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胸が痛い・・・。

子供のことを考えると、胸が痛い・・・。

人間の脳は、食欲と性欲をつかさどる部分が並んでいるそうです。
だからどちらかを刺激するともう片方も刺激されるそうです。

子供の頃虐待受けた女性が風俗やAVに行っちゃうのも、愛情がもらえない
空腹に耐えられない現実逃避が原因にあるのかも・・・。

(注意:ネットより抜粋です↓)

メシは恵んでやれるけれど、愛情は与えてやれないからなぁ…。

うちの娘が幼稚園の年長の時、やっぱり毎日のように凸してくる放置子がいて
仕方なく昼食を恵んであげながらも、私は内心オロオロしつつムカムカしてた。

ある日ついに心を鬼にして「お昼御飯はおうちで食べてきてね」と追い出したら
しばらくして電話があり、出てみたら近所の奥さん。

「チョット!あなたの家の前でっっ…」とテンパッた口調の奥さんに
何事かと理由を聞いたら、私が追い出した娘の友達(放置子)が、
我が家の玄関前で公開オナニーしていた。

6歳の子だよ?

それがパンツに手を入れてゴニョゴニョしながら両足をピーンと突っ張って
玄関前に横倒しに倒れたまま夢中でハァハァしてた。

横の和室から顔を出して、玄関先を覗き込んだ私は
それを見ながら硬直しちゃったよ…。

でも、その時に最初に考えたのは
「違います!!これは同性で同年齢だけどウチの娘じゃありません!!」
「こんな醜態晒しやがって、ウチの娘に変な噂が立ったら殺す!!」
だった。

あれから数年。

あの子の貞操とか心の傷も心配してやるべきだったなと思いはするけれど
なんかロクな娘になっていない気もする。

だからもう、あの子が死のうと関わりたくない。

わずか6歳にして、股間をいじるしかストレス解消するすべが
なかったんだろうなと思うとやるせない。


電話くれた人は近所の奥さんだったからその子とうちの子の区別はついたようで、
うちの娘だと誤解されることはなかったです。

目撃者はいなかった…と思いたい。

変なウワサは立たなかった。

その子は半年後に父親が蒸発したとかで、母方の実家に引っ越ししました。

私は呆然としたあと、すぐに玄関に飛びだしたんだけれど
その子はまだ子供だったせいか自分がしていることがエロいんだとは
思わなかったようで「何してるの!!」と詰め寄ったら、なんかこう…
「*****してた…」と、聞き取り不明の謎の言葉を言われた…。

その子が自分で命名したらしい自慰名らしい。


どうしたものかと悩んで、夏休み明けに幼稚園の園長さんにそれとなく
説明したら園でも自慰っぽい遊びをしていたようで、他の子にも変な遊びが
広まらないように気を付けると約束してくれました。



その時に、園長さんに聞いたんだけれど、終戦間際に小学二年生で
学童疎開したらしい。

毎日空腹だし、地元の大人に冷たくされるし、先生は学童の食料を横取りしたりと
毎日が凄く辛くて親に書く手紙にも「私は毎日お腹いっぱいで、みんな優しいです」
って書かなければ殴られるし、あまりにも辛いのをガマンし続けたせいで、
自慰に耽る女児が多かったらしいよ。


それが何を意味する行為かなんて理解もできず、本能でやっちゃうらしい。
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by lootone | 2011-06-29 10:09 | ・子育て

結婚

(注意:ネットからの抜粋です↓)


女性「自分も働いて家計を助けたい」

男性「自分が大黒柱になって妻には楽させてやりたい」



実際に結婚できるのはこういう人たちです。
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by lootone | 2011-06-28 16:12 | ・ある出来事と言葉

ラブ・ダリ

画家ダリの髭をハート型にしてみました。
F8サイズのキャンバスに油絵具で。

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by lootone | 2011-06-28 15:46 | ・作品

木こりのジレンマ

「木こりのジレンマ」


あるところに新しい斧を手に入れた木こりがいた。

新しい斧の切れ味は抜群で、買った翌日、
木こりは1日目に10本の木を切り倒すことができた。

それも短時間で。

今まで考えられないことだった。

2日目、彼は作業時間を延長し、15本の木を切り倒した。

3日目、4日目と彼は日を追うごとに懸命に、
そして遅い時間まで木を切り続けた。

ところが、日が経つごとに、切り倒す木の数がだんだん少なくなってきた。

彼はたくさんの注文をとっているので、夜中まで一生懸命がんばった。

それでも、日ごとに切り倒す木の数は減っていく。

見かねた友達が彼にアドバイスした。


「なぜ、刃を研がないんだ。
刃がぼろぼろになっているのに、研がないから、
木が切り倒せないのは当たり前ではないか。」


彼は答えた。

「俺は、そんなことをしている暇がないくらい、忙しいんだ。
毎日たくさんの木を切らなければいけないんだ。」
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by lootone | 2011-06-27 11:12 | ・ある出来事と言葉

