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大きい絵を描きました。

ある依頼で、絵を描きました。
アクリル絵具で高さ2m。かなりでかいです・笑。

ライブペイント時の勢いのあるストリートなスタイルで仕上げ、
自信をもって、依頼主に見せたら、即、却下・苦笑。

今度は却下された絵に、さらに修正と描き込みを重ねて
リアルに仕上げました。
これはOKが出ました・笑。

絵って・・・とても難しいぃ・・汗。

画像1.却下された最初の絵の顔の拡大
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画像2.描き直ししてOKが出た絵の顔の拡大
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画像3.その全体(高さ2m)
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by lootone | 2008-12-30 00:13 | ・作品

「イラク報道も主役は動物?」・・・人間だもの

イラク報道も主役は動物? CNNアンカーが語る
10月26日20時3分配信 CNN.co.jp

(CNN) 
テレビ業界では従来、「動物を扱った番組は視聴率が高くなる」といわれてきたが、
これは戦争、テロ報道などの分野にも当てはまるようだ。
戦火 に追われる民間人よりも、傷を負った動物のほうに同情が集まる・・・。
そんな場面に何度となく遭遇してきたCNNのマイケル・ホームズ・アンカーが、
経験を振 り返る。

私(ホームズ)はこれまで、世界の危険地帯を数多く訪れ、
現地からニュースを伝えてきた。
イラクの首都バグダッド、アフガニスタンの首都カブール、
パレス チナ自治区ラマラ。住民たちの苦難を報道すると、
視聴者からは「罪のない人々がなぜ」と同情の声が集まる・・・。

そう、カメラが動物の姿を映すまでは。

子犬な りライオンなりゴリラなり、とにかく何か動物が画面に登場すると、
視聴者の関心はほぼ例外なくそちらへ移り、人間への同情心は
隅へ追いやられてしまうよう だ。
私ももちろん動物は大好きだが、こういうケースが重なると、
単純に「なぜだろう」と首を傾げたくなる。

01年、タリバーン政権崩壊直後のアフガニスタンを取材した時のこと。
カブールの動物園で、おりの中に手投げ弾が投げ込まれ、
ライオンの「マルジャン」が 片目を失った。
ニュースで取り上げると、一般視聴者や動物愛護団体から驚くほどの
反響があり、マルジャンを救おうというキャンペーンも始まった。
しかし、 気の毒なマルジャンはその後病死。
葬儀には政府関係者も参列し、多くのメディアがその模様を伝えた。

03年にバグダッドでイラク戦争の報道に携わった時も、動物園のライオンが
一躍関心の的となった。
園の近くを歩き回っていたライオンを米兵が射殺した、と いうニュースが
大きな反響を呼んだのだ。
一部の動物愛護団体はこれを機に、イラクの動物を支援しようと、
現地へ専門家を送り込むことになった。

私はその後も定期的にイラク情勢を取材してきたが、視聴者からの
問い合わせが最も多いのは、いつも動物関連のニュースだった。

ペット市場で自爆テロが起 き、多数の死傷者が出た時も、
「罪のない民間人」より「罪のない動物たち」に同情するメールが目立った。
フセイン元大統領の長男、故ウダイ氏が飼っていた ライオンやチータが、
バグダッド動物園で公開されることになった時には、宮殿からの移送作戦が
注目を浴びた。

最近のイラク取材では数日間米軍に密着して治安情勢などを伝えたが、
一番の反響を呼んだのは・・・・米兵のストレス対策のため送り込まれた、
セラピー犬「ボー」の話題だった。






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今日は七面鳥を食べるには、とても良い日だ。
メリークリスマス。
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by lootone | 2008-12-25 11:10 | ・ある出来事と言葉

私たちの人生にとっての”大きな岩”

(注意:ネットからの抜粋です↓)

ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」教授はそう言って、
大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、
教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、
岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から
砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、
三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。
この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、
それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、
家庭であったり・自分の夢であったり…。

ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。

さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから
自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされた
ものになるだろう。

そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、
その結果それ自体失うだろう。


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by lootone | 2008-12-08 15:44 | ・人生にとっての大きな岩

スケートボードの動画がおもしろい

ZOOYORK

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by lootone | 2008-12-06 20:51 | ・おすすめ動画

日本人とは・・

(注意:ネットからの抜粋です↓)

OLだった頃、
会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに
納得してた。

日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。

外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。

その結果、同じものを志す者同士の
「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。

でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、
静かに深く進行していく。

そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。

ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物が
すごいものとは知らない。

もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、
みんな同じパターンで世界に広まっていった。

だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、
この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、
知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。
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by lootone | 2008-12-04 01:30 | ・日本について

肉まん

(注意:ネットからの抜粋です↓)


「肉まん」

妻と離婚することになったから、

息子に「お父さんとお母さん、どっちが好き?」と聞いた。

息子は食べていた肉まんを二つに割り、

「どっちがおいしい?」と聞いた 。
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by lootone | 2008-12-01 10:00 | ・子育て