじめられっ子で過ごしてきて、高2の後半から
登校拒否の引き籠りになりました。

それでも月数回の保健室登校や別室で試験を受けたりして、
何とか高校卒業までは漕ぎ着けました。

卒業するのでやっとだったので、当然ながら受験も就職も何も
対策しておらず、またそのやる気も一向に湧かず、卒業してからは
ずっと部屋に引きこもってました。


両親に心配と負担をかけている事は分かってるつもりでした。

しかし今まで家の外でまともな扱いを受けた事のない身としては、
これから先、もっと厳しくなる環境で自分なんかがやっていける
訳がない、いじめを受ける何らかの要素をきっと自分は持っている、
でもそれが何か分からない、どうすればいいかわからない、でも
このままではどうしようもない、どうしようどうしようと毎日絶望と
苦悩で一杯でした。

そんな引き籠りが1年ほど続き、僕の中で何かが吹っ切れました。

もう死のうと。


自室にあった現金をかき集め、両親に何も言わず気付かれない様に、
深夜に家を出ました。

ずっと歩いて歩いて、踏切で始発が動いている事に気付いて、近くの
駅から電車に乗りました。

出来るだけ遠くを目指している内に、ある場所を思い出して、そこを
目的地にしました。

何度か乗り換えて終点に着いた頃には、もう夕方に差し掛かってました。

駅から暫く歩き、とある岬に着きました。

観光地としても自殺の名所としても割と有名で、眼下を見下ろすと、
成程これは助かるまいと冷静に納得してました。

もう少し奥が良かろうか、と思って進もうとすると、いきなり声を
かけられました。

『やあ、兄さん、地元の人かい?』

振り返ると、おじさんと言うには微妙に若いおじさんがいました。

「はあ、一応県内ですが…」

『へ~、どの辺から来たの?』

「あ、○○市の方です…」

『ふ~ん、ごめん、俺九州の人間だからどの辺か分かんないや』

「…」

聞いといてなんだそれは、と思いつつ、余り関わり合うと色々と
面倒になりそうなので、それじゃ、と無視して進もうとすると、

『兄さん、生きるのは辛いかい?』

びっくりして振り返ると、

『ま、そんなカッコで一人虚ろな顔でウロウロしてるから、
カマかけてみたんだが…』

むしろその予感が当たった事に驚いた風な表情でした。

この時は春先とは言えまだそこそこ寒く、GパンにTシャツの上に
1枚羽織ってるだけの、部屋からそのまま出てきた様な格好でした。

まぁそのまま出てきたんですけど。


『取り敢えず、寒いだろ。コーヒーでも飲もうや』

そう言うとこちらの返事も待たずに歩き出してしまいました。

こちらとしては付いていく義理はなかったんですが、

『どうした、コーヒー位おごっちゃるけん』

と言われ、人と話して緊張の糸が切れたのか、それまで何とも
感じてなかったのに急に寒くなってきて、それでどういう訳か
いまだに分からないけど、何故かおじさんの後に従いました。


