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某誌に載っていた新興宗教団体の作り方

(注意:ネットからの抜粋です↓)


某誌に載っていた新興宗教団体の作り方


1、まず、自分を神の使いと本当に思っているちょっとアレな人を探し出す。
  そして、その人を教祖に祭り上げる。

2、ちょっとアレな人達が愛読する様な雑誌等に広告出したり、とにかく
  ちょっとアレな人達にアピールする。

3、アレな人達十数人集まったら、「君達がここに集うのは特別な・・・・」と
  前世からの因縁とか何とか言って、使命があると思わせる。

4、ちょっとアレな人達がアレな人達を集め始める。
  すると不思議な事にマトモなのにアレ好きという人も集まってくる。

5、セミナーだの開いたり、会費だのを徴収する。

6、3000万円程集まったらそこから抜け出す。それ以上欲かくと足がつく。


要点としては、アレな人を教祖にする事らしい。

アレな人はアレなだけに、自分を特別な存在だと信じきっているので、説得力があると。

で、アレな人のところには同じ様な人が集まってきて、これが又アレな集団なんで、
行動力と意欲が凄いらしい。

しかも、アレな人ってのは、何事も自分の都合の良い方に解釈しやすい傾向があるので、
全ては神のお導きという思考回路になるんだと。

で、3000万まで溜まるのが、組織として大きくなり出す分岐点らしい。

これ以上いると問題になった時に足がつくので、自分はスッと抜け出すのがコツらしい。

で、又次ぎのアレな人を担ぎ出すと。



以上、宗教ビジネスの話でした。
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by lootone | 2011-02-28 10:15 | ・ある出来事と言葉

勝者と敗者

(注意:ネットからの抜粋です↓)

1. 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。

   敗者は「私のせいではない」と言う。


2. 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。

   敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。


3. 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。

   敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。


4. 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。

   敗者は問題の周りをグルグル回る。


5. 勝者は償いによって謝意を示す。

   敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。


6. 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。

   敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。


7. 勝者は「自分はまだまだです」と言う。

   敗者は自分より劣るものを見下す。


8. 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。

   敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。


9. 勝者は職務に誇りを持っている。

   敗者は「雇われているだけです」と言う。


10. 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。

   敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。
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by lootone | 2011-02-26 10:19 | ・ある出来事と言葉

とてもヤバイ、ウンコの話

(注意:ネットからの抜粋です↓)


すでに問題は進行していて各地で大きな問題になってきているんだけど、
一般的には表沙汰になっていない話を1つ。

全国各地で、ウンコの配管が詰まりまくってる。

いやまあ、便器や配管がウンコ詰まりするという現象は別に目新しい話ではないんだけれど、
ここ数年、その件数が飛躍的にアップしているのだ。

何故、そうなるのかというと、便器洗浄の節水競争で、ウンコと共に配管に流れ出る水の量が
減っている為に、ウンコが途中で止まってしまったりする事が増えたからだ。

便器は進化しているのかもしれないが、便器から流れ出た、ウンコと水が配管を通って、
浄化槽や下水道まで流れ着くまでの技術はほとんど進化してしないのだ。

何故、進化しないのかというと、単純に、配管内を重力によって、一定方向に導くのが原則なので、
せいぜいが配管抵抗を減らす事くらいしか出来ない。

ウンコ用の配管なんて、汎用の塩ビ管やせいぜい鉄管の内側に塩ビをライニングした程度のものしか
ないので、そんなにコストをかけられない。

そしてその配管設計のガイドラインは何十年も前から全く変化していないのだ。

(ウンコが途中で止まるなら、配管の勾配をもっときつくすればいいじゃん。って感じがするんだけど、
それをやるとウンコより先に水が流れちゃってウンコが停止してしまう。ウンコは水と共にプカプカと
一緒に流れていくものなのだ。ウンコは粘土があるのでひっかかりやすい)

