LOOTONE

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現代アートの個展の告知です。


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LOOTone New Works -ワルい冗談-

企画:ガレリア・グラフィカ
会場:ガレリア・グラフィカbis

〒104-0061
東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル1階
TEL: 03-5550-1335

2013年7月22日(月) ~ 8月3日(土)
11:00 ~ 19:00(最終日17:00まで) 日曜休廊
初日、17:00よりオープニング・パーティーを開きます。
どうぞお越し下さい。


「悲しいが楽しんでゆけ それなりで凝固ってゆがんだら ゆがんだなりの美しい実になろう」
僕の好きな詩「家庭」の一節です。
生まれ故郷の詩人・小説家 室生犀星氏の詩です。
僕も含め、人それぞれどんな人にも歪んだ部分があります。
歪んだ部分を隠し、押し殺して、それぞれの美しい実になるためにみんな頑張って生きています。
しかしその隠し押し殺している部分はいろいろな形で表ににじみ出てきます。
言葉や行動、趣味や職業などで。
そのいろいろな形でにじみ出てくる人の歪んだ部分をなんとか表現できないだろうかという思いで創作活動を続けています。
僕自身のゆがんだなりの美しい実をつけるために。


LOOTone(ロートワンまたはルートワン) 略歴

1969年 石川県生まれ
グラフィティ(ストリートアート)歴20年
[活動歴]
2001年 アパレル・ブランド「DOARAT」の外部デザイナーとして活動
2002年 〈COOL@JAPAN 2002〉にて車にペイント 香港
2003年 池尻 Bar「Julep」にて個展 東京
2004年 池尻 Bar「Julep」にて個展 東京
2005年 フジテレビ番組 NONFIX「ストリートペインテイング」出演
2006年 「TATTOO SUMMIT vol.7」にてライブペイント 愛知
2009年 個展 ガレリア・グラフィカbis 東京
東京コンテンポラリーアートフェア2009(TCAF 2009) 東京美術倶楽部 東京
2010年 ART TAIPEI 2010 台湾
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# by lootone | 2013-07-03 11:42 | ・LOOTone

基本が大事。

(ネットからの抜粋です)
出会い系とかって、女の人から聞くと、一日100通とか来るのに、 まともな文章が書いてあるメールは3日に1通も来ないそうですよ。

ちゃんと自己紹介を読んで、なぜ私を選んだのかをきちんと説明してあって、挨拶もついているようなメールが来たら、それだけでも大体会ってセックスもしてしまっていいのだけれど、そんなメールは滅多に来ない。

稀にそういうメールが来て、どんな人なのだろうと会ったりすると、大抵大会社の課長クラスとか、有名デザイナーとか、社会的地位のある男性なんだそうです。


基本がやっぱ大事なんじゃないですかね…。
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# by lootone | 2013-07-03 09:30 | ・ある出来事と言葉

Rudimental のPVがカッコ良過ぎる・・。


Rudimental - "Feel The Love" ft. John Newman


Rudimental - "Not Giving In" ft. John Newman & Alex Clare [Official Video]


Rudimental - Waiting All Night feat. Ella Eyre (Official Video) - OUT NOW

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# by lootone | 2013-06-25 10:25 | ・おすすめ動画

このひと痴漢です!

(ネットからの抜粋)


昨日、俺の真横で起こった事なんですが、大人しそうな男性の武勇伝(?)を。

混雑している電車内、勘違い風OL女が大人しそうな男性に向かい

『痴漢!このひと痴漢です!』

と叫んだ。

いや、位置的にも無理だし第一、男性は片手で手すり、片手でスマホ触ってたし無理だろ!うわー痴漢冤罪!?こんな事リアルであるのか?と驚いた。

女はギャーギャー騒いで、周囲もザワザワし始める。

男は終始否定、しかし女は

『逮捕されるぞ!会社クビだ!慰謝料を払ったらどうこう・・・』

と喚いている。

明らかに示談金狙いと思われる痴漢冤罪っぽい。

しかし日本の司法は痴漢に関してはクソだからこの男性の人生はどうなるのかと、震えながら見ていたら男性が実に落ち着いた口調で言った。

『やってもいない事にお金なんざ一円も払わない。もし逮捕されたらあんたの言うとおり俺はクビになり家庭は崩壊し全てを失うだろう。』

女が

『だったら示談にした方が…』

と言ったのを力強く遮り男性は言った。

『そうなったら俺には何も失うものが無くなる!あんたのせいで俺は全て失う!そうなったら怖いものなんて何もない!分かってるな?濡れ衣を着せられたあんたの人生を…そういう事だからな』

と女を見つめる。



『・・・(ビビってる)』

周囲もシーン…

そうこうしている内に駅に到着。

男性は

『俺はここで降りるが…お前もモチロン降りるよな!?駅員呼ぶか!?警察呼ぶか!?』

と凄むと女はダッシュで逃走!

