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「頑張らなかった」他人がいるから「頑張った」自分の「価値」がある。

(ネットからの抜粋です↓)

“昔、ある上場企業の社長のブログに書いてあったんだけど

  その人が街歩いてたら
    
  汚いラーメン屋みつけたんだよ。

  それで、昔は良くそういう店に行ってたけど、最近全然行ってかなったから懐かしいと思って入ったんだって。

  そしたらそこで、サラリーマンがいて、ラーメン食べ終わってるのに漫画雑誌読んでて。

  それを見たその人はサラリーマンに対して「だからダメなんだよ」って思ったんだって。

  「俺がサラリーマンやってる頃はとにかく時間がなくて、ラーメンなんて速攻で食べてすぐに仕事に行ってたんだ」
  って。

 
  その気持ちも良く分かるんだけど、同時に、そのとき違和感も感じたんだよね。


「違和感?」


――うん。もし、そのサラリーマンの人が、ラーメン食べ終わった後、漫画も読まずすぐに仕事行ってたら、
 いや、極論、日本中の全員のサラリーマンがラーメン食べ終わった後すぐ仕事行ってたらどうなってたんだろう?

  その場合、その上場企業の社長は、今も、普通のサラリーマンやってたはずなんだよ。

  だって、その人に『価値』が生まれないわけだから


「なるほど」


――その上場企業の社長の「価値」は、その人が頑張っただけじゃなくて、他の人がその人くらい「頑張らなかったから」存在してとも言えるんだよ。

  そういうこと感じること多いんだよね。”



ウケる日記 水野敬也のブログ
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by lootone | 2013-02-28 09:46 | ・日本について

かわいくてかわいくて心配で心配で…

(ネットからの抜粋です↓)


子供達が小さい頃は傍にいてやりたいのを我慢して仕事に出かけ、

仕事中よその家族を見ては涙ぐむ。

かわいくてかわいくて心配で心配で…

母親は世間の物差しにならなくてはいけない。

間違えている事や頑張る事も教えないといけない。

思春期は鬱陶しがられ、

子供は勢い余って母に死ねと言ってしまう。

母は悲しくて涙するけれども神様にこう祈る。

気がたっていただけです。

本当はいい子なんです。

だから子供に罰を与えないで。

ただ健康に自分が幸せだと思える道を進んでほしい。

何かをしようと思うとき瞼を閉じてみてください。

もし私の怒ったり悲しい顔が見えたならそれは間違った道。

あなたの中にはきっと世間の物差しが入っているはず。

笑った顔が浮かぶような生き方をしてください。

愛しています。



母より
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by lootone | 2013-02-21 16:10 | ・子育て

パターンを破る。

(ネットからの抜粋です↓)


知人に聞いた話。

「都市伝説かもしれないから本当かわからないけど・・・」と言ってましたが、いいお話なのでとにかくご紹介。

ある中学校(高校だったかな?)で「伝説の生徒会長」という人がいたそうな。

女の子で、いろいろすごかったらしいのですが、一番すごかったのは立候補したときの演説だったそうです。

普通、立候補者のスピーチというと、「私が○年○組の△△です・・・」といった具合にはじまると思うのですが、その子はいきなりこう言ったそうです。

「みなさん!右を向いてください!」

そうすると反射的にみんな右を向きますよね。

そしてみんながそうしたあとにすかさずこう言ったそうです。

「このように私には人を動かす力があります!」

・・・なんだか、かっこよすぎ。

パターンを破る、っつうのは常に意識しておきたいですね。
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by lootone | 2013-02-19 16:42 | ・ある出来事と言葉

「天国の特別なこども」

作:エドナ・マシミラ(Edna Massimilla) 訳:大江祐子(おおえさちこ)

会議が開かれました。
地球からはるか遠くで

”また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”

天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。

”この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。

この子の成長はとてもゆっくりに見えるかもしれません。
もしかして一人前になれないかもしれません。

だからこの子は下界で出会う人々に とくに気をつけてもらわなければならないのです。

もしかしてこの子の思うことは 中々わかってもらえないかもしれません。

何をやっても うまくいかないかもしれません。

ですから私たちは この子がどこに生まれるか 注意深く選ばなければならないのです。

この子の生涯が しあわせなものとなるように

どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげて下さい。

神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。

その二人はすぐには気がつかないかもしれません。
彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。

けれども 天から授けられたこの子によって ますます強い信仰と豊かな愛をいだくようになることでしょう。

やがて二人は 自分たちに与えられた特別の 神の思召しをさとるようになるでしょう。
神からおくられたこの子を育てることによって。

柔和でおだやかなこの尊い授かりものこそ 天から授かった特別な子どもなのです”


難病のこども支援全国ネットワーク
財団法人 がんの子供を守る会


[HEAVEN’S VERY SPECIAL CHILD]

A meeting was held quite far from Earth

It was time again for another birth.

