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4コマ漫画描きました。

4コマ漫画 題名「小さな親切大きなおデブ」

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by lootone | 2012-07-19 15:01 | ・LOOTone

ご近所の子供の似顔絵を描きました。

ご近所のお母さんに頼まれ、お子さんの似顔絵を描きました。

リュウノスケ君(1歳半)
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SMサイズ(227mm×158mm)のキャンバスに
アクリル絵具で描きました。



昔は子供の絵が描けませんでした。

上手く描こうという気持ちが強くて、そっくりなんだけど、
ただそれだけな感じで・・汗。

今は上手く描くことより「この子が幸せになりますように」と
思いながら、描くようになりました。


不思議ですね。

心も成長し変われば、絵も変わる。


改めて、絵は描く人の心を写すモノだと感じました。


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by lootone | 2012-07-16 08:46 | ・作品

平和への願い ウクライナ歌手ナターシャ・グジーさんによる千と千尋の神隠し主題歌「いつも何度でも」

5分30秒あたりから、歌が始まります。

物凄く感動した・・・。

「視点・論点」やべぇ・・汗。

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by lootone | 2012-07-16 08:31 | ・歌「いつも何度でも」

スカブラという職業

(ネットからの抜粋です↓)


スカブラという職業を知っていますか?


昔、まだ九州で炭鉱が盛んだった頃の話です。

10人の炭鉱マンが3勤務交代制で、石炭を掘っていました。

勤務が終わると、炭鉱マンたちは、トロッコに乗って
炭鉱から出てくるのですが、そこにはなぜか11人の
炭鉱マンが乗っています。

そして、その中の1人だけ、汗はかいていないし、
服はあまり汚れていない。

そして、ニコニコと笑っているのです。

この男こそ、「スカブラ」なのです。


スカブラは、石炭を掘りません。

炭鉱の中で、エッチな話やおもしろい話をしたり、
みんなにお茶を出したりしているのです。

これが仕事なのです(笑)


このようにスカブラを採用して仕事をしていた九州の
炭鉱会社でしたが、日本のエネルギーが、石炭から
石油に代わっていくのに合わせて、会社も傾いていきます。


すると当然、リストラの話になるわけです。

役員たちは話をします。

当然、「何もしていない"スカブラ"からクビを切ろう」という
結論になります。

そして、スカブラをリストラし、10人の炭鉱マンのみが、
炭鉱の中に入って行くようになりました。

その結果どうなったか?


作業効率が大きく下がりました。

スカブラがいなくなってから、今まで同じ時間でやれていた
仕事が、全然できなくなってしまったのです。

そして、炭鉱マンたちの人間関係もギスギスして
いったそうです。



東日本大震災で「ユーモア」が許されない
この緊張状態は危険 ‐ 岩崎聖侍
http://agora-web.jp/archives/1279887.html
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by lootone | 2012-07-13 09:57 | ・日本について

子供と大人の境界

(ネットからの抜粋です↓)


昔、何かの本で読んだんだが、子供と大人の境界って

もしもタイムマシンを1回だけ使えるとしたら
何がしたいかっていう質問をされたときに

「未来の世界を見てみたい」

って答える人は子供で

「過去の自分の行いをやりなおしたい」

って答える人が大人。

って言うのを見たけど。

なるほどなぁって今思ったわ。
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by lootone | 2012-07-11 20:55 | ・ある出来事と言葉

今日、二輪免許に合格しました。

(ネットからの抜粋です。)



今日、二輪免許に合格しました。



小中高と典型的ないじめられっ子で過ごしてきて、高2の後半から
登校拒否の引き籠りになりました。

それでも月数回の保健室登校や別室で試験を受けたりして、
何とか高校卒業までは漕ぎ着けました。

卒業するのでやっとだったので、当然ながら受験も就職も何も
対策しておらず、またそのやる気も一向に湧かず、卒業してからは
ずっと部屋に引きこもってました。


両親に心配と負担をかけている事は分かってるつもりでした。

しかし今まで家の外でまともな扱いを受けた事のない身としては、
これから先、もっと厳しくなる環境で自分なんかがやっていける
訳がない、いじめを受ける何らかの要素をきっと自分は持っている、
でもそれが何か分からない、どうすればいいかわからない、でも
このままではどうしようもない、どうしようどうしようと毎日絶望と
苦悩で一杯でした。