実務者の間では、節水便器をつける場合は、配管ルートや距離、勾配に細心の注意を払え、
マジでやべえぞ。という話にはなっているんだが、建築設計の先生方はそんな事は何も知らんで
エコエコ節水をわめいている。

それらの便器メーカーも節水を叫ぶばかりで、便器から先のことは知らんとばかりに
なんの注意も促さない。

恐ろしい事に節水を叫ぶメーカー(某2社)は、某社にシェアや売り上げで追い詰められており、
もはや逆転は時間の問題と言う事になっている。

逆転されない為に、逆転されても死なない程度に頑張る為には、節水を叫び続けるしかない。

研究開発も節水に対して突っ込んでいる為に、どうやら方向転換は出来ない様子。

そういう状態なので、これからしばらくの間は、配管のウンコ詰まりのリスクは高まり続ける。

設計事務所もメーカーも知らんぷりを続けるでしょう。そのツケはユーザーに降りかかります。


自宅の便器を新しいものにしたいと考えているあなた。

恐らく、今使っているものよりも節水型を選ぼうとしていると思います。

節水のタイプもいろいろあります。

水の使用量が最小のものは避けましょう。

便器から先の配管や設備が、最新節水型便器に対応していない可能性が高いです。

地元工務店や水道工事店としっかり打ち合わせして決めて下さい。

節水の機能のみアピールしたり、エコエコアピールするような業者には要注意。

楽天あたりで、安く買って自分で付けようとしている人もいるでしょう。

工事はそう難しくは無いので取り付けは楽ですが、便器の先の配管のことをよく考えてください。

新築住宅を考えている人、建売ならしょうがないですが、細かい注文ができるのなら、
節水便器についてよく確認して下さい。

特に敷地が広くて、浄化槽や下水本管までの距離がある場合は特に注意です。

某2社はこれからさらに節水競争を突き進めます。

某社が最近、さらに一歩リードして公式サイトもリニューアル。

TV-CMも始まります。

もう関係者からしたら断末魔にしか聞こえません。

ぶっ倒れるまで走り続けるのでしょう。

目の前の危機は解っているのに走りは止められない。

ウンコ詰まりリスクは上がっても、節水にすがりつくしかない。

まあ実際には倒れる訳にはいかないので、いつかは負けを認めて、なにがしかの転向を行うはずですが、
やばい製品を世の中に出し続けた責任ってどうなるんだろうなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20110214230635
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by lootone | 2011-02-25 18:06 | ・ある出来事と言葉

なんも考えず親世代の真似をしようとするのはやめろ

(注意:ネットからの抜粋です↓)


専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実。

よくあることなんだけど、今現在の社会的な慣習を永続的なものだとみんな勘違いしちゃうんだよ。

みんなでクルマを持つようになってまだたった1世代。

腕時計をするようになって1世代だが、携帯のせいで売り上げが3分の1に激減。

社会人のたしなみと誰も疑ってなかったはずのものが、1世代であっけなく終了。

タバコと酒の消費量は戦後で1人あたり5倍くらいになってて、今みたいにパカパカ
摂取するようになって1世代。
(だから健康被害とか出てくるんですよ。当たり前やがな)

バカみたいな飲み会とかやってたのは実は団塊だけ。

タバコは今のペースならあと0.5世代で滅ぶ。

自由恋愛も1~2世代ですよね。

だいたい告白という風習が少女漫画から広まったものじゃなかったっけ。1世代。
(社会慣習は意外とフィクションの影響を受けている)

日本女性がブラジャーをつけるようになって1.5世代くらいか。

今のスタイルの葬式がもうちょっと長くて2世代くらい?

ほかにも「実はたった1世代」ってモノや慣習は無数にある。

ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。


だからまあ、なんも考えず親世代の真似をしようとするのはやめろ。

無理だから。

親の言うことも聞くな。だいたい親もこの辺のこと分かってねえから。

愚者は経験に学ぶ。

しかもたった1世代の。

終身雇用なんてギャグだし、ローンで家建てる前に経済誌でも購読するべきだし。

ブルーカラーやホワイトカラーどころか、最近はゴールドカラーって新しい職種が
出てきてるなんて言われている。
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by lootone | 2011-02-24 09:49 | ・ある出来事と言葉

天皇は何故,敗戦の責任を取って退位しなかったのか?