男性はゆっくりを電車を降りて消えていった。

時間にしたらほんとうに3分も無かった事だけどなんだか身震いした出来事だったし、示談金目的クソ女の逃亡も実に気持ちよかった。
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# by lootone | 2013-06-24 09:21 | ・痴漢冤罪対処法

質問: 誰か家族に極力迷惑をかけない自殺の仕方を教えてくれ。

(ネットからの抜粋です)

質問:
誰か家族に極力迷惑をかけない自殺の仕方を教えてくれ。

返答:
まず就職して金を稼ぎ、保険にしっかり入る。
入る前に病院で健康診断も受けておこう。
これで保険の貰い損ねはない。

そして実家に居るなら食費と家賃で何万か毎月ちゃんと親に渡そう。
父の日と母の日を忘れずにな。

就職して働いていると毎年健康診断があるからちゃんと受けて厚生年金も払おう。
これで自殺に失敗しても障害者年金が出る。

そのうち嫁にしてくれって子が出るかもしれない。
親が安心するから結婚しよう。
そして孫の顔を見せてやろう。
毎年正月と盆には親に孫の成長していく姿を見せてやろうな。

そうしているうちに親がいなくなるから、心配する家族は嫁と子供だけになる。
死んだ後、生活に困らせないように保険の掛け金は増やしておこう。
そうこうしてるうちに定年がくる。
ここまで来るとほっといても死ねるから、安心して老衰で死んでくれ。
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# by lootone | 2013-06-20 11:23 | ・日本について

「頑張ってる俺は評価されるべき」と思い込んでる成功者が日本には多すぎる・・・

(ネットからの抜粋です)

まぁなんだ
「頑張ってる俺は評価されるべき」と思い込んでる成功者が日本には多すぎるんだよ

あのジダンですら

ジダン
「僕の人生は幸運で彩られていた
 才能に恵まれないものがいる
 才能があっても見出されないものが居る
 世の中には若くして怪我でキャリアを絶たれるものが居る
 僕はプロフットボーラーになることが出来たし、この歳までやってこれた
 全ては僕の努力の結果ではなく、周りの人が支えてくれたおかげだ」

記者
「努力が全てでは無いと?」

ジダン
「だって、フットボーラーを目指す人は、誰だって努力しているだろう?」
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# by lootone | 2013-06-20 09:33 | ・ある出来事と言葉

詩「雀のかあさん 」 金子みすゞ


詩「雀のかあさん 」 金子みすゞ


子供が 子雀 つかまへた。

その子の かあさん 笑つてた。

雀の かあさん それみてた。

お屋根で 鳴かずに それ見てた。
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# by lootone | 2013-06-14 10:26 | ・ある出来事と言葉

「ごんごろどん」という作品が後味悪い。

(ネットからの抜粋)

「ごんごろどん」という作品が後味悪い。

作者は覚えていないけど、こんな感じ。



ごんごろどんは鬼だけど、心が優しく力持ち。

山の動物たちの人気者だった。

しかしふもとを通りかかった目が見えない村の娘を助けてあげたところ、心優しく美しいその娘に惚れてしまう。

そしてごんごろどんは彼女と結婚したいとまで考えるようになり、その娘の為に山を下り、村の為に力を尽くした。

しかしその娘は村の長者の娘。

長者とて娘を鬼にやるわけにはいかない。

なにより鬼を恐れていた。

そこで長者は娘が町に目の治療を受けに数日間家を空けた隙を見計らい、ごんごろどんを家に招き、こう告げる。

「娘を差し上げても良いが、私たちは人間だ。まず君の角を切り取ってくれないか」

ごんごろどんは悩むものの、彼女のためならばと思い立ち、血だらけになり角を切る。

しかし長者の要求はさらにエスカレートしていく。

「その長く鋭い爪は人間にないものだ。引っこ抜いてくれ」

「私の娘は目が見えない。君の目も潰してくれないか」

普通なら疑うところだが、山の動物たちとずっと暮らしていたごんごろどんは、人を疑うことを知らなかった。

『彼女のため。』その言葉を信じ、ついには全ての爪を剥ぎ、目を潰してしまった。

これで人間と変わらない。

ごんごろどんは傷だらけの身体を引きずりつつ、長者の家へ向かった。

しかし長者の家に入った瞬間、身体から更なる痛みが…

ごんごろどんは、長者が集めた村の衆から串刺しにされてしまったのだ。

ごんごろどんは何が起こったかも目が潰れていたためにわからず、力尽きる。

そして目の治療を終えた娘が、ちょうどその場に帰ってきた。

長者は娘に経緯を説明し、

「人と鬼とでは相容れない」

と説く。

しかし目が見えない自分に対して、ここまで優しくしてくれた人はいない。

娘はその場にいる人たちに、こう叫んだ。

「鬼は彼ではない。あなたたちだ!」

と。

そして娘は一生結婚することなく、ごんごろどんの墓を守り続けたというお話。
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# by lootone | 2013-06-07 10:16 | ・怖かった話

