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2014年 DOARAT春物新作展示会(原宿)

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3月12日にファッション・ブランドDOARATの2014年春物新作展示会に行ってきました。
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今回もTシャツを中心に、いろいろなモノにデザインで参加させていただきました。
ありがとうございます!!。

その中から自分(LOOTONE)が手がけたデザインをいくつかご紹介します。

カスタネットを持つ手がロックなハンド・サイン。(バックにプリント)
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目覚まし時計の針がジェントルメン(紳士)の髭に!!(フロントにプリント)
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昔のカメラを忠実に再現・・・ものすごく大変でした・苦笑。(フロントにプリント)
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三角形の中に細い文字で「DOARAT ACTION」。シンプルに作りました。(バックにプリント)
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フランケンシュタインとACTIONの文字を斜めのストライプで表現。(フロントにプリント)
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ポケットの上に空き缶から顔を出すネズミ紳士をプリント。(フロントにプリント)
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今回から子供服も!!。とてもかわいいです。(フロントにプリント)
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キャップにもすごく良い感じにデザインを使っていただきました。(フロントに刺繍)
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ここに紹介したモノ以外にも、良いモノがたくさんあります。



3月15日(土)と16日(日)の2日間は、DOARAT HEADSTOREにて初となる先行予約会を開催します。

4月から6月にかけてリリースされる春物新作コレクションの全てが見れますので、全身コーディネートでの試着も可能ですし、お気に入りの商品がある場合その場でご予約いただけます。

どこよりも早く新作コレクションがチェックできます。

皆さん、是非展示会に!!。

開催日程
3月15日(土) 12:00~20:00
3月16日(日) 12:00~19:00

場所
DOARAT HEADSTORE
東京都渋谷区神宮前3-22-1神宮前スクエア1F
03-3470-1805

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by lootone | 2014-03-13 12:18 | ・作品

詩「最初の質問」 - 長田弘

「最初の質問」 長田弘



今日あなたは空を見上げましたか。

空は遠かったですか、近かったですか。

雲はどんな形をしていましたか。

風はどんなにおいがしましたか。

あなたにとって、いい一日とはどんな一日ですか。

「ありがとう」という言葉を今日口にしましたか。



窓の向こう、道の向こうに、何が見えますか。

雨の滴をいっぱいためたクモの巣を見たことがありますか。

樫の木の下で、あるいは欅の木の下で、立ち止まったことがありますか。

街路樹の木の名前を知っていますか。

樹木を友人だと考えたことがありますか。



この前、川を見つめたのはいつでしたか。

砂の上に座ったのは、草の上に座ったのはいつでしたか。

「美しい」と、あなたがためらわず言えるものは何ですか。

好きな花を七つ、挙げられますか。

あなたにとって、「わたしたち」というのは、だれですか。



夜明け前に鳴き交わす鳥の声を聴いたことがありますか。

ゆっくりと暮れていく西の空に祈ったことがありますか。

何歳のときの自分が好きですか。

上手に年を取ることができると思いますか。

世界という言葉で、まず思い描く風景はどんな風景ですか。



今あなたがいる場所で、耳を澄ますと、何が聞こえますか。

沈黙はどんな音がしますか。

じっと目をつぶる。すると何が見えてきますか。

問いと答えと、今あなたに必要なのはどっちですか。

これだけはしないと、心に決めていることがありますか。



いちばんしたいことは何ですか。

人生の材料は何だと思いますか。

あなたにとって、あるいはあなたの知らない人々にとって、

幸福って何だと思いますか。



時代は言葉をないがしろにしている。

あなたは言葉を信じていますか。



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今日の作品「コンニチワ」(2009年製作 キャンバス・アクリル絵具・油絵具・スプレー缶)
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by lootone | 2014-03-06 11:18 | ・ある出来事と言葉

大越冬とは・・・

(ネットからの抜粋)



大越冬(だいえっとう)