そんな引き籠りが1年ほど続き、僕の中で何かが吹っ切れました。

もう死のうと。


自室にあった現金をかき集め、両親に何も言わず気付かれない様に、
深夜に家を出ました。

ずっと歩いて歩いて、踏切で始発が動いている事に気付いて、近くの
駅から電車に乗りました。

出来るだけ遠くを目指している内に、ある場所を思い出して、そこを
目的地にしました。

何度か乗り換えて終点に着いた頃には、もう夕方に差し掛かってました。

駅から暫く歩き、とある岬に着きました。

観光地としても自殺の名所としても割と有名で、眼下を見下ろすと、
成程これは助かるまいと冷静に納得してました。

もう少し奥が良かろうか、と思って進もうとすると、いきなり声を
かけられました。

『やあ、兄さん、地元の人かい?』

振り返ると、おじさんと言うには微妙に若いおじさんがいました。

「はあ、一応県内ですが…」

『へ~、どの辺から来たの?』

「あ、○○市の方です…」

『ふ~ん、ごめん、俺九州の人間だからどの辺か分かんないや』

「…」

聞いといてなんだそれは、と思いつつ、余り関わり合うと色々と
面倒になりそうなので、それじゃ、と無視して進もうとすると、

『兄さん、生きるのは辛いかい?』

びっくりして振り返ると、

『ま、そんなカッコで一人虚ろな顔でウロウロしてるから、
カマかけてみたんだが…』

むしろその予感が当たった事に驚いた風な表情でした。

この時は春先とは言えまだそこそこ寒く、GパンにTシャツの上に
1枚羽織ってるだけの、部屋からそのまま出てきた様な格好でした。

まぁそのまま出てきたんですけど。


『取り敢えず、寒いだろ。コーヒーでも飲もうや』

そう言うとこちらの返事も待たずに歩き出してしまいました。

こちらとしては付いていく義理はなかったんですが、

『どうした、コーヒー位おごっちゃるけん』

と言われ、人と話して緊張の糸が切れたのか、それまで何とも
感じてなかったのに急に寒くなってきて、それでどういう訳か
いまだに分からないけど、何故かおじさんの後に従いました。