Said the Angels to the Lord above –

“This special child will need much love.

Her progress may be very slow

Accomplishment she may not show.

And she’ll require extra care

From the folks she meets down there.

She may not run or laugh or play

Her thoughts may seem quite far away

So many times she will be labeled

‘different,’ ‘helpless’ and disabled.

So, let’s be careful where she’s sent.

We want her life to be content.

Please, Lord, find the parents who

Will do a special job for you.

They will not realize right away

The leading role they are asked to play.

But with this child sent from above

Comes stronger faith, and richer love.

And soon they’ll know the privilege given

In caring for their gift from heaven.

Their precious charge, so meek and mild

Is heaven’s very special child.”
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by lootone | 2013-02-12 11:28 | ・天国の特別なこども

炊事場のスーザン・ボイル(THE BRADY BLOG)

(THE BRADY BLOGからの抜粋です。↓)

障害を持つ人間は、何かの分野で極端に秀でた人が多いというが、彼女の場合がまさにそれだ。

「あなたは料理の天才ですね。」

ある日、S子さんと一緒にベランダに佇んでいた彼女に声をかけてみたことがある。

彼女はいきおい真っ赤な顔になって、あ~、あ~、う~、ともじもじシャイになってS子さんの背後に隠れ、それから「きゃああっ」と乙女のような悲鳴をあげてキッチンの方に逃げて行った。

「知らない人に話しかけられると怖いのよ。

褒められたりすると、余計にね。」

S子さんに言われて、そうだったのか。

と思っていると、ルーシーがいきなりベランダに駆け戻ってきた。

「あんた本当は私の料理のこと嫌いなんだろ。それならそれとはっきり言え、この(F)偽善者! (F)嘘つき! (F)OFF!」

彼女は血相を変えてそう言い、そばのテーブルの上にあったグラスをわたしに向かって投げようとした。

S子さんがとっさに彼女の手を掴んだので危機は免れたが、ルーシーは仁王立ちしてぷるぷる震えながら、物凄い憎悪のみなぎる眼差しでこちらを睨んでいる。

褒めたのに激怒されるって、なんで?

と思ったが、当該施設に出入りしている人々には常識がまかり通らぬことが多いので、とりあえず謝罪すれば気分がよくなるかな。

というまことに日本人的な姿勢で、

「何か気に障ることを言ったのなら、ソーリー」

と言うと、ルーシーは

「ふん、この腐れビッチ」

と吐き捨てるように言って、炊事場のほうに戻って行った。



このタイプの女性が、底辺生活者サポート施設にはけっこういる。

何らかの才能は明らかに持っているが、障害やメンタルヘルス上の問題などによってそれを社会で換金することの出来ないおばさんたちである。

こういう人々はみな独身で、一人暮らしまたは年老いた親と同居しており、身なりなどにも一切かまわないことから年齢よりもずっと老けて見え、「45歳の処女」「口ひげばばあ」等のニックネームがついている。



酒とドラッグとセックスに依存し、ボロボロ子供を産んでは政府からの補助金を欲しいままにする女性たちとは、また別のタイプのアンダークラスの女性たちである。



しかし当該施設のようなチャリティー団体はこのような女性たちの能力に支えられている側面があり、ある者は料理に尋常でない手腕を発揮し、またある者は英国人のくせにブリリアントな計算能力を持っていたり、写真を撮らせればプロ顔負けのおばはんもいるし、やたらめったら絵のうまい人などもいる。



力のある人を世の中は放っておかない。

というのは、わたしの元上司の口癖だったが、ここでは物凄い能力のある人々が埃にまみれて世間の片隅で忘れ去られている。

とはいえ、“力”というものの中には、きっと“実際の作業をする能力”というのはあまり含まれておらず、自己プロモやネットワーキングを行う手腕といった“作業換金力”が80%から90%なのだろう。