野生に生きる動物たちは常に食料を得られるとは限らない。

そのため食料が目の前にある場合は全て平らげるというのが野生動物の間では、生きるための常識となっている。

特に冬になると特に食料が得られなくなる可能性が高くなるため、秋の終わりから冬の始まりにかけて、ほとんどの野生動物は自らの胃を最大で通常時の倍まで拡張させて、目の前の食料を通常時の限界を超えて食べつくし脂肪として自らの体の中にエネルギーを蓄える。

これにより冬の間はほとんど食事をせずに過ごすことが可能となる。

これを野生動物の世界では「大越冬(だいえっとう)」と呼ぶ。

冬にほとんど食事をとらず春を迎えるころには蓄えた脂肪がほとんどエネルギーとして排出され、脂肪はほとんどゼロに近くなり痩せ細った状態になる。

ちなみに人間が脂肪がたくさんついた太った状態から痩せた状態に変わることをダイエットと呼ぶが、それはこの動物たちの習性である「大越冬」に端を発するということは、周知の事実であることは間違いない。

 
 
 
 
 
 
 
うそです。( ̄^ ̄)ゞ


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今日の作品「理想と現実」
(2011年製作 キャンバス・油絵具)
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by lootone | 2014-03-04 09:19 | ・ある出来事と言葉

自分より家庭環境が良かった男の存在はストレス

(ネットからの抜粋)


両親の仲が「普通に」良くて、母親が専業主婦だったりして「当然のように」「普通に」毎日手作り料理(ダシまで毎回とっている)を食べてきた男とは深く関わりたくない。

自分が「普通」だと確信してて、頭が固くて、そこから外れる人間を「普通未満」「育ち悪い子」だとすぐ敬遠するから。

すぐ引くから。

「普通に」育ってきた男は、人の評価が減点方式だと思う。

初対面で好感を持っても、相手の色々な面を知るに従って「普通」じゃない面が見えてくるとすぐ引く。

うちの両親は金は持ってたから経済水準で引かれることは無いけど、共働きで家事の水準は低くて夫婦仲も悪かったから、実家の話は基本的にしたくない。

でも「普通」の男は実家の話をしたくない人の気持ちが分からないから、ぐいぐい聞いてくる。

で、「母親が弁当に冷凍食品使ってた」くらいの話ですぐ引く。

私が自炊面倒くさい日にレトルトカレーで済ました話でも引く。

残業後に一人分を用意するのがめちゃくちゃしんどいことがわからんか?

わからんよね、あなたは実家暮らしだもんね。

専業主婦の母親レベルの家事を、一人暮らしの会社員の女が「当たり前に」出来ると思ってるとこがムカつく。

母親にやってもらってるお前は全然出来ないくせに。

死ねばいいのに。

私が夜に洗濯する話でも引く。

専業主婦やパートなら朝洗濯できるだろうけど、会社員が朝洗濯するには毎日5時起きしなきゃいけないんだけど?

お前に出来んの?

自分は実家暮らしで専業の母親にレベルの高い家事をやってもらって「働くだけ」で生きていけてるくせに、「働いた上に家事」の人の家事レベルをなぜ見下せるんだろう。

どうしてたまたま自分が恵まれた家庭環境に生まれただけで、両親の仲が悪くて両親共に多忙で冷凍食品多めの弁当食べてきた私を見下せるんだろう。

育ちのいい女の子にはそういうものを感じないけど、育ちのいい男には本当に「隙あらば見下す」的な嫌なところがあると思う。

「育ちがいいくせに自分を普通レベルだと思ってる」男とは本当に相性が悪い。

あいつらは「家に不満が無いこと」を「普通」だと思ってる。

いやそれ普通じゃないから。

恵まれてるから。

「不得意な科目が一つも無い人」は優秀でしょう?

「残念なパーツが一つも無い人」は美形でしょう?

難が無いってことは恵まれてるってことで、普通ではない。

育ちの良い男は人を見下すし、無自覚に不快な質問をする。

しかもそれが短所であることをわかってないから本当に鬱陶しい。

職場に多いけど本当に関わりたくない。
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by lootone | 2014-03-02 12:58