駐車場の自販機でホットコーヒーを礼を言って受け取り、
一口呷りました。

じんわりと暖かかった。

『…まー、これでも色々あってね、俺もそこそこ惨めな人生歩んでるん
だろうとは思うよ』

『正直、今の兄さんを止める資格はないだろうね、俺も人生に見切りを
つけた時は確かにあったし』

『ここまで来たんだ、生半可な覚悟じゃないだろう。
兄さんがどうしてもと言うなら、俺は力づくで止めたりはしない』

『知らぬ顔して、そのままアレで走り去るよ』

顎でしゃくった先には、真赤なバイクが止まっていた。

僕は何となしに

「バイク…」

と呟いていました。

『そう、バイク。あれは良いぞ。生きるにも死ぬにも持ってこいだ』

「はぁ…」

『そういや、兄さんどうやって来たの?』

「歩きで」

『どこから?』

「駅から」

『何で?』

「それは…」

とこんな感じで、誘導尋問の様に段々と古い話までほじくり返されて、
いじめられて引き籠って進退窮まったどうしようもないクズという所まで
話してしまいました。


「…人から受け入れてもらえない、そんな僕がこれからどうして
生きていけるのか」

『ふ~ん。 兄さんさ、バイク乗れば?』

「は?」

『バイクはいいぞ。整備と燃料を怠らなければ、文句言わない。
こんな俺でも受け入れてくれる』

『それだけじゃないぞ、俺一人じゃ行けない所まで連れてってくれる。
俺はアイツを、そこらの人間以上に大事に思ってる』

「バイクをですか?」

『バイクをだよ。他人なんかクソ喰らえだ』

『受け入れられないならさ、別に良いやん。一人で上等。
バイクは一人で乗るものだから、丁度良い』

この、全くの赤の他人から、何の根拠もなく、でも自信満々に
「一人で上等」と言い切られた事に、僕はすごく衝撃を受けました。


『一人で生きていくのが辛いなら、難しいなら、尚の事バイクに乗れ。
バイクは決して一人にしない。
乗り手が見放すまで、健気に応え続けてくれるから』

『一人じゃ立てないモノ同士、仲良く支え合っていけるから』

僕は人前だと言うのにぼろぼろ泣きだしてしまっていました。

「こんな僕でも、乗れるバイクありますかね…」

『乗れるバイク、じゃない。
兄さんが乗りたいバイクが、兄さんを待っているバイクが、
絶対にあるもんだ』

辺りはすっかり暗くなって、僕が落ち着くまで、おじさんは
近くも遠くもない所でじっと立ってるだけでした。


駅まで戻ると、幸い、まだ数本は電車が残っていました。

ついて来てくれたおじさんに、お礼と質問をしました。

「他人なんかクソ喰らえなのに、どうして僕に声をかけたんですか?」

おじさんはニヤッと笑って、

『だって、兄さんはバイクに乗るんだろう?だったら、仲間だからな』

『バイクに乗ってる時は、限りなく一人だ。でも、バイクに乗ってるヤツは
一人じゃない。だから、俺も一人じゃない』

「みんな仲間なんですか?」

『そこまでハッキリしたものでもないし、皆が皆、そうでもないけどね』

「バイク乗ってる人は、みんなおじさんみたいな感じなんですか?」

『さ~、どうだろうね…。それは、これから兄さんが自分で知って、
感じていく事だ』

『約束だ。免許を取って、バイクに乗れ。そしたらいつかどこかで
きっとまた会えるから。
バイクで動くには、日本は狭すぎる。
こんだけ狭ければ、きっとどこかの道でまた会えるから』


電車の到着を知らせるベルが鳴り、僕は電車に駆け込みました。

おじさんはピースで見送ってくれました。

初めてもらったピースサインでした。

電車が走り出して間もなく、いつの間にかおじさんが並走してました。

おじさんはいつまでも僕に向かって親指を立て続け、僕はおじさんが
見えなくなるまで、ずっと窓に額をおしつけていました。

主要駅まで戻って、家に電話したら、すごく心配したと、
迎えにいくから待ってろと言われました。

家に着いて、両親にこれまでの事を謝り、バイクに乗りたいと
伝えました。

二人ともびっくりしてましたが、お前がやりたい事を、
満足いくまでやりなさいと言ってくれました。

教習所に通い出して、外に出る様になって、
「このままどうにかなりそうかも」と思える様になりました。

学校ではあんなに辛かった周囲の視線が、そんなに
感じなくなりました。

言う程、人は僕を見ていないんだなって。

今は、取り敢えず大学に行ってみようと、1年遅れで勉強してます。


まだ肝心のバイクを買ってないのですが、取り敢えずその資格を
満たしたと言う事で、これで僕もおじさんの仲間入り出来たのかなと
思ってます。

おじさんはこうも言ってました。

『風を切って、風になって、初めて見えてくるものもある』と。

早く相棒を見つけて、僕もおじさんや皆さんと同じものを見たいと
思っています。
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by lootone | 2012-07-08 23:48 | ・ある出来事と言葉

自分を愛している3人の女

(ネットからの抜粋です↓)

ある男が、自分を愛している3人の女の中で
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。

そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。

一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、
最高の美容院に行き、自分を完璧に見せるために
その金を全て使って こう言った。

「私はあなたをとても愛しているの。

だから、 あなたが町で一番の美人を妻に持っていると
みんなに思ってほしいのよ。」

二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために
新しいスーツやシャツ、 車の整備用品を買って、 残らず
使いきる と、こう言った。

「私にとってはあなたが一番大切な人なの。

だからお金は全部あなたのために使ったわ。」

最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。

「私はあなたをとても愛しているわ。

お金は、私が浪費をしない、 賢い女であることをあなたに
分かってもらえるように使ったのよ。」
 
 






男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。
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by lootone | 2012-07-01 00:38 | ・ある出来事と言葉