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(ネットからの抜粋です↓)


【質問】
天皇は何故,敗戦の責任を取って退位しなかったの?


【回答】
昭和天皇のことだけれど、戦争に負けるという「悪い成績を残したから」辞めろという話はあった。

「マッカーサーが 『居てもいい、辞めさせるべきではない。』 といっていたけれど、
でもあなたの仕事で日本の兵隊はたくさん死に、国民もたくさん死んだ。
遺族たちはあなたがまだ天皇をやっている事を見てどう思うだろうか。
憎むのではないだろうか。
だから、あなたは『日本の国民に対して責任をとる』意味で辞めて、皇太子(今の天皇陛下)に
位を譲るべきではないだろうか…」

お付きの人や、親戚からこんなことを言われた。

昭和天皇はひどく気にして、国じゅうを回ることにした。

国はどのくらいメチャクチャになっているのか、国民は今どんなくらしをしているのか、
自分をどう思っているのか、そして、自分はこれから何をすればいいのか、それを確かめるため…

昭和天皇は、(自分を憎むものがいるのは当たり前だから)「石でもぶつけられればいいんだ」と、
お付きの人に言った。

石どころか、殺そうという人だって当然いたはず。覚悟をしていたんだ。

でも、どこへいっても、そんなことにはならなかった。

行く先々で大歓迎を受けた。

中には死んだ息子の写真を胸に「天皇陛下がお見舞いに来て下さいましたよ。」と泣く母親もいた。

もしここで辞めたら、泣いて歓迎してくれた国民の気持ちを裏切る事になる。

辞めることは国と国民の心を受け止めることを放棄したという、君主が一番やってはいけないことなんだ。

苦しむ心を受け止めるのは辛い。一生やらなくてはならないのか?

辛い、辛すぎる。

でも、辞められるわけがない。

それが戦争をやって、そして負けた君主としての責任の取り方なんだ…

昭和天皇はそう気付いた。

だから辞めなかった。



[日本史板]

あと、GHQ側も当初は廃止予定(昭和天皇退位→靖国神社の神主計画もあったようだし)だったけど、
調査の結果、戦後統治に使えるとして天皇制を残したと言う経緯もある。

歴史上、日本の統治に極めて有用な象徴であると。

アメリカ側も天皇を処刑するなんてことは計画してない。

葉山離宮に軟禁するという話はあったらしいがね。

実際にはそれすらもされなかったのは史実の通り。

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http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08h19.html#13566
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by lootone | 2011-02-23 10:02 | ・日本について

一杯のそば

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(ネットからの抜粋です↓)


今日、ちょうど定年退職をむかえた初老の男が
ひとり、駅前の立ち食いそば屋で一杯のそばを食べている。

エビの天ぷらが一尾のっかった一杯500円のそばだ。

男は30年も前からほぼ毎日昼休みこの店に通っているが、
一度も店員とは話したことがない。

当然、話す理由なども特にないのだが、今日
男は自然に自分と同年齢であろう店主に話しかけていた。

「おやじ、今日俺退職するんだ。」

「へぇ・・・。そうかい。」

会話はそれで途切れた。

ほかに得に話題があるわけでもない。

男の退職は、今日が店を訪れる最後の日であることを表していた。

すると突然、男のどんぶりの上にエビの天ぷらがもう一尾乗せられた。

「おやじ、いいのか。」

「なーに、気にすんなって」

男は泣きながらそばをたいらげた。

些細な人の暖かみにふれただけだが涙が止まらなくなった。

男は退職してからもこの店に通おうと決めた。

そして財布から500円玉を取り出す。

「おやじ、お勘定!」

「700円。」
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by lootone | 2011-02-22 10:35 | ・ある出来事と言葉