タクシードライバーのトラヴィス・ビックル「AMERICA」

M15サイズのキャンバスにアクリル絵具で描きました。
当時の「AMERICA」を象徴する映画「TAXI DRIVER」の主人公TRAVIS BICKLEと国旗を描きました。

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by lootone | 2011-06-26 10:18 | ・作品

侍グラフィティ

幕末の写真の背景にGRAFFITIで「NIPPON」って描きました。

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by lootone | 2011-06-25 00:24 | ・作品

なぜ日本人は英語が苦手なのか?日常には英単語が溢れ、良い教材や英会話教室もあるというのに

(注意:ネットからの抜粋です↓)

世界には学問ができる学問語=国語がある。

実はこの自国の国語を持ってる国は非常に少ない。

日本はその少数の国の一つ。

明治維新までは日本語はうんこレベルだったが、福沢諭吉達のおかげで
日本語は洗練され、国語としての水準を得た。

例えば当時なかった言葉に「演説」がある。

これは福沢諭吉が英語から輸入した言葉。

それまではそもそも「speech」という概念自体存在しなかったので
それを指す言葉もなく、日本語ではその概念を表現できなかった。

このように英語などからたくさんの価値ある言葉を輸入し日本語にしたその結果、
様々な概念を表現できるようになり、言語のレベルが高水準になった。

結果として、学問ができる言葉になった。

日本は恵まれてるからこの自覚がないが、このレベルの言語は世界で少ない。

この高いレベルの言語のおかげで、日本では「日本語で」勉強ができる。

自国語で勉強できる国は案外少なくて、英語を使わないと学べない国は非常に多い。

ものすごい量の概念を言語化した英語に比べて、多くの現地の言語では
世界から概念が切り取れていなくて勉強ができない。

つまり結果として、学ぶのに日本語を使って勉強できる日本では
英語を学ぶ必要性が少なくなる。
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by lootone | 2011-06-23 09:39 | ・ある出来事と言葉

空の絵

(注意:ネットからの抜粋です↓)



小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。

でも、絵が上手な子だった。

彼は、よく空の絵を描いた。

抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。


担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。

冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。

N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。

私はN先生が大嫌いだった。


クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ
転任することになったので、全校集会で先生のお別れ会をやることになった。

生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。

先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。

お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。


私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。

水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。

放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。

その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。

N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。










昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。

N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。

先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。


N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。

A君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。

お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。


「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。

みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。

ユトリロっていう、フランスの人でね、街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。

空が、綺麗なんだよ。

A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。

だけど、決して取り戻せない物ではないのです。

そして、A君は それを一生懸命自分のものにしようしています。

これは、簡単なことじゃありません!」


A君は、空を描いた絵を送るそうです。

その空はN先生が作り方を教えた、 美しいエメラルドグリーンだそうです。
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by lootone | 2011-06-20 12:39 | ・子育て

5匹のサル

ある檻に5匹のサルを入れる。

この檻の天井の真ん中に、バナナがヒモで吊るされていて、
そのすぐ下にはバナナに届く台が用意されている。

時間がそう経つ前に、一匹のサルがバナナを取るために台に近づく。

その一匹が台に触れた瞬間に、他の4匹に冷水を浴びせる。

しばらくして別のサルが同じように台に近づく。

同じように台に触れた瞬間に、他のサルたちに冷水を浴びせる。

しばらくして、別のサルが同じように台に近づくと、
他のサルたちが一匹のサルを止めるようになる。

さて、ここで冷水は片付けて、5匹のうちの1匹のサルだけを別のサルに入れ替える。

その新しいサルはバナナを見て台に近づく。

そのサルが驚くことに、台に近づくと他のサルから攻撃される。

もう一度試みるが、同じように攻撃されるのでそこでやめる。

次にもう1匹のサルを別のサルと入れ替える。

新しいサルは台に近づいて、他のサルたちに攻撃される。

最初の新しいサルは、その攻撃にしっかり参加する。

同じようにまた別のサルを入れ替える。

そして4匹目、5匹目と入れ替え、最初にいた5匹はいなくなり、
もはや冷水をかけられたサルはそこからいなくなる。

それにもかかわらず、誰かがバナナに近づくとみんなで攻撃する。



その理由は何か?


ずっとそれがそこのやり方とされてるからである。
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by lootone | 2011-06-18 08:45 | ・ある出来事と言葉

テロリスト・プー

F8サイズのキャンバスにアクリル絵具で描きました。
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by lootone | 2011-06-15 11:03 | ・作品