駐車場の自販機でホットコーヒーを礼を言って受け取り、
一口呷りました。

じんわりと暖かかった。

『…まー、これでも色々あってね、俺もそこそこ惨めな人生歩んでるん
だろうとは思うよ』

『正直、今の兄さんを止める資格はないだろうね、俺も人生に見切りを
つけた時は確かにあったし』

『ここまで来たんだ、生半可な覚悟じゃないだろう。
兄さんがどうしてもと言うなら、俺は力づくで止めたりはしない』

『知らぬ顔して、そのままアレで走り去るよ』

顎でしゃくった先には、真赤なバイクが止まっていた。

僕は何となしに

「バイク…」

と呟いていました。

『そう、バイク。あれは良いぞ。生きるにも死ぬにも持ってこいだ』

「はぁ…」

『そういや、兄さんどうやって来たの?』

「歩きで」

『どこから?』

「駅から」

『何で?』

「それは…」

とこんな感じで、誘導尋問の様に段々と古い話までほじくり返されて、
いじめられて引き籠って進退窮まったどうしようもないクズという所まで
話してしまいました。


「…人から受け入れてもらえない、そんな僕がこれからどうして
生きていけるのか」

『ふ~ん。 兄さんさ、バイク乗れば?』

「は?」

『バイクはいいぞ。整備と燃料を怠らなければ、文句言わない。
こんな俺でも受け入れてくれる』

『それだけじゃないぞ、俺一人じゃ行けない所まで連れてってくれる。
俺はアイツを、そこらの人間以上に大事に思ってる』

「バイクをですか?」

『バイクをだよ。他人なんかクソ喰らえだ』

『受け入れられないならさ、別に良いやん。一人で上等。
バイクは一人で乗るものだから、丁度良い』

この、全くの赤の他人から、何の根拠もなく、でも自信満々に
「一人で上等」と言い切られた事に、僕はすごく衝撃を受けました。


『一人で生きていくのが辛いなら、難しいなら、尚の事バイクに乗れ。
バイクは決して一人にしない。
乗り手が見放すまで、健気に応え続けてくれるから』

『一人じゃ立てないモノ同士、仲良く支え合っていけるから』

僕は人前だと言うのにぼろぼろ泣きだしてしまっていました。

「こんな僕でも、乗れるバイクありますかね…」

『乗れるバイク、じゃない。
兄さんが乗りたいバイクが、兄さんを待っているバイクが、
絶対にあるもんだ』

辺りはすっかり暗くなって、僕が落ち着くまで、おじさんは
近くも遠くもない所でじっと立ってるだけでした。


駅まで戻ると、幸い、まだ数本は電車が残っていました。

ついて来てくれたおじさんに、お礼と質問をしました。

「他人なんかクソ喰らえなのに、どうして僕に声をかけたんですか?」

おじさんはニヤッと笑って、

『だって、兄さんはバイクに乗るんだろう?だったら、仲間だからな』

『バイクに乗ってる時は、限りなく一人だ。でも、バイクに乗ってるヤツは
一人じゃない。だから、俺も一人じゃない』

「みんな仲間なんですか?」

『そこまでハッキリしたものでもないし、皆が皆、そうでもないけどね』

「バイク乗ってる人は、みんなおじさんみたいな感じなんですか?」

『さ~、どうだろうね…。それは、これから兄さんが自分で知って、
感じていく事だ』

『約束だ。免許を取って、バイクに乗れ。そしたらいつかどこかで
きっとまた会えるから。
バイクで動くには、日本は狭すぎる。
こんだけ狭ければ、きっとどこかの道でまた会えるから』


電車の到着を知らせるベルが鳴り、僕は電車に駆け込みました。

おじさんはピースで見送ってくれました。

初めてもらったピースサインでした。

電車が走り出して間もなく、いつの間にかおじさんが並走してました。

おじさんはいつまでも僕に向かって親指を立て続け、僕はおじさんが
見えなくなるまで、ずっと窓に額をおしつけていました。

主要駅まで戻って、家に電話したら、すごく心配したと、
迎えにいくから待ってろと言われました。

家に着いて、両親にこれまでの事を謝り、バイクに乗りたいと
伝えました。

二人ともびっくりしてましたが、お前がやりたい事を、
満足いくまでやりなさいと言ってくれました。

教習所に通い出して、外に出る様になって、
「このままどうにかなりそうかも」と思える様になりました。

学校ではあんなに辛かった周囲の視線が、そんなに
感じなくなりました。

言う程、人は僕を見ていないんだなって。

今は、取り敢えず大学に行ってみようと、1年遅れで勉強してます。


まだ肝心のバイクを買ってないのですが、取り敢えずその資格を
満たしたと言う事で、これで僕もおじさんの仲間入り出来たのかなと
思ってます。

おじさんはこうも言ってました。

『風を切って、風になって、初めて見えてくるものもある』と。

早く相棒を見つけて、僕もおじさんや皆さんと同じものを見たいと
思っています。
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by lootone | 2012-07-08 23:48 | ・ある出来事と言葉

自分を愛している3人の女

(ネットからの抜粋です↓)

ある男が、自分を愛している3人の女の中で
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。

そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。

一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、
最高の美容院に行き、自分を完璧に見せるために
その金を全て使って こう言った。

「私はあなたをとても愛しているの。

だから、 あなたが町で一番の美人を妻に持っていると
みんなに思ってほしいのよ。」

二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために
新しいスーツやシャツ、 車の整備用品を買って、 残らず
使いきる と、こう言った。

「私にとってはあなたが一番大切な人なの。

だからお金は全部あなたのために使ったわ。」

最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。

「私はあなたをとても愛しているわ。

お金は、私が浪費をしない、 賢い女であることをあなたに
分かってもらえるように使ったのよ。」
 
 






男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。
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by lootone | 2012-07-01 00:38 | ・ある出来事と言葉