靖国神社に堂々と参拝できないなんて、やっぱり変だ。

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(ネットからの抜粋です↓)


自民党政権時代からもそうですが、

つくづく感じることは、

例えば、総理大臣や外務大臣などが外国へ訪問すると、

その国の兵士が祀られている国立墓地に慰霊で献花をしたりと参拝していますが、

なぜ、戦ったアメリカやその他の国の兵士に対して慰霊が出来て、

自国を守ろうと日本のために死んでいった兵士の方々には、

慰霊すらできないのかと疑問に感じますし悲しい気持ちになります。



いわゆる戦犯が靖国神社に祀られているからというのが一番の理由ですが、

戦犯は極東軍事裁判の裁きを受けて、

死刑となったのですから罪は償ったことになるわけです。



さらに付け加えるならば、

通常サンフランシスコ講和条約締結と共に

戦勝国による処罰は消失するのが慣習で、

サ条約にはこの消失のために条約関係国の了解が必要とされました。



昭和27年(1952年)に発効されたサンフランシスコ講和条約。



同講和条約第11条では同時に、「戦犯」の赦免や減刑については、

「判決に加わった国の過半数が決定する」とも定めていたので、

日本はそれに従い、圧倒的多数による国会決議を元に各国と交渉しました。



そして、日本は関係国(11カ国)に了解を取り付けた上で、

戦犯の「赦免」を実現させました。



こうして「戦犯」の人達は国内外から免責され、

結果として靖国神社に合祀される対象となったのです。



何も日本が勝手に合祀を実行したのではなく、 国会決議に基づき交渉し、

合祀の前に東京裁判関係各国の合意があったのです。



そして実際に赦免されている現状に対して、

「赦免し恩給を支払う事を止めよ。」という裁判関係国が

存在するかというと、存在しないように、

このように国内的にも国際的にも免責されているのですから、

どう考えてみても今の靖国神社に、

いわゆるABC級戦犯などいないことになっています。



また、昭和27年(1952年)に発効されたサンフランシスコ講和条約の第11条には、

日本は東京裁判を受諾しそこでの所謂「戦犯」への刑を執行せよと定められていました。



これに対し、所謂「戦犯」に対し国民の同情が集まり、

約4000万人(当時の日本の人口は8700万人くらい。) にものぼる釈放請願署名が集まり

これに押される形で、国会で法の改正が重ねられ、

『所謂「戦犯」と「戦没者」の区別をなくし、連合国の軍事裁判による
 「戦犯」は、ABCの区別なく、国内法の犯罪者とはみなさない』

という判断が共産党や社会党も含めた全国会議員1人の反対も無く、

与野党全会一致で議決され、その罪を許されることが認められ、

旧戦犯は完全に名誉回復されています。



刑を終えた人間をなおも罪人として扱う事は不適当だと言う考え方と、

神社に祀るという行為は、そもそも巨大肖像を掲示するのとは違って

単に「鎮魂」を目的としている、ということ。



これらを理解した人たちは靖国神社や総理大臣の参拝には文句は言わないし、

死刑となり罪を償ったら、それで終わりでいいはずなのに、

中国と韓国だけが五月蝿いからと、

国の代表である総理大臣や閣僚たちが、

終戦の日に関わらず春と秋の例大祭などで、

さまざまな戦場で散って行った多くの日本人に哀悼の意志を表すことすら叶わない。



トラブルを避けたいからとこんなおかしなことが、まかり通っています。



だいたい、中国から戦犯合祀に対する批判を受けますが、

中国がサンフランシスコ対日平和条約第十一条に基づいて、

戦犯問題、ひいては、東京裁判について発言する法的資格はありません。



中国(もちろん当時は中華民国で、中国人民共和国はありませんが)は、

連合国側で終戦をむかえましたが、サンフランシスコ条約調印には、

中国は代表権問題で米英の意見が一致せず会議には招集されませんでした。



サンフランシスコ対日平和条約第二十五条では、

「この条約に署名し且つこれを批准した」当該国を「連合国」と定義し、

「この条約は、ここに定義された連合国の一国でないいずれの国に対しても、

いかなる権利、権限又は利益を与えるものではない」と明記しています。



このような理由で、本来なら中国(中華民国、したがって中華人民共和国にも)には、

平和条約第十一条に基づいて発言する法的資格はないのです。