だとすれば、前述のおばはんたちには全く“力”はない。

ただ異様なほど“作業を行う能力”に恵まれているというだけで。


炊事場のスーザン・ボイル(THE BRADY BLOG)
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by lootone | 2013-02-07 11:06 | ・ある出来事と言葉

俺の祖父は医者だった。(感動)

(ネットからの抜粋です↓)

俺の祖父は医者だった。

っていっても金はなく家はボロボロで食事なんか庭の野菜とお茶漬けと患者さんからの頂き物だけ。

毎朝4時に起きて身寄りのいない体の不自由なお年寄りの家を診察時間になるまで何件も往診して回る。

診察時間になると戻ってきて待合室に入りきらないで外まで並んでる患者さんを診察していく。

昼休みはおにぎりを片手にまた往診。

午後の診察をこなし食事をすませてまた往診。

夜中に玄関口に患者が来たり電話があればいつでも駆けつける。

一年365日休みなど無かった。

自分の体調が悪くなっても自分を必要としている人がいるからと病院にもいかず診療を続け無理矢理家族に病院に連れて行かれた時にはもう手遅れ。

末期がんだった。

でもどうせ治らないなら入院はしないと痛みをごまかし死ぬ間際まで往診続けてた。



遺産なんか何もなし。

残ったのはボロボロの家だけ。

聞けば治療費を支払えない人ばかりを診察・往診していてほとんど収入なんか無かったんだって。

でも葬式のとき驚いた。

患者だけで1000人ぐらい弔問に訪れ、中には車椅子の人や付き添いの人に背負われながら来る人もいた。

みんな涙をボロボロ流して

「先生ありがとう、ありがとう。」

と拝んでいた。

毎年命日には年々みんな亡くなっていくからか数は少なくなってきてはいるけど患者さんたちが焼香に訪れる。

かつて治療費を支払えず無償で診ていた人から毎月何通も現金書留が届く。

いつも忙しくしてたから遊んだ記憶、甘えた記憶など数えるぐらいしかないけど今でも強烈に思い出すことがある。



それは俺が中坊のときに悪に憧れて万引きだの、恐喝だの繰り返していたとき。

万引きして店員につかまって親の連絡先を教えろと言われて親はいないと嘘ついてどうせじいちゃんは往診でいないだろと思ってじいちゃんの連絡先を告げた。

そしたらどこをどう伝わったのか知らないけどすぐに白衣着たじいちゃんが店に飛び込んできた。

店に着くなり床に頭をこすりつけて

「すいません、すいません。」

と土下座してた。

自慢だったじいちゃんのそんな無様な姿を見て自分が本当に情けなくなって俺も涙流しながらいつの間にか一緒に土下座してた。

帰り道はずっと無言だった。

怒られるでも、何か聞かれるでもなくただただ無言。

逆にそれがつらかった。

家にもうすぐ着くというときふいにじいちゃんが

「おまえ酒飲んだことあるか?」

と聞いてきた。

「無い。」

と言うとじいちゃんは

「よし、着いて来い。」

と一言言ってスタスタ歩いていった。

着いた先はスナックみたいなところ。

そこでガンガン酒飲まされた。

普段仕事しているところしか見た事がないじいちゃんが酒飲むのを見るのも、なによりこんなとこにいる自体なんだか不思議だった。

二人とも結構酔っ払って帰る道すがら川沿いに腰掛けて休憩してたらじいちゃんがポツリと

「じいちゃんは仕事しか知らないからなぁ。

おまえは悪いことも良い事もいっぱい体験できててうらやましい。

お前は男だ。

悪いことしたくなることもあるだろう。

どんなに悪いことをしても良い。ただ筋の通らない悪さはするな。」

と言われてなんだか緊張の糸が切れてずっと涙が止まらなかった。



それから俺の人生が変わった気がする。

じいちゃんのような医者になるって決めて必死で勉強してもともと頭はそんなに良くは無いから二浪したけど国立の医学部に合格した。

今年晴れて医学部を卒業しました。

じいちゃんが残してくれたボロボロの家のほかにもうひとつ残してくれたもの。

毎日首にかけていた聴診器。あの土下座してたときも首にかかっていた聴診器。

その聴診器をやっと使えるときがきた。

さび付いてるけど俺の宝物。

俺もじいちゃんみたいな医者になろうと思う。
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by lootone | 2013-02-07 10:10 | ・子育て