バグったっていいじゃないか、人間だもの

(ネットからの抜粋です)


精神医療をやっていると、人間のバグのなかでも一番シビアで訂正不能なものに出会う。

妄想だ。

妄想は、統合失調症や妄想性障害の代表的な症状のひとつだが、統合失調症や妄想性障害のすべての患者さんが、いつでも妄想全開で会話にならないかというと、そうでもない。

むしろ、よほど病気が燃え上がっている時を除けば、コミュニケーションにさほど問題が生じていない人のほうが多いぐらいである。

ところがそういう人も、特定の話題になると急激に思考がねじ曲がったり、分別を失ったり、興奮したりするようになる事がある。

例えば、食事やテレビ番組の話題は穏やかに談笑できるのに、隣近所の話になるや「隣人が監視カメラをつけて監視しているのは間違いない」「私のプライベートを全世界に公開しようとしている」と猜疑心を露わにし、家族や警察が何を説明しても一切耳を貸さなくなるような人がいる。

それどころか、その話題に一度触れてしまうと、あらゆる物事に対する猜疑心が高まり、大声をあげたり、物を投げつけたりするようになって、しばらくの間、分別を失ってしまうようなケースもある。

特に統合失調症の患者さんの場合、言語の流暢さまでバグってしまって、暫くの間、疎通が悪くなってしまうことも珍しく無い。

トリガーになるたった一言で、思考や振る舞いが一気に乱れはじめる――こうした現象を見ていると、ひとつの命令をきっかけに動作不良やフリーズに陥ってしまうコンピュータのバグを連想せずにいられないのだ。

と同時に、バグやフリーズがコンピュータやプログラムのほんの一部のエラーに基づいているのにも似て、妄想性障害や統合失調症によって社会生活が困難になってしまっている人も、脳というハードやOSの大半は正常で、おそらくほんの一部のハードやソフトにエラーが生じているだけなのだろう、とも連想したくなる。

そういえば、私が研修医だった頃、ある精神科医の先輩は繰り返しこう言っていた――幻覚や妄想を呈している患者さんの脳の機能も、全体の殆どは正常に機能していて、エラーを起こしているのはほんの一部に過ぎない。

その事を忘れず、正常に機能している部分への働きかけを忘れないように――。

その通りだと思う。


http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20121104/p1
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# by lootone | 2013-06-03 09:07 | ・ある出来事と言葉

「子供からヒマな時間を奪うことの恐ろしさ」

(ネットから抜粋です)


塾が子供にもたらした影響は、日本の人が考えるよりも大きかったと思う。

日本の社会をまるごと破壊するに至ったのは特に都立高校が崩壊して以後の中学への進学競争に伴って起こった「学習塾に小学生の子供を通わせる習慣」だったのではないかと、ぼくは真剣に疑っている。

学習塾のことについて前に記事にしたときには、「学校の先生はダメだったが塾の先生は好きで、そのひとのおかげでいまの私があるんです」という意見がおおかったが、 ぼくが学習塾が問題なのだ、というときには、調べたときには実名である進学教室内が教師たちの幼児性交の温床化している問題を打ち明けるひとが何人もいてぼくを驚かせたが、そうではなくて、「子供からヒマな時間を奪うことの恐ろしさ」について述べたつもりだった。


子供の意識はおとなの意識に較べて遙かに稠密なので、子供の一日はオトナの一日に較べて感覚的に言って5倍から長いと思われる。

そのただでさえ長い時間のなかで、たとえば、夏の雨に降り込められた退屈な午後、自分の頭のなかに宿っているあれこれの言語化された経験と交渉する時間をもつことが子供が育つためには絶対に必要である。

子供がやがてそれにすがって生きてゆくことになる「自分が自分であることの感覚」をつかむには、いてもたってもいられないほど退屈な時間のなかで、自分という得体のしれないものと向かいあってすごすことが不可欠であるのは、ほぼ直感的に明らかであると思うが、おもしろいことに、日本の親たちはそう思わなかったもののようである。

時間を奪われた子供は、自分が自分であるという感覚をつかめないまま社会へ出て行って、そこで自分を発見しようとする。

それは心がおとなになってしまっている以上、まったくムダな努力だが、とにかく自分が自分になってもらわねば生きている心地がしないので、終いには相手の男や女にそれを求め、酷い場合には仕事に自分を発見しようとする人まである。

悲惨、であると思います。




ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
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# by lootone | 2013-05-23 11:53 | ・子育て