戦争なんて加害者にもなり被害者にもなる表裏一体のものなのに、

敗戦したから女々しくおめおめと卑下している。



これでは、死んでいった人は何のために死んでいったのか。



亡くなった兵士の方々は、本心ではどう思っていたかは分かりませんが、

お国のためにと殉じたのに感謝もされず哀悼もされずでは無駄死に等しいです。



さまざまな気持ちを抱きながら戦場で散っていた人達を

責任を持って守ろうともしていない、敬意もない、哀悼すらできない、

しかも、戦争を正当化している人なんて極一部なのにかかわらず、

参拝をするだけで戦争を正当化しているとさえ言われる始末で、

普通に厳かに慰霊したいという気持ちさえ全否定する。



戦没者を平等に扱わずして、

過去の戦争を反省してとか、反戦平和とか、

悲劇を繰り返してはならないなんて言うのは、

それはただの欺瞞だろうとさえ思います。




「あんた何様?日記」からの抜粋です↓
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20100812
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by lootone | 2011-02-20 16:37 | ・日本について

多くの人が逃げ場がないということの恐ろしさを知らない・・・

LOOTONE ARTWORKS

(ネットからの抜粋です↓)


多くの人が、逃げ場がないということの恐ろしさを知らないのではないかと思う。

特に、日本人は失敗に対する寛容さがなく、連帯意識を重視する結果「正しかったらみんなで批判する」
傾向がある。

ここで、逃げ場を失わせる最も簡単な方法は、「周囲の人が失敗した人を正論で追い詰める」という事だ。

まさに、「人間として弱すぎる、だから挫折を知らない人は困る」、という発言をする人が多いから、
人は追い込まれて、死んでいくのだ。

人間というのは、逃げ場がないとストレスで鬱病になるように設計されており、鬱病が進行すると
脳の形状が変化し機能も変化し前向きに考える機能を奪われ、ともすれば自殺したくなるように
設計されている。

あまり知られていないと思うが、これは本人の問題ではなくて誰でも例外なくそうなのだ。

人間として弱すぎるなどという人は、人間の精神が強いという勘違いは捨て、周りの環境に
恵まれているだけだと気づいたほうがいい。

鬱病による自殺が減りますように。
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by lootone | 2011-02-20 13:15 | ・ある出来事と言葉

いろいろな1位

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by lootone | 2011-02-16 18:14 | ・ある出来事と言葉

しょっちゅう喧嘩してる両親がいる家庭の子供

(注意:ネットからの抜粋です↓)

しょっちゅう喧嘩してる両親がいる家庭なんて、確かに機能不全家族だと思うけど
実際、そんな家庭で育ったらしいお前らは、どんな人間に育ったの?
些細なことでキレるとか、そんな感じ?

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人によって違うだろうけど、親の機嫌悪くしないことばかり気にして生きてきたから
自分の望みがよくわからない。

主体性がない。

いろんなことにあまり関心がなくて、そのせいと思い出したくないことが多いせいか、
経験したことをすぐ忘れる。

思い出があまりない。

傷つきやすい。

親の喧嘩を止められない無力感に苛まれ続けたから自分に自信がない。

母親が結婚の後悔を愚痴り続けてきたせいか自分の人生を生きることに罪悪感がある。

親が不幸なのに自分が幸せにはなっていけないような気になる。

とにかく自分がないし、やたら感情移入しやすい上にネガティブだから傷つきやすい。

人と関係を築くのが難しい。

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親同士が喧嘩してるとテンション下がるよな・・・(‘A`)
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by lootone | 2011-02-16 14:47 | ・子育て